市立図書館、ネットからマイ・ページが閲覧できるサービス

市立図書館のサービスのひとつに、ネットでマイ・ページを閲覧できる、というサービスがあります。
先日はじめてユーザー登録をしました。
図書館の窓口で、担当の方に
・延長手続きをおねがいします
・図書っていつが返却期限でしたっけ?
の2点をお願いしたら、
「ユーザー登録すればパソコンから延長手続き(予約が入ってない場合1回延長可)や
返却期限の確認ができますよ」と教えていただきました。

なるほど、それは便利かも、と、その場で申請書を書いて、仮パスワードを発行してもらいました。自宅で仮パスワードを本パスワードに変更して手続き完了。
マイページからは貸出状況一覧を閲覧したり、返納期限を延長することができる。

それが2週間くらいまえ。

昨日が図書の返却期限でした。気がついたのは仕事が終わったあと。
がーん、もう間に合わない! 延滞だぁ。(;_;)
と思って気がついた。
そうだ、パソコンなら図書館の閉館時間がすぎても日付が変わらないうちなら
当日扱いになるんじゃないか?

自宅にもどってパソコンから図書館HPにアクセスしてみました。
やった、まだ延長できる。
わーい。ぶじ、延長手続き完了。便利だ~~~。

そうそう、6/2からは図書の予約もパソコンからできるようになるそうです。
(ええ、いままでできなかったんです、うちの市立図書館は・・・)

わーい。うれしいな。

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豊田高専図書館

 昨日は豊田高専図書館に行ってきました。
 豊田高専図書館では、学外者でも居住地などの制限なく貸し出しサービスを受けることができます。
 YL0.0-0.8の本は学生さんの授業に使用するため、貸し出しはできませんが、YL0.8以上の本であれば、貸し出しが可能です。
 多読用図書の豊富さにかけては全国でも有数の図書館ですから、本を購入するより交通費のほうが安いのであれば、利用したほうがお得です。

 わたしは2週間ごとにかようのがむずかしいので、もっぱら館内閲覧で利用させていただいています。行くのは1~2ヶ月に1度くらいかな。

 昨日は多読をしている学外利用の方々とお会いしていろいろお話をうかがいました。自分が読みそうにもない本を「おもしろいよー」と教えていただくのが楽しいです。

 今度はいつ行けるかなぁ。

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豊田高専図書館に行きました

 昨日は豊田高専図書館に行ってきました。豊田高専(豊田工業高等専門学校)の電気・電子システム工学科では、英語の授業にやさしい英語をたくさん読むという多読の手法をとりいれているそうです。そのため、学校図書館にやさしい英語の本がたくさんあります(高専の先生に伺った話では、現在、約7000冊の蔵書があるのだそう)。
 うれしいことに、豊田高専図書館は在校生以外の人にも開放しています。身分証明ができれば誰でも図書カードを作成し、利用することができます。市の図書館と違い、居住地制限がない♪
 昨日は午後から学外の方向けの多読入門講座が開催されていました(豊田高専のHPには告知がなかったのだけど、市の広報でお知らせをしたのだそうです)。講師は電気システム工学科の西澤先生。
 入門講座は、30分程度のガイダンス(学校紹介、多読の紹介など)を行い、そのあとは実際に本をみていただいたりしながら個別相談をする、というスタイルでした。予定では講座は13:00-14:30の1時間半だったのですが、結局、閉館する16:00ぎりぎりまで数名の方が残って熱心に本を読んだり、質問をしたりしていました。豊田高専図書館を利用して1年以上多読をされている方もいらしていて、そういう方を中心に多読談義や多読以外のこと(リスニングや他の英語学習との組み合わせなど)などに話の花が開き、楽しい時間でした。
 豊田高専の図書館については、詳しくはこちらで。

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東浦中央図書館と豊田中央図書館

 先週の日曜日、洋書絵本のイベントがあるというので東浦中央図書館へ行きました。petit さん、スヌーピーさん、ありがとーございました。
 イベントの内容は、文字なし洋書絵本を紹介して、絵をみて楽しむことをお勧めする、そんな提案でした。たしかに、洋書絵本→ことばがわからない→手にとらない、ってなってます、はい。絵本→絵をみる本、って発想を変えれば、日本語じゃなくても(英語じゃなくても)楽しめる、とのお話。なるほどー。ボローニャ国際絵本原画展で入賞したようなすてきな絵本を「文章がわからないから」という理由で手にとらないのはもったいないですなぁ。そこで紹介されていたのは、イランの作家さんによる葉っぱを題材に動物をコラージュで作った絵本(すみません、ペルシャ語なのでタイトル不明)とか、フランスで出版された文字なし絵本(ADELE S'EN MELE )とか。おもしろかったです。
 なにより驚いたのが、東浦中央図書館の児童書コーナーの蔵書の充実ぶりです(日本語です)。棚と棚との間のスペースもゆったり。絵本や紙芝居の蔵書もたっぷり。貸し出し冊数はひとり15冊ですって(名古屋市は6冊)。うらやまぴー。こんな図書館があるところで子供時代を過ごしたかったわ。
 うちは親が本を読まないので、親と図書館に行ったことはありません。小5のときに友達に誘われて行ったのがはじめて。電車を3駅も乗らなきゃいけなくて、遠いところだと思ってました。わたしにいまだに本を借りて読む習慣がないのはこれが影響してるのかも。

さて、話をもとに戻して、昨日のことです。

はじめて豊田市の中央図書館に行きました。すてきな施設ですねぇ。さすが豊田市! 朝、10:30ぐらいに行ったときにはがらがらで静かで、もー、なんてぜいたくな施設なんだ、となりに住みたい!
 用事をすませて、夕方に再訪。16:30ごろから閉館ぎりぎりの18:00まで居座っていました。児童書コーナーにいたので、ちびっこや親子連れで大賑わい。わたしは貸し出しカードが作れないので、その場で数冊読み、ネタをひろって帰ってきました。
book

 読んだ本たちの中で心に残ったのは「アンジュール」。フランスで出版された絵本ですが、文字なし絵本です。(原書がみつけられなかったので、画像とリンクは和書です)

 児童書コーナーの壁に、絵本をバラして全ページを展示しているコーナーがありました。飾られていたのは、いわむらかずおさんの『14ひきのおつきみ』。全ページが展示してあったのでかなり長いコーナーになっていました。絵本一冊にはこんなにたくさんの絵が描かれていたんだとあらためてその量の多さにびっくりしました。

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図書館めぐり

台風一過の夏休み最終日。午後からSSS多読仲間たちと図書館めぐりをしてきました。

(1)国際センター、(2)名古屋市立鶴舞図書館、(3)中京大学図書館、(4)南山大学図書館。各図書館で特色があり、楽しかったです。

(1)蔵書はゆっくりと見ていませんが、ゆったりとした雰囲気は貴重です。外国人の方との交流もさかんな施設です。
(2)児童書と名作絵本の宝庫♪ ある程度自力で読めるようになったタドキストにはGoodです。貸し出し対象は愛知県内。
(3)GRが充実しています。PGR1-6、OBW1-6,CEN。多読をはじめた頃に通えるとお得です。椅子が座りやすそうでした。あれなら比較的長時間いても疲れにくそうです。
(4)とにかく専門書♪(わたしには当分不要(^^;))。TIMEや英字新聞があったので、時間がある人にはよさそうです。

大学図書館には驚きました。外部者でも閲覧だけなら何の手続きもなく入室できます。
自分が学生の頃には、入室カードを持たない人は閲覧だけでも入室不可だったのに。
こうして地域社会に貢献することも大学生き残り戦略のひとつなのかもしれません。

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