2010年カレンダー&手帳レフィル

 9月になって、気がつくと文具売り場にカレンダーコーナーができていました。
 さっそく2010年グッズを買いました。

【お買い上げ品】

 ・Cookday のイヤープランナー
 ・犬川柳の週めくりカレンダー

 おしまい。
 今年はあっさり来年の準備が終わっちゃった。

 Cookday のイヤープランナーは5年以上使っています。ジャバラのバーチカルが好き。
 犬川柳の週めくりカレンダー、写真は柴犬。柴犬莫迦なうちのダンナさま用です。今回で3年目。毎年探すのに苦労するのだけれど(犬川柳だけ品切れしてる)、今年はあっさり見つかってよかったぁ。

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メモ帳、白紙ページを迷わずオープン

ふと何かを思いついたときにささっと書けるようにするにはどうしたらいいかなあ、とささやかに試行錯誤中です。

最近は、測量野帳+ペンホルダー+万年筆(Lammyのサファリ)を、ポシェットにいれて持ち歩いています。
白紙のページをささっとオープンするためにしおりひもを使っていたけれど、クオバディスのダイアリーのようにページ端を切ってしまう、っていうのも試してみたいなあ。
でも、あれって錐のようなもので突いてるだけじゃなくて、きちんとパンチで穴をあけてるんだよなあ。あんな小さな穴を開けるパンチなんてあるのかしら?

調べてみたら、あるんですねえ、そういう道具が。
スクリューポンチ。by 野中製作所 
東急ハンズでゲット。
スクリュードライバーの穴あけ版って感じですかね。
付属していた3ミリ穴で、ちくちくと測量野帳のページ端に穴をあけました。

よし、これで白紙ページを迷わずオープンできるようになったぞ。


スクリューポンチは革にも穴を開けることができます。
それならば…と思いつきました。革リュックのショルダーベルトがわたしにはちょっと長すぎてフィット感いまいちだったので、さっそくベルトに穴をあけました。
わたしのような大雑把なぶきっちょさんにもきちんときれいな穴を開けることができました。わーい。

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文房具に迷子する月間?

最近、どういうわけか突発的にものを作る機会が多かったです。
ふと思いついて、ネットでいろいろ調べて、でも買うんじゃなくて作ってしまえー、と。
作ったものを使うことに意義はあまりなくて。
こんなものがあるといいなと思ったものを作ってみて、これってほんとに使えそう?と考えるのが好き。作ったら満足。というか、あらためてプロの手わざってすごいなあと感心する。

作ったもの
・糸かがりのA6サイズノート(A4サイズのノーブルノートのレポートパットを使用)
・ポメラ用手帳型革カバー、(ヌメ革をハンズで買ってきて切ってボンドで貼っただけ)
・えんぴつのキャップ(ヌメ革の切れ端で作成。はじめて針と糸で革を縫った)

メモをとるって、自分にとって使いやすいスタイルはどんなだろう?っていろいろ試したり(ポメラだったりノートだったり)。
筆記用具もいろいろ試したり(あらためて、万年筆、鉛筆、シャープペン、ボールペンいろいろ)。
なんだか今は文房具関連をいろいろうろうろする時期みたい。

なんでこんなことになってるのか自分でもよくわからないのですが、これはこれで面白いです。

あ、そうか。つまり、読むことよりも書くことをやりたいのかな、自分は。
(と、今、この文章を書いていて気がついた)
日本語ですけどね(笑)。

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ノートの整理

 今日は日ごろ書き散らしたノートの整理をしました。

 いろいろ書き溜めたノートたちは、リングノートやルーズリーフ、糸とじノートと製本方法がばらばら。大きさもA6からA4サイズまでばらばら。書き終わったノートを本棚に並べてたけど、どのノートがいつ頃書いていたものなのかわたしにもわからない。

 これはまずい。どうにかしなくちゃ。背表紙をつけて、背表紙にタイトル(今回はメモノートなのでノートを使用していた期間)を書こう。でも、どうやって??

 ネットでいろいろ検索したりして頭をひねりました。ぶきっちょなわたしにも対応可能でなるべく簡単にすませられる方法。ひとまず製本テープに活躍してもらうことにしました。

 【糸とじノート】

 背表紙に幅5センチ、長さ5センチにカットした白い紙の製本テープを貼って、日付を書き込む(これは簡単)。

 【ルーズリーフ】

 100~150枚くらい溜まっていた。幸い順番どおりにはなっていたけど、クリップで留めてあるだけ。クリップをうっかりはずしたらあっというまに散逸する危険な状態。

  準備するもの:
   麻糸。製本用の麻糸が売ってなかったので、ハンズでみつけた革クラフト用の麻糸(ロウ引きしてないもの)で代用。
   製本テープ。幅5センチの黒。
   製本テープ。幅5センチの白い紙製(白いシールで代用可)。 

  手順:
   まとめたルーズリーフを麻糸でとじる。縫い方はブランケットステッチで(アップリケを要領ですね)。
   麻糸で縫った上から黒の製本テープで背張りをする。
   5×5センチにカットした白い紙の製本テープの中央に日付を書き込んで、背表紙に貼る。

   ※この方法だとリーフをぱたんと180度開くことはできないし、縫ってしまうのでリーフの入れ替えもできない。が、閲覧するだけならこれで充分。保存用のバインダーが不要なのでコストは安価で押さえられる。

 【リングノート】

  準備するもの:
   寒冷紗(たまたまわが家にあったので使っただけ。薄地の布でいいと思う)。
   両面テープ
   製本テープ。幅5センチの黒。
   製本テープ。幅5センチの白い紙製(白い紙シールで代用可)。

  手順:
   寒冷紗を5×5センチにカットする。
   寒冷紗の左右端に両面テープを貼る。リングを覆うように寒冷紗を表紙と裏表紙に貼り付ける。※リングの部分には両面テープがこないようにする。
   製本テープ幅5センチの白い紙製を5センチの長さにカット(つまり5×5センチ)。
   製本テープの中央部に日付を記入して、寒冷紗に重ねて貼り付ける。
   両端をさらに黒い製本ノートで重ね貼り。

 これで糸とじノート、ルーズリーフ、リングノート、すべてに背表紙をつけて日付(インデックス)の記入完了!

 これで棚に並べたノートたちのどれがいつの記録なのか簡単に探せるようになりました。万歳!

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ノート逍遥

 今日は仕事帰りにちょっと探し物があって文房具屋をハシゴしました。

 結果は1勝1敗。 ついでに予定外のものも連れて帰ってきてしまいました。(ってことは、1勝2敗なのか?)

 戦利品:ノーブルノートのルーズリーフA4サイズの無地版。

 この春に出た新製品。わーい、ノーブルノートの新しいお仲間だ♪ これは仕事用に。

 A4無地ノート(ツバメ製。糸つづり)と、ノーブルノートのルーズリーフとどちらが仕事用として使いやすいか、実験予定です。

 一敗:カールのルーズリング。

 ルーズリーフをまとめるのにリングが欲しかったの。ずっと使ってるACリング、よく壊してしまうので(まんなかからばきっ!と)。
 で、代替品を探したのだけど、店頭では見つからず。
 ふー。通販かなあ。(文房具まで通販で買いたくないんだけどなあ。泥沼にハマりそうだから・・・)。

 

 予定外のお買い物:コクヨの測量野帳。

 Be-Palコラボ版も可愛いんだけど、高いので2冊でがまん←これは以前買ったのです。いまムササビちゃんを愛用中。

 今日連れて帰ってきたのはオリジナルのほう。地味なヤツ(^^;)。

 測量野帳は、方眼だし(3ミリ方眼)、表紙が固いから立ったままでも書けるし(電車の中でも書きたい)、コンパクトで、糸つづりで開きやすい。すばらしい! それでお値段1冊190円でおつりが来るなんて、すてきすぎる。

 

 仕事用もプライベート用もなかなかノート逍遥状態から卒業できません。

book

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09.06.20.追記

BE-PALコラボ版のイラストはモモンガなのだそうです。ムササビじゃなくて(^^;

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Dressco の ブックバンド

 メモ帳にいろいろ貼りつけていたら、だんだん分厚くなってきてしまいました。かばんの中でぱっくり口を開いてしまって表紙が折れたりしちゃうと、がっかりしちゃう。
 ブックバンドが欲しいなぁ。モレスキンのようにゴムバンドがあればいいのに。

 ということで、お気に入り、Dresscoさんのブックバンドを追加購入しました。
 下敷きにも使えるしっかりとした紙にカシメで平ゴムのバンドがついています。サイズは2種類。文庫用と新書用。

 今回は新書用を3枚購入。B6ノートとバイブルサイズのシステム手帳に使うので、台紙をカッターナイフでさくっとカットして使います。

 扱ってるお店が少ないのが残念なのですが、シンプルで上品で、ちゃんと使える。わたしのお気に入りのステーショナリーです。

 dresscoさんのHPは【こちら

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