音読のBGMに朗読音源

 最近、音読をすることが増えました。
 だいぶなめらかに読めるようになったので、音読していても辛くなくなってきた気がします。たどたどしいと音読してても楽しくないけど、それなりにすらすら読めるとわりと続きます。

 音読のための音読じゃなくて読書の一環での音読です。

 音源を使った聴き読み音読(テキストありのシャドーイング、オーバーラッピングっていうんだっけ?)ができるとヒヤリングとか発音向上に良さそうな気はするけど、わたしのなかではどうも聴き読み音読と読書がうまく両立しなくて。

 その代わりに、音源を片耳で聞きながら、音読読書をよくやります。聴き読み音読とのちがいは、音源で再生してる箇所が読んでる場所と一致してないってこと。一致させてもどうせだんだんズレてくるので、面倒なのでさいしょからてきとうなのです。まあ、一応、世界観は一致させておいたほうがいい気がして、読んでるものと音源は一致させてるけど。つまり音源は音読のBGMって感じ。BGMだから音量は絞り気味です。

 なんでそんなことをやってるかというと、英語が聞こえてる状態で音読したほうが、なんとなく自分の音読が英語っぽくなるような気がするから。あくまでも”気がする”だけだけど、”そんな気がする”ってところがミソです(笑)。

 昨日、ふと気がむいて、自分の音読を録音して聞いてみたの(こわいもの見たさ?)
 いやー、笑えたー。これ、ぜったい、相手には伝わらないって思った。だって、自分でも何言ってんのかわかんないんだもん(爆)。

 ただ、英語っぽい音が出てるところも少しはあるのね。それがちょっと救いでした。でも、全体としてはまだまだだなぁ。

 でもね、これでもだいぶ上達したんだしね。いつのまにか少しづつ進歩してるっていうのがいいな、って思う。

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Tales from Shakespeare の朗読データをLibriVoxで入手

Tales from Shakespeare の朗読データが欲しいなあ。
この本は書かれたのが古いから著作権切れになっているかも。

そう思って、LibriVox に行ってみました。

LibriVox は著作権フリーの作品のオーディオブック(朗読データ)を配信しているサイトです。

Tales from Shakespeare を検索してみると、わお!ちゃんとある。
さっそくダウンロードさせていただきました。

8時間。たぶん10万語くらいだからざっくり1分間に200語。早いなぁとは思うけどついていけない速度じゃない。
8時間もの朗読データが無料で利用できるのだから、感謝です。

LibriVox のおかげで Tales from Shakespeare の2つめのお話、The Midsummer Night's Dream を聞き読みで読了できました。

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Michael Morpurgo の朗読CDセット

book

ひさしぶりに Amazon さんからお届けものが届きました。

Michael Morpurgo の朗読CDです。CD9枚入り。

The Butterfly Lion がCD2枚、
Kensuke's Kingdom がCD3枚、
Private Peaceful がCD4枚。

3冊とも unabridged版です。
3冊セットでこのお値段(現時点で1,776円)。なんて素敵。

Batterfly Lion の朗読CD、ずっと欲しかったのです。
Private Peaceful もおすすめの1冊です。

Kensuke's Kingdom はまだ読んだことがないので
これを機会に読む(聴く)つもり。

さて、どれから聴こうかな~♪

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せっせとGRのCDを聴いています。

 せっせと編み物をしながらせっせとGRのCDを聴いています。GRだからゆっくりだし、文章もシンプルでわかりやすい。読んでいると退屈しちゃうかもしれないけど、CDならドラマチックに読んでくれるので、けっこう楽しいです。お話としてはうーんいまいちとか思っていても、どんどん進んでくれるから、そのまま最後まできいちゃう。

 文章はだいたいわかるけど、困るのが固有名詞。登場人物が多いともう覚えられない。地名もわからないことが多いかな。まあ、これも馴れでしょう。固有名詞だけは本をちらっと見て、どんなつづりか確認しています(でもたいていすぐ忘れちゃう・・・)。

book

 Emma(PGR4)

 うーん、こういう女の子、近くにいたらびみょーだなぁ(^^;)。私にとっては、脇役の魅力で読みすすめられるタイプのお話。これ、原文だとどうなるのかな。キャラクタの魅力が増しそう。


 Tristan and Isolde Black Cat

 アーサー王伝説時代のお話。アイルランドと英国コーンウォールが舞台。Love Potion って、西洋ではほんとよく出てくるなぁ。登場人物によって声優さんが違うマルチキャストなので、聴いていてわかりやすいです。

book  Within High Fences (CER2)

 ケンブリッジのGRってあんまり読んでなかったの。このお話もはじめて。ケンブリッジのGRらしいお話。

 asylum seeker ってことばを覚えました。

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リスニング、再開

編み針と毛糸(いまはこんな時期なので、ウールではなくリネンの糸)を発掘したので、リスニングを再開です。

Phantom of the Opera(MMR2) を聴了。
うーむ。上手いなあ。まあいろいろあるけど、ネタバレなので語らず。

Jane Eyre(MMR2) を聴了。CD2枚。
ほー、こんなお話だったんだ。ブロンテ姉妹の作品のなかでもこれはとっつきやすいお話だろうなぁ。なるほど、女性にこのお話が好きという方が多いのもわかる気がする。
リスニング中、キャラクターの名前はずっと Jane Air と思っていました(書いてみるとちがうことにすぐ気がつくけど)。Eyre なんてスペル、ぜんぜん思いつきもしなかった。

ああ、日曜日が終わってしまった。土・日の2日間でリスニング5時間ほどやってることになるのかな。これってけっこうすごいことな気がするなぁ。

多聴って、どういう要素を記録すればいいのかなぁ。うーむ、YLと時間?

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GRの朗読CD、リスニングに挑戦

リスニング、苦手です。聞いてもよくわからないから楽しくない。
シャドーイング、あまり楽しくありません。うまく言えないから楽しくない。
だれでも最初はできないよ、やってるうちにうまくなるしわかるようになるよ。
そうかもしれないけど、楽しくないのをむりしてやるほどの
モチベーションはない。

ということで、リスニングもシャドーイングも
ほとんどやってません。

リスニングはお気に入りの作品が3編i-podにはいっているので
気が向いたときにてきとうにきいている。
YL5-8くらい。
頻度は、うーん、ひと月に1~2度程度。1回1時間くらい。

シャドーイングは、まずやらないなあ。

というのが、多読を開始してから昨日までの状況でした。

YL5-7あたりでも、一度、本で読んだ(読めた)ものなら
リスニングはそれなりについていける。

けど、内容を知らないものをきいた場合
たぶんこのレベルのものはわからないんだろうなぁ。

で、昨日、なにを思ったのか、
図書館で借りてきたのがGRのCDつき。

 YL2.0 OBW1 The Little Princess
 YL1.6 MMR2 The Phantom of the Opera

ほか、このレベルのもの3冊。

まず、The Little Princess をきいてみる。
おお?わかるやん。ゆっくり朗読です。
まあ、知っているお話だしね。リスニング1回。
つぎにシャドーイング。ときどき言えない。わかっているのに言えない(口がまわらない)とか、こまかい聞こえない前置詞が、あれ?なんだっけ?とかいうところが言えないとか。
どうやら、このレベル・速度だとクリアに聞けるし、シャドーイングもだいたいついていけるらしい。

つぎ、The Phantom of the Opera。
MMR2の The Phantom of the Opera ははじめて。
第1章がわからない。リスニングの集中力がないのか、
部分的にききおとしていて、誰が誰だかつかめない。
(The Little Princess では物語を知っていたので
 リスニングの集中力が部分的にとぎれていても
 記憶力で補完していた模様)
1章を5回くらい聴くと、ようやく全部がつながった。

いまは第2章。
リスニングだとときどきききおとす。
頭の中で別のことを考えてしまうらしい。
シャドーイングしてると、ききおとしが少なくなる。
言わなきゃいけないから集中しやすいらしい。

うーん、やっぱりきちんとリスニングしようと思うと
”ながら”でないときついなあ。
やっぱりここは編み物かなあ。
編み針、探さなくちゃ。

ということで、わたしのリスニングは
開始後3時間にして
編み針探しのため、はや中断。
再開の時期はこれいかに?

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