ひさしぶりのハリポタ2巻

 最近、キリン読みが続いていました。Good Night Mr. Tom, The Eagle of the Ninth, The Little White Horse など。YLはよくわからないけど、自分にとってはやや難しめな本たち。

 Good Night Mr. Tom の本が良かったので、朗読CDを購入。Abridghed 版。CD3枚、原書の1/4くらいに短縮されている。
 結果は、、、いちおう最後まで聴いたけど、むずかしかったです。こらあかんわ、って感じ。情景がすっと入ってこなかったの。

 Good Night Mr. Tom の朗読CDをさっさと投げたわけですが、むしょうに楽チンな朗読CDが聴きたくなって、昨日は Harry Potter シリーズを聴きました。2巻のCD。昨日は1日じゅう針しごとをしていたので、その間、次々とかけていきました。
 CD8枚を1日で聴き終えてしまいましたよ。

 ながら聴きなので聞き逃してることも多いし、わからないところはとばしてるので、聞き取ったところは多くないんだけど、でも、ラク。
 そうかぁ、2巻ってこんな展開だったんだぁ、とか、このキャラがこのときはこんなふうに描かれているのかぁ、と思ったり。

 Harry Potter の朗読CDがラクだと思う日がよもややってくるとは、思いもよらなかったなぁ。
 2巻って10万語近いと思うけど、それを1日で聴けちゃう、ってこともすごくうれしい(読むの遅いので読むと2週間はきっとかかる)。
 おまけに、ながら聴きなので、ほかのこともできちゃう。お得だ。

 ハリポタの朗読CDを購入したのは、多読をはじめる前。当時はメインキャラの名前しか聞き取れなかった。

 遠くまで来たものだなぁ。

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ラジオドラマ『Anne of Green Gables』

 オフ会2週連続出席と多読通信のお当番が終わりました。
 多読通信のお当番のときは毎回、直前までじたばたします。 お奨め本、まず選定に時間がかかり、 テーマと本の選定が終わっても、 文章を起こすのに時間がかかったりしちゃうから。

 今日は、2週間溜めていたオフ会報告をやっと終了。 ふー。これでようやくかばんの中を整理できます。

 そんなふうにばたばたしてる間にも 次々にお届けものが届きます(自分で頼んでるんだけどね)。 1冊読み終わる間に5冊くらい増えてるんじゃないかしら。

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 今日は『Anne of Green Gables』のラジオドラマが届きました。

 CD3枚。これから聴くのさ。どんなのかなぁ。

 最初のシーンは、大人の女性と女の子の会話。
 それにガラガラというリズミカルな音。
 ん?なんだろう、馬車? ああ、蒸気機関車か。 なるほど。Anneはいま、列車の中なのね。

 こんなふうに、原書にない部分を膨らませてあるのがまた楽しい。

 そして、マシュウとアンが駅の外で出逢って、 グリンゲイブルズにたどり着くまでの会話のシーン。
 アンがずうっとしゃべってて、マシュウがはにかむように口をはさむ様子が ほほえましい。

 会話の内容が理解できる・できないっていうのはどうでもよくて、 その2人の会話の様子そのものがたのしいの。 こういう楽しみ方は本にはないよね。

 はい、アンがグリンゲイブルズに到着しました。
 うわぁ。マシュウおじさんがすてきだぁ。 いいなぁ、こういう温かみのあるゆったりとした口調って。 ほっとする。
 マリラのてきぱきとした口調も、マリラらしくていいなぁ。

 知ってるお話だと、 だれとだれがどんな様子で話してるのかを聴くだけで お話のどのシーンなのかだいたいわかる。 内容を理解できなくても充分楽しめます。 らくちんです。

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ラジオドラマ The Secret Garden

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 ラジオドラマが面白いかも?ということで、第2弾、『The Secret Garden』のラジオドラマ版を聴いてみました。
 全文朗読はCD7枚くらいですが、このラジオドラマはCD2枚です。

 いやあ、おもしろい。コンパクトになるので、どこがピックアップされるのか興味があったんですが、こうなるのかぁ、って感じです。
 自然な会話のテンポがイメージしやすい。ナチュラルスピードなので、150~170words/min くらいかな。

 鳥や動物の鳴き声が楽しい。花園の中のシーンは小鳥のさえずりがバックで流れていたりして、幸せ~。

 人は変わっていける。ナチュラルなほうへ、健やかなほうへ。いつでも変わっていける。元気をもらえるお話です。

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はじめてのラジオドラマ:The Chronicles of Narnia

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 はじめてラジオドラマを入手しました。

 以前は、聞いてもわからない、テキストがないと不安、って思っていたので、unabridged(完全版)ばかり入手していたけど、最近はやっとテキストなしでもなんとかなるような気がしてきたので、ラジオドラマに挑戦です。

 記念すべき1作めは、The Chronicles of Narnia。タドキスト大会で葉っぱさん、Ernieさんに教えていただきました(ありがとー!)。

 フルキャスト、効果音・BGMあり。7作でCDは19枚。unabridged版は朗読スピード150~170words/min くらいですが、このラジオドラマ版はそれよりゆっくりとしたスピードです。

 試しに読了したばかりの The Horse and His Boy をテキスト(書籍)片手に聴いてみました。

 Abridged(省略あり)だけど、使われていることばの大半はテキストに忠実です(物語のイメージを損ねないようになってる)。
 会話が中心になるので、情景描写は省略されてることが多いけど、たまにナレーションもはいります。メリハリがあって楽しく聴けます。

 わたしはテキスト知らずに初聴でわかる自信がまだないので、本を読んだことがあるものが中心になるかな。

 選択肢がまたひとつ広がってうれしいな♪(わが家の大蔵省大臣にとっては悩みのタネが増えたと悲鳴かもしれないが…)

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The Secret Garden(CD)

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 わたしは多読は次々と新しい本を読むんだけど、多聴は同じ素材を何度も聴いてるみたいです。ハリポタと The Secret Garden くらいしか聴いてない気がする…。

そのうち、たぶんもっとも多く聴いてるのが The Secret Garden。お気に入りのお話です。話が明るいので、何度きいても楽しめます。ハイジにでてくるロッテンマイヤーさんのような雰囲気の家政婦さん、Mrs Medlock がひそかにお気に入り。

 ヨークシャー方言がうまくなれる…かも?(笑)。

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読んでも読んでも終わらない 『Harry Potter and the Order of the Phoenix』

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 ハリポタ5巻を再読しています。100ページまで読んで数週間お休み。数日前に再開。いま380ページ。ハグリッドが帰ってきたとこ。

 自力読みするのが面倒なので、Listening Reading をしています。CD24枚組、28時間。いま12枚目。
 ごくたまに朗読と本の文章が異なるところがあります。朗読した時点でのテキストと出版時のテキストって違ってたのかな。

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久々のアメリカ英語

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 Sarah Plain and Tall の朗読CDが届きました。
 数ヶ月前にじゅんじゅんさんのブログで紹介されていたの。Sarah Plain and Tall なら聴いてみたいなぁ、でもこれアメリカ英語。アメリカ英語って Frog and Toad と Wee Sing くらいしか聴いたことがないのよね。どーしようかなぁ。気になっていながらそのままにしていました。それが2週間くらい前に気が変わったの。ま、いいか、いずれ聴くんだから。ぽち。

 昨日、開封してみました。まず驚いたのが、Sarah Plain and Tall1冊がCD1枚だってこと。1時間かぁ。あのお話がたった1時間? 語数8200。ざっと140語/min。そんなものかぁ。うーん。なんかもったいなくない?(なんのこっちゃ)

 聴いてみました。やわらかい声。ほー、Sarah,Calebってこんなふうに発音するんだ。Caleb が幼い。作中では年齢は明記されてないけど、わたしはもう少し年上のイメージだった。Sarah のセリフのときの少し低い声、わたしは好き。  ときどき音楽がはいります。雨あがりのやわらかい陽の光のように優しくてあたたかいメロディ。ソフトな朗読と相まって耳に心地良いです。

 違うものですねぇ、アメリカ英語って。単語の最後の音が落ちまくってる。全体的に角がとれて丸みのある音。イギリス英語を中心に聴いてきたわたしには新鮮。見事にわからない(笑)。こんなにちがうとは思わなかった。違うってことがわかるようになってる自分にびっくり。

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ざっくり速度計算

今きいているハリポタ4巻と All Creatures Great and Small の朗読CDの朗読スピードを簡易計算してみた。

ハリポタ4巻、190000語、CD18枚。CD1枚を63分とすると、朗読スピードは167語/分。
All Creatures Great and Small、160000語、CD12枚。同様計算で、朗読スピードは211語/分。

 げげ、All Creatures って分速200以上もあったのか。でもねぇ、慣れるとそんなに早くないよ? わかるところだけを拾い聴くのには困らない。
 あ、そっか、捨ててるところが多いから困らないのか。半分捨てれば、処理量は分速100の情報量だもんね。これなら自分の感覚と合う気がする。納得。

 LRしながらシャドーイングできるかなー?と思ったけどだめでした。やれるところもあるけど、あんまりしっくりこない。
 脳内シャドーイングができそうな気もするけれど、脳内シャドーイングであってもカタカナっぽい。それが気に障る。もうちょっとインプットに徹することにしてみようかな。

 ついでに計算。

 Lord of the Rings、507000語、CD36枚。同様計算で、朗読スピードは224語/分。

まじ?ちょっと聞いてみようかな、怖いもの見たさで。

 Lord of the Rings を聴きなおしてみたら、あれ?かなりゆっくり。調べてみたら、時間が違っていました。

 Lord of the Rings、507000語、54.75時間。朗読スピードは154.3語/分。

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All Creatures Great and Small お試しLR

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 昨日、Amazon から『Herriot先生奮闘記』の原書のPBとCDが届きました。PBを見てびっくり、あら、こんなにぶ厚い本だったのね(Amazon.comによると159,668語。うげげ)。中をちらっと見てみる。字がこまかい。けっこうむずかしいやん。これは3年は封印かなぁ。
 とりあえずCDを試聴するつもりでLRしてみた。ハリポタより早い。分速160以上はあるだろうな。だけど、LRできてしまった。試聴のつもりで1章読了。朗読が早すぎてこまかいところの理解が追いついてないけど、どういうことが進行しているのかはだいたいわかる。
 あら、これなら3年封印しなくても、ざっくりLRができるかも。幸い、この本、短編集だし。LRってわたしはまだ体得できてないみたいだから、最後までもつかどうかよくわからないけど、とりあえず封印不要ってことがわかったのはラッキー♪

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Ring を Bring だと思ってた

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 ふたたび Wee Sing Christmas です。

 3週間くらい聴いてるけど、歌詞をちゃんと見てなかったので意味はわかっていませんでした。あー、辞書ひいたよ、1つだけ。いろいろな歌にでてきて耳に残る Bethlehem ということば。

 今日は新幹線移動が2時間あったので、歌詞カードを使って Listening Reading(Reading Singing?) しました。いろいろ発見があって面白かったです。そうか、これはこんなことを歌ってる歌だったのか、とか。すごく好きだけどぜったいに歌えない(字余りで)のが、ジングルベルの歌とかね。

 発音の観点で面白かったのが、Ring, Ring, Ring the Bells という曲。
 わたしはねー、これを Bring Bring Bring ??(?は聞き取れてないのでてきとー)だと思ってたのね。 今日歌詞を見て、Bring ではなく Ring って言ってるんだって気がついたんだけど。
 じゃあなんでわたしは Ring を Bring だと思ったのかというと、CDは Rの前に口を閉じてる音がするの。わたしの感覚だと R の音を出すために口を閉じることはない(だって日本語の「り」の音は口を閉じないもん)。CDの音には口を閉じてる感じがあったから、Bring だと認識したんでしょうね。うーん、Ring の発音って口を閉じてから音を出すものなのかなぁ? ほかにも聴いてみよー。
 ということで、多聴(だよね、これも・笑)をある程度やってからテキストを見ると、自分がいろいろ勘違いしてるってことが発見ができて笑えることがわかりました。とりあえずひとつ賢くなったぞ(ほんとか?)。

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