今日は日ごろ書き散らしたノートの整理をしました。
いろいろ書き溜めたノートたちは、リングノートやルーズリーフ、糸とじノートと製本方法がばらばら。大きさもA6からA4サイズまでばらばら。書き終わったノートを本棚に並べてたけど、どのノートがいつ頃書いていたものなのかわたしにもわからない。
これはまずい。どうにかしなくちゃ。背表紙をつけて、背表紙にタイトル(今回はメモノートなのでノートを使用していた期間)を書こう。でも、どうやって??
ネットでいろいろ検索したりして頭をひねりました。ぶきっちょなわたしにも対応可能でなるべく簡単にすませられる方法。ひとまず製本テープに活躍してもらうことにしました。
【糸とじノート】
背表紙に幅5センチ、長さ5センチにカットした白い紙の製本テープを貼って、日付を書き込む(これは簡単)。
【ルーズリーフ】
100~150枚くらい溜まっていた。幸い順番どおりにはなっていたけど、クリップで留めてあるだけ。クリップをうっかりはずしたらあっというまに散逸する危険な状態。
準備するもの:
麻糸。製本用の麻糸が売ってなかったので、ハンズでみつけた革クラフト用の麻糸(ロウ引きしてないもの)で代用。
製本テープ。幅5センチの黒。
製本テープ。幅5センチの白い紙製(白いシールで代用可)。
手順:
まとめたルーズリーフを麻糸でとじる。縫い方はブランケットステッチで(アップリケを要領ですね)。
麻糸で縫った上から黒の製本テープで背張りをする。
5×5センチにカットした白い紙の製本テープの中央に日付を書き込んで、背表紙に貼る。
※この方法だとリーフをぱたんと180度開くことはできないし、縫ってしまうのでリーフの入れ替えもできない。が、閲覧するだけならこれで充分。保存用のバインダーが不要なのでコストは安価で押さえられる。
【リングノート】
準備するもの:
寒冷紗(たまたまわが家にあったので使っただけ。薄地の布でいいと思う)。
両面テープ
製本テープ。幅5センチの黒。
製本テープ。幅5センチの白い紙製(白い紙シールで代用可)。
手順:
寒冷紗を5×5センチにカットする。
寒冷紗の左右端に両面テープを貼る。リングを覆うように寒冷紗を表紙と裏表紙に貼り付ける。※リングの部分には両面テープがこないようにする。
製本テープ幅5センチの白い紙製を5センチの長さにカット(つまり5×5センチ)。
製本テープの中央部に日付を記入して、寒冷紗に重ねて貼り付ける。
両端をさらに黒い製本ノートで重ね貼り。
これで糸とじノート、ルーズリーフ、リングノート、すべてに背表紙をつけて日付(インデックス)の記入完了!
これで棚に並べたノートたちのどれがいつの記録なのか簡単に探せるようになりました。万歳!
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