下の記事を書いたときのこと。
タイトルの"Fly Away Home"を書いた(タイプした)ときにね、本が手元になかったのね。だから、思い出しながら書いてた。
で、書き始めるときにね、Fry と Fly とどっちだっけ?ってわかんなかったの。
Fry と書いてみて、つづりを見て、ああ、ちがうちがう、この場合は、Fly だ、と。
どうやらわたしの中では、音としては Fry と Fly の区別がないらしい。だから音の記憶をもとに書こうとすると、Fry と Fly どっちなのかわからない。
文字になったものを見ると、違いがわかるし、適切なものもわかる。
今回、こうやって、どっちだっけ?と迷った。それが収穫。自分はここが区別ついてないんだなって自覚ができたってわけ。今後は、無意識に、区別できるように意識が働くんじゃないかなぁ、と淡い期待。
ほんとはね、Goose たち っていうのもへんな気がするなぁ、とか、Goose eggs と、Geese eggs 、どっちだろう?とか、思うんだけどさぁ。いちいち気にしてたら、書くのがうっとうしく感じちゃうから、とりあえず放置。なので、「これ、へんだよ~」という箇所があるかもしれませんが、お許しくださいませ。
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最近、頭痛に悩まされる回数が増えてきました。頭痛の予防は栄養と適度な運動と心をあらためまして。栄養のほうはしばらくずるしてサプリも併用するとして、運動のほうは、もう少し歩く量を増やすことにしました。
職場が移転する前はけっこう歩いていたのです。帰路40分くらいてくてくと。でも職場が移転して、通勤経路が変わってからは歩く時間は15分くらい。通勤時間が長くなった分、歩く時間が減っちゃった。けど、片道15分くらいじゃ足りないみたい。
朝はこれ以上通勤時間を増やしたくないから今までと同じだけど、帰りは徒歩50分に切り替えました。地下鉄3駅分、約4キロをてくてくと。それから地下鉄に乗るので、通勤時間は1時間以上。時間かかるなぁ。とほほ、なんだけど、ほかに運動らしいことをしてないので、ま、いいかぁ。
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ずいぶん長い間更新がとまっていましたが、わたしは元気で毎日を過ごしています。
仕事はあいかわらず課題だらけ。2週間に一度はなにかしら予測外の隕石が落ちてきてる。いくつかの人の異動と新業務スタートが重なってそのたびに体制建て直し。「またいちから立て直しかぁ」とため息ついてるんだけど、まあ、隕石が落ちてきて吹き飛ばされても吹き飛ばされても、立て直すことにも慣れてしまって(笑)。
「バラック小屋だからすぐ壊れちゃうけど立て直すのも早いよね」、なんて、同僚と苦笑しています。落ちついて仕事に打ち込める環境はいつになったら整備できるのやら・・・。きっと来年の春がすぎるまではずっとこんな調子なんだろうなぁ。
読書に集中できる状態でもないので、和書はぜーんぶ図書館に返却。洋書の未読本在庫にはこと欠かないから、ちびちびと読んでいます。あ、でも、昨日は高専図書館に行ったので、借りてきちゃったんだった。借りる気はなかったんだけど。ま、読めなければそのまま返せばいいものね。
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『ぼくだけの山の家』の表紙のイラストをみているうちに男鹿さんの絵をもう少したくさん見てみたくなり、男鹿さんの画集を買いました。たくさん解説があってそれはそれで興味深かったんだけど、わたしの好きな『となりのトトロ』の絵が思ったほど多くない。

あれれ、でもわたし、もっといろいろな絵を見たことあるぞ。よく考えたら、『The Art of TOTORO』という美術設定関連の書籍がわが家にあったのを思い出した。探したら、ちゃんとありました。ああ、すっきり。
でもでも、本を見てたら映画が見たくなってきて、あれ? そういえばDVDってうちにあったっけ???あった気がする。探してみたら、あった~♪(←すっかり忘れてた)。
今、見おわりました。 これだけ、背景に注目しながら見たのははじめて。
やっぱり『トトロ』はしあわせな映画だ♪ よくこんな色を出せるなぁ。
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昨日は年に一度の健康診断デーでした。視力検査や心電図のような検査は受ければいいだけなんだけど、胃の検査は前日夜から絶食+バリウム影響で検査後まで体調に響くのが辛い。
検査は午前中で終わる。けど、体調不良をがまんして仕事をすることになると辛いので、一日休暇を取得しちゃいました。
健康診断が終了したら銀行へ行って(ふだんは昼休みの激混み時間にしか行けないので行きたくないのだ)、お気に入りのパン屋さん(いつもなら土曜日にしか行けない)でパンを買い込んで(よし、これで2週間は困らないぞ)、ランチはお気に入りの喫茶店。それから図書館へ。平日に図書館に行けるなんて幸せ~。お腹がちくちく痛いかな~と思いつつも、がまんできないほどじゃない。がまんできる今のうちだ~とばかりにせっせと本を読む。でもやっぱりちょっと痛い~。あまり粘れず、3時間ほどで図書館をあとにして帰宅。
という一日の様子を夜、家人に話したら、「あんた自由を満喫しとるな。それだけ元気なら仕事を休む必要なかったやん」。いや、だから、結果として体調が悪くならなかっただけで、どうなるかなんてわからなかったから、仕事に支障がでないようリスク回避をしたのだよ、どうだ偉いだろう、と説明しても、とりあってもらえず。いいもん・・・。
そうそう、検査の前の日の夜は、部署の飲み会がありまして、しっかり参加しておりました。今年の健康診断で不健康な結果がでたらそれは飲み会のせい、ってことで(^^;)。
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9月にはいって、朝の通勤列車がまた混むようになりました。児童・学生が元気に学校に通うようになったからね。おとなよりも子どものほうがマスクをしている割合が高い気がします。えらいぞ。
かくいうわたしは、インフルエンザ予防、夏の間はほぼ無防備ですごしました。たとえこじらせてもふつうのインフルエンザと思えばたいしたことないし。
ところがですね。数日前に総務から、職場でインフルエンザ感染者がでた、とメールがはいり、びっくり。どきーんとしました。自分がかかるのはいい。けど、職場にひろまると大変。なぜなら、わたしの部署にはこの秋に出産予定の妊婦がいるのです。彼女にうつったら大変。ぜったいに自分も部署のメンバーにも、感染しない・感染させないようにしなくちゃ。
職場では、それまで水場にだけ置いてあったアルコール消毒液が、事務所内の入口付近にも設置され、マスク姿の人が増えました。
わたしも手洗い・うがいの回数を増やし、消毒液は携帯用のものを準備し、自宅でも使えるようにしました。
職場では普段から、集中力維持のため(眠気防止ともいう)に、ペパーミントやローズマリのアロマオイルをしみこませたティッシュを社員証カバーにいれて常に首にかけていますが、そういえばペパーミントもローズマリも殺菌作用も強いんだった、と思い出し、ティッシュにオイルを加える回数を増やしたり、くんくんと香りを吸う回数を増やしたり。風邪予防としても効果があると言われているオイルなので、これも役にたってくれるといいのだけれど。
目にみえないウィルスってほんとにやっかい。本気で予防しようと思うと、なにをどこまでやったら充分なんだろう、って思ってしまう。
自分にとって大切な人を守るため、と思えば、面倒なこともやろうって気になるんですよね。
インフルエンザ予防って、大切な人を守ることなんだと身にしみました。
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ふと気がつくとわが家の備蓄ハチミツがいつのまにか増えていました。ひと瓶使いきっては買い足して、とやっているつもりなのだけど、今日数えたら、5瓶もある。国産のアカシア、サクランボ、なのはな、英国ソールズベリ産、ギリシア産のタイムのハチミツ。産地も花の種類もちがうので、色・水分量・香り・風味、すべて違います。
ハチミツは開封したあとも常温で長期保存OK。だから、ハチミツ屋さんでずらっとならんだ瓶たちを眺めては、今回はこれにしよう、って、つい手がでてしまうのです。
ハチミツといえばふつうレンゲハチミツでしょ、なにが違うの?と思っていたのだけれど、その認識を180度変えたのが、ニュージーランド産のマヌカハニーでした。
これ、ハチミツ!?と既成概念をぶちこわされたなぁ(笑)。茶色くてどろっとしていて土みたいな香りがする。味はちょっと薬みたいだけど、単に甘いだけじゃないなんともいえない味わい・風味で。ハチミツをそのままいただくという味わい方を覚えたのもこのひと瓶からでした。
わたしのハチミツの楽しみ方。回数がいちばん多いのは、そのままいただいてしまう。 2番めがヨーグルトがけ。ヨーグルトの酸味とハチミツの甘みがマッチしておいしいの。
一度に大量消費するのはショウガのハチミツ漬け。ハチミツを1キロ以上使うけど、このときばかりはお手ごろ価格な中国産。
朝、今朝はどれにしようかなぁ~と瓶をながめて、気がむいたものをティスプーンに一杯、すくって口にいれちゃう。プーさんみたいだなぁといつも思うんですけどね(笑)。
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昨日の夜からネットがつながらない状態になりました。約1日後の今日の夕方には復旧したんですけれど。
ふだん、パソコンはネットがつながってあたりまえ、という状態で使っているので、使いたいときにネットにつなげられないと、なんとも不便でした。メールも見られないパソコンなんてタダの箱!とか思っちゃいました。本を読んでいてもちょっと気になったことを調べるとか、同じ作者の別の本のことを調べようとか、ネットって意識してなかったけど、けっこう使っていたんだなぁ。
ネットがない日常。。。考えられないなぁ、と気づかされたハプニングでした。
1日弱で復旧してくれて助かった~。
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週末に青空が広がったのは、ほんとうに久しぶりな気がします。
お洗濯ものがからりと乾くのがきもちいい。
暑いときに洗濯物を干してある場所にいると、気化熱で涼しいんですよね。
今日はお気に入りのパン屋さんに行きました。お店の名前は、ル・パン・フランセ。
フランスパンのお店なのですが、わたしはここのバゲットが大好き。皮はぱりっと、中はもっちり。ナイフを入れるとたちのぼる独特の酵母の香りがたまりません。ここのお店のハード系パンはイーストを使わないのだそうです。ほかにはない味わいなの。
お店は名古屋の東山公園駅から徒歩3分くらいのところにあります。以前の職場のすぐ近く。職場が移転する前は昼休みに気軽に行けて便利だったのですが(ハード系パンでつくったサンドイッチがわたしのお気に入り)、いまは休みの日にわざわざ買いにでかけないといけなくなっちゃいました。
新しい職場の近くにもおいしいパン屋さんはあるんだけれど(現在、鋭意開拓中)、でもね、ニコラさんのパンを食べたくなったらニコラさんのお店に行かなくちゃね。
しかし、炎天下での徒歩往復1.5時間はキツかった。おもわずスーパーマーケットに寄って涼んでしまいました(笑)。
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8月になってもあいかわらず、曇り時々大雨な毎日が続いています。
青空を見てないなあ。
6月下旬から7月中旬までは梅雨だから・・・と思えるけれど、7月下旬にはすかっと晴れるのがあたりまえだと思っているから、こんなふうにさらに2週間以上も曇天な日々が続くと、青空がそろそろ恋しくなる。
お天気ってこんなに人の気持ちを左右しちゃうんだなあ。
けどね、わたしはこの季節の雨はきらいじゃない。
夏だから少々濡れても寒くてこごえることもない。
雨のあとは大気が澄むのが好き。
大きめの透明なビニル傘をさして歩くと、雨粒がばらばらと落ちてくる様子が内側から見えて面白い。
薄手のリネンのスカートなら濡れてもすぐに乾くから、少々濡れても平気って思える。
なにより、曇天なら気温が30度くらいですむので助かる(この時期に晴れてたら、きっと連日35度だ)。
こう考えると、夏の雨も悪いことばかりじゃない。
けど、やっぱり少しは晴れてほしいなあ。
青空は偉大なんだなあ。とあらためて認識。
ちなみに気象庁が梅雨明けを発表するのは立秋までなのだそうな。つまり、立秋をすぎても梅雨があけない場合は、「ことしの梅雨はあけませんでした」になるらしい(はじめて知ったよ)。
立秋、ことしは8月7日。あと5日。さて、今年の梅雨ははたしてあけるのか??乞うご期待、な気分で楽しみにしています。
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職場で健康セミナーがありまして、睡眠のとり方の話で、ほぉと思ったことがありました。
休日は早起きしないでゆっくり朝寝坊したい、って思うよね。
けど、それって体内時計が狂ってしまう要因になるからやめたほうがいい。休日もふだんと同じ時間に起きましょう、と。
えーっ、でも、日ごろの睡眠不足を休日に補いたい。ゆっくり休みたい。
セミナー講師の先生はひとこと
「だから休日はいつもより1時間とか2時間とか、早く寝ましょう。」
なるほど。目からウロコ。
でもさ、ふだん1時に寝てる人が午後11時に寝るって、生活リズム的にはむずかしいよね。よほど意識してやらないと。
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移転したオフィスには壁掛けの時計がありません。
PC見れば時間はわかるんだけど、やっぱりそれなりに不便。
「しょうがないから家から自分用の時計をもってきた」という同僚が何人かいました(わたしはもう何年も前から自分で卓上時計をもちこんでいる)。
で、家から持ってきたら、家の時計が減って不便!って話で盛り上がり、わたしはへえ~そうなんだ、とびっくりです。
うちの家には置時計・掛け時計がありません。
わたしも家人も常に腕時計をしているから、部屋に時計がなくても不便を感じなかった。おとなしかいない家だからこれで間に合ってしまう。
腕時計って主体的に時間を知りたいときには見て時間がわかるけど、ふと目につく、ってことはほとんどない。そんな家で過ごしているから、時間に関してはけっこうおおざっぱな気がする。
だけど、体内時計と太陽光線と腕時計でけっこう間に合うもの(ふつうはTVも時計代わりなのだろうけど、わたし、ほとんどTVを見ないから・・・除外)。
あと、外が見えない場所はいや。職場でも家でも、日中は窓辺で過ごすのが好き。たぶん、わたしにとっては太陽の動きがいちばん大きな時計なのでしょうね。
わたしも家人ものんびりマイペースなので、時間に追われるのは職場だけで充分!って思っているのかな。
けど、腕時計をしない、って人も多いみたいですね。ケータイが時計代わりになるから、って。そういえばダンナの目覚ましアラームはケータイだ(起きないけど・・・)。
『時間のない国で』を読んで、ふと同僚との会話を思い出したのでした。
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10日ほど前に職場が移転しました。
いままではおもいっきり住宅街だったのですが、移転先は、某新幹線停車駅から徒歩○分という都会です。
とはいえ、信号をわたったすぐ先には昔ながらの商店街があって、下町情緒にあふれる界隈。
わたしは人込みが苦手なので、新幹線の通る駅は利用せず、逆方向の別の地下鉄駅を利用しています。商店街をぬけて、徒歩15分。職場の人たちには「えーっ、そんなとこまで歩いてるの?」とびっくりされますが、たかが15分。古い町並み&商店街は歩いていても面白いので、とても気に入っています。
わたしは新興住宅街育ちなのでこういう下町情緒な商店街って、なじみがない。朝・夕、歩いていると、ひとつの品物を買うにも、お店の人とコミュニケーションしながら買い物するっていう風景なのよね。
今日から商店街のたなばた祭り。
商店街のアーケードの天井からは手作りのお人形がたくさん下がっていて、歩いているだけでも楽しい。(祭りの前から製作途中のものもぶらさがってて、毎日見ていて面白かった・笑)
通勤ルートも180度かわってしまったので、夕食の買い物をするにもお店を新規開拓しなくちゃいけない状態。すこしづつお馴染みなお店が増えるといいなぁ。
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7/22は日食。
仕事を休んでのんびり観測する予定だったのですが、1週間前になって急ぎの仕事がはいったため、いつもどおり出勤することになってしまいました。
職場には窓もあるし、職場の人たちとわいわい言いながらときどき空を見上げていました。お天気良くなくて残念でしたけど(おぼろ日食)、日々いっしょに過ごしている人たちと見られて楽しかった! 鏡を使って太陽光を壁に反射して「これって欠けてる??」なんていいながら。
晴れていたら、木漏れ日で日食を観測、っていうのをやってみたかったんだけどなあ。
流星群はうす雲が広がっているだけでも観測できないけれど、月食や日食は薄い雲なら透けて見えるから気が楽ですね。
日食や月食、流星群などは、空からの贈り物。
次は2010年1月15日夕方の部分日食。
あ、でも、その前に。
8月13日ペルセウス座流星群、こっちも楽しみ♪
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7月も半ばになり、さすがに暑くなってきました。
3日ほど前、朝、目が覚めたら、セミの大合唱が聞こえていました。
いっせいに鳴きだすんだから、ほんとに不思議です。
毎日暑いそうですが、わたし、あんまり暑いと思っていないんです。
職場はエアコンががんがんにかかっているので、
夏でもひざかけ、長袖で防御体制。
サンダルなんてとんでもない!って感じ。
だからわたしは夏でも、飲み物はホット・ティーです。
きんきんに冷やした麦茶やビールはおいしいし、
アイスクリームも冷たくておいしいと思うけど、
いただくのはごくまれ。
あったかいお茶だと、
疲れがとれる。ほっとできる。
一杯のお茶をゆっくり飲んで、満足できる。
夏に熱いお茶なんて、おばあちゃんみたい(笑)。
これも大人になった証拠かな(^^)。
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最近のわが家のベランダには、スズメたちがやってきます。
もともとコンポストやってた土を熟成させようとプランターにあけたところ、どうやらエサになるものがいろいろ混じっていたらしく(それってコンポストとしては失敗では?)、それをめあてにスズメたちがやってくるようになったのです。
とはいえ、プランターの土をほじくりかえしてあっちこっち土だらけになるのは困る。おまえら、食うのはいいがきれいに食え!と言いたいのだが、スズメに説教しても耳に念仏だろうしなあ。あまりにひどい散らかしようなのでプランターの土は待避させました。代わりにスズメたちのためにちょびっとおやつと水を置いてます(水はほとんど飲んでないみたいだけど)。
いまはエサが豊富な季節なのでエサを与えるのは控えたほうがいいらしい。だからちょっとだけね。
いつも3~4羽でやってくるのだけれど、けっこう我が強いというか、相手を追っ払いながらエサをついばんでるんだよねー。いじわるしないで、みんなで仲よく食べればいいのに、と思うのだけど、どうやらスズメの世はそうは甘くないらしい。
観察してるとあらためて思う。スズメはとても警戒心の強い。エサをついばんでいるときでも、しじゅうあちこち見回して危険がないか気にしている。
自然界で生きていくのって大変だなあと改めて思う。
わたしが面倒くさがりなので殺風景なわが家のベランダだけど、こんなふうにお客が来てくれるのはうれしいことです。
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気がつくとそうじをするときに掃除機を使わなくなりました。組み立てて、コンセントにつないで、ボディをひっぱって歩く。それが面倒で。
お掃除といえばわが家ではほうき&茶殻が活躍します。レトロですねぇ(笑)。でも楽です。音がしないから早朝や夜でも使えるし。よく「ほうきはほこりがたつ」って言われるけれど、茶殻を使えばほこりもほとんどたたずきれいにとれる。
実家にはいわゆる座敷箒があったけど、あれ、なかなか売ってないのよね、と思っているうちに10年以上前に雑貨屋さんでひと目ぼれして衝動買いしたのが、ほうきとチリトリがセットになっているもの。ほうきというよりブラシという感じなのだけどね(洋風だから)。どこのメーカーなのか知らなかったの。何の刻印もないし。
今日、たまたまネットでみつけました。うちにあるほうきはこれだ~。え? スウェーデン製??馬毛? 職人さんの手作り?(いやまあ確かに工場で大量生産するような製品とは思えないけどさ)。びっくりした。
最初は使いにくいなと思いました。柄に対してブラシが90度じゃない点とにぎり棒が円柱ではなくて角張ってる、という2点がね、使いなれたほうきとは違います。すぐ慣れたけど。柄が短いので両手で柄をにぎってざくざく掃くというよりは、片手にチリトリ、片手にホウキでささっと掃くにはちょうどいい感じ。(しっかりお掃除モードならやっぱり長柄の座敷箒が使いやすいと思う)。
チリトリとセットで自立できるのがGood Point。部屋のすみに置いておいてささっと掃除ができるから。【Iris Hantverk社のHP】
茶殻のほうですが。
お茶をいれたあとの茶殻をぎゅっとしぼって水分をきる。床にまいて、そのままほうきでおそうじ。ほこりが茶殻にからみついておもしろいようにほこりがとれます(なんでこんなにあっというまにほこりって溜まるんだろう、って思うけど・・・)。キッチンの隅から玄関に向かってフローリング部をざーっとそうじをしてもたぶん3分もかからない。チリトリで集めてそのままゴミ箱へぽい。
ティーバックのお茶はこまかすぎて掃除には不向き(パックごと使うならいいかもしれない)。日本茶でも試したけれど、ある程度、葉にコシがあったほうがいいので、やわらかすぎる葉も使いにくい。緑茶よりほうじ茶のほうがよさそう。茎茶はいまいちでした、表面積が小さいから。コーヒーもこまかすぎで掃除には不向き。冷蔵庫やクツ箱の脱臭剤代わりに使います。
わたしは紅茶党なので、リーフタイプがお気に入り。紅茶のリーフタイプは緑茶の葉よりしっかりしてるので掃除にはちょうどいい。美味しくてお掃除も気持ちよくできる茶葉、というのがもっぱらのわたしのお茶の選定基準。紅茶屋さんでリーフをみながら、うーんこれは掃除に使えるかなあ、って考えるのも、、、ヘンですね、やっぱり(笑)。
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『夜明けの少年』を読んでいたら砂絵を描くシーンがありました。
儀式のために描いて、儀式が終わると砂絵も崩してしまう、とあります。
一度、名古屋市立博物館でチベット僧によって描かれた砂絵マンダラをみたことがあります。(2004年のことらしい)
砂だから息をふきかけただけで崩れてしまう。
だから、見る人すべてがだいじにしないといけない。
そういう繊細なもの、すぐに崩れてしまうものだからこそ、崩れないでいる間は聖なる力がやどるのだろうな。
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上高地ビジターセンターで紹介されていたグッズです。
ペン先でコード(シール)をタッチすると、野鳥の音声が流れる、というもの。お値段がお値段なだけに買いません(買えません)でしたが、すっごく面白かった。野鳥って声はすれども姿は見えず、あの声の主は誰?ってよく思うんです。よく聴く声なのに、名前がわからない。野鳥の声のCDを持ってるけど、頭だしするのも面倒だし。それを解決できるかな?
ちなみにわたしが好きなのはヤマガラ。甘えた高音な声がキュート。
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5月です。先週までの悪天候がうそのよう。昨日はさわやかな気持ちのいいお天気でした。
ことしのわが家は、お出かけする予定がありません。
わたしは市立図書館と県立図書館、高専図書館で借りた本が山積みになっているのでそれらをせっせと読んでいます。わが家のヨクサルくんは数日前にアマゾンちゃんから届いたプラモデルを製作中。どちらも自分の趣味に没頭してるってことで(笑)。
昨日は豊田高専図書館に行きました。社会人で多読をされている方々に数名、お会いしました。ご挨拶だけですぐに失礼してしまいましたが、ご挨拶ができるところがうれしいです(ふつうの図書館なら、よくお見かけするなぁという方でも、ご挨拶はしないですから)。
豊田高専までは、最寄り駅からてくてくと歩いて20分ほどかかかります。丘陵地なので畑や雑木林と駐車場つきのお店や一戸建ての住宅がパッチワークのように並んでいます。新緑の中で、鯉のぼりが風におおきくはためていていました。鯉のぼりはわが家の周辺ではほとんど見かけないのでなんだかうれしい。片道徒歩20分が気持ちのいいお散歩のよう。電車もすいていて、なんだか得した気分でした。
豊田高専の図書館、HPで開館日をチェックしたら、GW中もときどき開館しているようで、次は5/6(水)が開館日だそうです。
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革のかばんが大好きです。革素材は、使いこむうちに味が出てくるところが楽しい。去年の秋ごろ、10年以上ほぼ毎日使っていたかばんがさすがにくたびれてきて、新しいかばんを探していました。同じ形のものが欲しかったので、販売元に問い合わせたけれど、残念ながら5年以上前に廃番になっていてオーダーを受け付けられない、と断られた。
わたしは常に本を複数冊、おまけにヘッドフォンやらCDプレーヤーも持ち歩くし、仕事帰りには食材も買わなくちゃいけない。重くなるからデザインは3WAY(手もち・ショルダー・リュック)が必須条件。通勤に使うから、ある程度かっちりした雰囲気のものがいい。けど、そんな革のかばんはなかなか見つからない。
A4ヨコタイプのかばんを使ったこともあるけど、A4ヨコだとかばんが肩幅とほぼ同じくらい。すると、駅のエスカレータのようなせまい場所で、人によく当たっちゃう。やっぱりA4サイズだと縦型のほうがいい。
さがしあぐねて、以前から気になっていた Herz さんのお店にうかがって、作っていただいたのが、今使っている新しいかばん。A4サイズの書類がらくらく収納できる、ランドセルのような縦型の革かばんです。
Herz さんのHPを見たら、最近、作っていただいたのとよく似たかばんがラインナップに加わったようです。名前はガロンリュックですって。サイズは作っていただいたものより若干幅がせまいですが、機能はほぼ同じ。でも、かばんの顔(デザイン)はけっこう違う。このデザインにも惹かれます。けど、作っていただいたかばんは少なくとも向こう10年は使えるだろうから、わたしがオーダーするのは10年以上先の話でしょうね。
大好きな Herz さんのかばん、たくさんの人に愛用してもらえますように。
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姉が緊急入院した、と、母からメールがはいったのは10日ほど前のこと。その後、胆石症と判明してひと安心。ああ、よかった。治る病だ。
姉が入院したその日は姉の子たち(双子です)の高校受験の前日の夜。子どもたちも大変だったみたいです。試験に備えて早く寝ようと思っていたのに、入院のために必要なものを義兄がそろえるのを手伝ったり、翌朝はお弁当のしたくを自分たちでしたそうな。子どもたちももう中学3年生なので、自分たちでいろいろできる。
昨日は姉の見舞いに行ってきました。甥は「今日のハヤシライスの味付けはぼくがやってん」と得意そう。姪は「おかーさん、早く帰ってきて。おばあちゃんが洗濯物を干すと首のところが伸びるねん」。もんくをいうなら自分で干しぃさ、と笑いたくなる。
子どもたちは希望の学校にそろって合格したらしく、姉も義兄もほっとしたようです。
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ウメは開花時期が長いですね。早咲きのものを含めると1月中旬くらいから3月にはいったいまも楽しめる。
けど、今年はちょっとわたしに余裕がなくて、ウメをゆっくり楽しむ気分じゃない。めまぐるしく変わる仕事のスケジュールに対応するので精一杯。
去年の秋から騒がれるようになった景気の悪化をうけて、うちの職場でも経費削減の声がかまびすしい。けれど、仕事量自体は減るわけではない。つまり、同じ仕事量を残業を減らしてやれ、ということなのですね。
いま社内システムの切り替え準備をしていて、その準備に追われています。導入が来週末。最後の追い込みです。年度末で通常業務も多忙なうえにシステム切り替えが重なって、業務の整理が大変。3月いっぱいはタイトなスケジュールの日々が続くのかなぁ。
ことしは開花時期のながいウメをゆっくり楽しむことができそうにありません。
サクラが咲くころには少しは落ち着いてると思うんだけどなぁ。
あたたかくなるのはうれしいけれど、冬を満喫?しないまま、春を迎えることになりそうです(^^)。
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2月が終わって、3月に突入しました。
この時期は変化が多いです。仕事の内容も変わるし、人の異動もあるし。
仕事の内容が変わることは大変さが伴っても愉しいと思えるからいいんだけど、人の異動のほうはねー。去る人を見送ることは寂しいです。
ああ、そうか。見送ることが寂しいのではなくて、こころをこめたお別れをする時間がとれなかった自分に対して残念な気持ちのほうが大きいのかな。30分あれば足りたのに、その30分が必要なタイミングでとれなかった。人の気持ちより仕事を優先させてる職場での自分の姿に対して残念。ふー。
いままで一緒に働いてくれてありがとう。次の職場でもあなたらしさが輝きますように。元気で活躍している姿をこころに描きながら、エールを送ります。
さて。わたしのほうも心機一転。来週からまたちゃっちゃと仕事をこなしていかなくちゃね。
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最近、和書読みが復活しました。いやぁ。ひさしぶりだなぁ。
ほんとはね、英語の絵本を借りようと思って、図書館に行ったんだけどね、絵本って児童向けのコーナーにあるものだから、英語コーナーに行く手前にある和書にひっかかってしまって・・・・。
こんな本を読みました or 借りてきました。愛知県図書館の児童コーナーです。
1.花になった子どもたち ジャネット・テーラー ライル (著), 市川 里美 (イラスト), Janet Taylor Lisle (原著), 多賀 京子 (翻訳)
2.神秘島物語 佐藤 さとる (著), ジュール ベルヌ (著)
3.ドールの庭 パウル ビーヘル (著), Paul Biegel (原著), 野坂 悦子 (翻訳)
4.ソルビム―お正月の晴れ着 ペ ヒョンジュ (著), ピョン キジャ (翻訳)
5.いっぱい泣くとのどがかわくよ アンケ クラーネンドンク (著), Anke Kranendonk (原著), 長山 さき (翻訳)
6.聖ヨーランの伝説 ウルフ スタルク (著), アンナ ヘグルンド (イラスト), Ulf Stark (原著), Anna H¨oglund (原著), 菱木 晃子 (翻訳)
7.ニューヨークのタカ ペールメール―ほんとうにあったおはなし ジャネット ウィンター (著), Jeanette Winter (原著), 福本 友美子 (翻訳)
8.なんでも見える鏡―ジプシーの昔話 イェジー フィツォフスキ (著), スズキ コージ (イラスト), 内田 莉莎子 (翻訳)
9.びっくりたまご エリック バテュ (著), Eric Battut (原著), 小森 香折 (翻訳)
10.The Seven Ravens The Brothers Grimm (著), Lisbeth Zwerger (イラスト)
11.If You Listen Charlotte Zolotow (著), Stefano Vitale (イラスト)
脈絡があるようなないような・・・(笑)。あなたの感性に合う本はあったでしょうか。
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わたしは「ノートといえば方眼でしょう!」という人なのですが、先日、プライベート用のノートとして無地のノートをつかいはじめました。無地ノートのきっかけは職場の同僚。ノートは無地派が2人いて、その2人にインタビュー(そんな大げさなものじゃないけど)したら、2人が口をそろえて言うには「罫線がじゃま」「絵やイラスト、図を描くことが多いので」という。
なんだかその意見が新鮮で、へぇ~、それなら、とちょうどノートの切れ目だったので無地ノートを選んでみました。
わたしの場合、プライベート用ノートの条件というと
(1)持ち歩きに便利(でかいサイズはやだ)
(2)電車の中で立ったままとか、出先の喫茶店の中とか、スペースのないところでちょこっと書くのに気軽(でかいサイズはだめ・表紙がやわやわなのもいまいち)
(3)補充が楽(たくさん書きたい人なので、あまり高価なものは・・・(汗)。あと、なかなか売ってない、っていうのも困る)
(4)A4サイズの書類の添付が楽
(5)それなりに紙の質がよい(カスレたりひっかかったりするのはやだし、裏移りもなるべくしないほがいい、万年筆のインクのにじみも少ないにこしたことはない。贅沢なのだ)
いままでの常用は、B6リング5ミリ方眼、だったのですが、今回は、B6糸とじ無地 でお試し中です。(使ったのは、Life社のノーブルノート、B6 無地、100枚)。
使用3日目ですが、意外や意外、無地が使いやすいです。
書いてるうちに行がゆがんたり、行頭がそろわなかったりで、きれいに書けないんじゃないかと思っていたけど、意外とB6程度のサイズだと気になりません。
文字の大きさを変えることが自在だし、ちょっとした図やイラストを描くのも書きやすい。
へぇ~。無地って意外と使いやすいものだなぁ(新発見)。
ノートを選択するときに最後まで迷ったのが、ミドリの『書くことにこだわったノート(A5版無地)』と『ノーブルノート(B6版無地)』。ミドリの長所は開きやすさと書きやすさ。ノーブルノートの良さは書きやすさと希望サイズにぴったり、という点。
文具売り場でさんざん迷って、今回は『ノーブルノート』になりました。
どっちも良いんだけど、それでも片方を選ぶ、ってぜいたくな悩みで楽しい選択です。
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昨日、栄のラシックでグリミスというグッズを見つけました。
夜に歩行者が装着していれば、車のヘッドライトを反射して歩行者の存在をドライバーに認識しやすくなり、交通事故の防止につながる、というものらしいです。
スウェーデンの製品だそうですが、デザインがかわいいのです。雪柄や花柄、動物をかたどったもの、ゴーストやスカルまでいろいろ。かばんにつけたり、ペンダントのように首からさげてもよさそうです。
自転車にはペダルに反射板がついてるし、こども用のクツだとヒールの部分に反射するシールが貼ってあったりするけれど、アクセサリー感覚で使えるグッズにしちゃうとはなるほどねー。
わたしが選んだのはムース(ヘラジカですね)とオリエンタルスター。ムースは通勤バッグに、オリエンタルスターはペンダントみたいにして使おうと思っています。
グリミスについては【こちらのHP】で詳しく紹介されています。
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寒波到来。寒いよぉ、といいつつも、冬なんだからもっと寒いのがふつうだよね、とも思います。だってまだ氷が張ってるのを見てないもの。
昨夜、母から電話がかかってきました。風邪ひいてない?と。わたしも家人も元気でぴんぴんしているのだけれど、姉と妹は一家そろって風邪ひき状態なのだそうな。あらあら、それは大変。甥たちは冬休みが終わって、学校が始まったばかりだろうのに。
そういえば金曜日に、職場で同僚が「ちょっと風邪ひいたかも。今日は早めに帰ります」って言ってたなぁ。
わたしは、予防らしい予防はしてないけれど、風邪がはやるこの時期、実行していることが3つあります。簡単なの。
寝るときに
1)近くに簡易加湿器を置く(濡れタオルをハンガーにかけておくだけでもいいと思う)。
2)くびに布を巻く(タオルや手ぬぐいでもOK)。
3)やばそうなときにはマスクをして寝る。風邪予防に効きそうなアロマオイルをマスクの隅にたらしておくとなおよし。オイルは、ラベンダー、ティートゥリーあたりをわたしは使います。ついでにぐっすり眠れるように、ゼラニウム、クラリセージなどもブレンドすることも。
マスクは朝、起きると、はずしちゃってることがあります。はずれてしまうのか、無意識にはずしてしまうのか、どちらなのかよくわからないけれど、それはそれでいいんじゃないかな。
最近はドラッグストアで使い捨てのマスクが安く手に入りますから、気軽に使えます。
あとはお風呂で身体をじっくり温めて湯冷めをしないうちにお布団に入っちゃう、とか、睡眠をしっかりとるとか。
まだまだ寒い日が続くけれど、できるだけ薬に頼らずに、元気に過ごせるといいなぁ。
みなさまもどうぞご自愛ください。
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オランダの水彩画家、Marjolein Bastin の週間スケジュール帳です。
わたしはこのイラストレーターさんの絵が大好きです。
イラストの主題は草花、野鳥、動物など。イラストのまわりに手書きでいろいろ書いてある。
ドイツ語のようだけれどさっぱりわからない。けど、気にしない。
絵がね、あたたかくて生命力があって美しくて愛らしいの。ページをめくっているだけで、おだやかな気持ちになれる。生きてるってすてきだなぁ、って思う。
書き込んでしまうのがもったいない。
眺めるだけにしちゃうかも。このノートに似合うきれいな字が書けるようになりたいなぁ。
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更新が滞っておりますが、元気に過ごしています。
最近、生ゴミコンポストが楽しいです。それから、コンポストと同時期にぬか漬けをはじめたのだけれど、こちらもなかなか楽しいです。
まず、コンポストの近況です。わが家のコンポストはベランダで育っています。腐敗を避けるために、投入するものは極力水分を切っていれていたら、どうやら水分不足になってしまったようです。さいしょの腐葉土は黒くて適度な湿り気があってしっとりとしていたのが、いつのまにか茶色くぱさぱさな土になっていました。
これはさすがに水分不足かなぁ、と思って、生野菜投入時に軽く水気をきった程度で投入したり、煮物の残り汁をすこうし加えたりしてみました。すると不思議なことに、温度が上がってきたのです。やっぱり水分が足りなかったのかぁ。
ここ数日、外はどんどん気温が下がってきているのに、ダンボールの中の腐葉土はほんのり暖かい。つくづく微生物の働きってふしぎです。
そしてぬか漬け。漬物好きというわけではないのですが、なんとなくおもしろそー、と思って始めてみました。
購入したのはスーパーで売ってた熟成ぬか床。ビニル袋にはいってて、そのまま漬けられるよ、って商品です。2日くらいビニル袋のままやってみたけど、かきまぜにくい。そこで、使ってなかった木製のお櫃を漬物樽に変更しました。
カビさせるのを警戒して、冷蔵庫で保管していました。が、野菜を漬けても全然おいしくない。塩辛いばっかりで。それと、冷蔵庫にいれるとかきまぜるときに冷たくてそれもいや。
で、思い切って冷蔵庫保存をやめて、常温保存に変えました。
常温に変えて3日ほどたってみると、ふしぎなことに香りが変わってきました。常温保存にしてからは朝と夜、1日2回かきまぜるようにしてるのだけど、半日たつと、ぬか床の中に空気をふくんで、ふんわりするの。かきまぜて空気を抜いて表面を平らにしておくのに、半日たつとまたふんわりふくらんでるの。うわー、醗酵ってこういうことかぁ。ふっしぎー。
ぬか床をせっせと手入れしてるけど野菜を漬けてはいなかったの(だっておいしくないんだもん)。ただただ醗酵という変化が面白くてね。
これだけ醗酵するようになってるから、そろそろ何かお野菜を漬けてみようかなぁ。以前とはちがった味になってるかな。
やっぱり微生物ってふしぎです。
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腐敗と醗酵の線引きはあいまい。変化が人間に有害か有益かで、区別がつくみたい。
ということでで、思い出したのが、貴腐ワイン。
ぶどうの収穫が遅れて、ぶどうの果実にカビがはえちゃった。カビつきぶどうをワインにしたら、偶然、甘いワインができた、というのが貴腐ワインなのだそうな。
貴腐っていうのは「高貴なる腐敗」という意味らしい(Wikipediaより)。
高貴なる腐敗ねぇ。自然の営みってほんとにふしぎで面白い。
貴腐ワイン、わたしは飲んだことはありません。どんな味がするんだろうなぁ。
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腐葉土とダンボール箱をつかった生ごみコンポストをはじめました。ひと月くらいになるかな。
うまくいってるのかどうかはよくわからない。自炊することが少ないから生ごみの投入量が少ないし。1週間前に投入した大根のヘタや柿の皮はまだ残ってるから、分解速度はゆっくりみたい。温度もさほど上がっていない。さわるとすこうし暖かいかな、くらい。それでも腐敗はしてないし、多少なりとも醗酵熱が発生してる点を考えると、いちおう分解してるんだろうなぁ。
自分でびっくりな点はね、生ごみコンポストをはじめてから、1度も生ごみを回収に出してないこと。
生ごみを常温でひと月放置しといたら、きっと腐敗して虫が発生してる。
生ごみを水分を調整して土にまぜたら、常温でひと月経っても、腐敗しないし虫も発生しない。
すごーい。土も、土のなかに棲む微生物くんたちも、ほんっとにふしぎで、偉大な存在だとおもう。
生ごみコンポストを維持するには、日々、手間が発生する。面倒だから生ごみをそのまま回収にまわすのも選択肢のひとつ。
けどね、コンポストやってみると、けっこう面白いのよ。目にみえないけど存在して、なにやら働いてくれている微生物くんたち。そんなふしぎな彼らと向き合えるのは、面白い。だから続いているのかな。
まぁ、腐敗も醗酵も工程は同じ。有機物が微生物の働きによって分解され、違う物質に変化すること。人からみてプラス面が多いのが醗酵、マイナス面が多いのが腐敗、ってだけ(合ってるかな?)。
そう考えると、腐敗そのものが悪なわけじゃない。ただ、腐敗がわたしの近くですすむと、匂いがひどくてわたしが不快、ってだけで。匂いと虫の発生さえなければ、腐敗でも意外と許容範囲内かもしれないと思うのは気のせいかなぁ(爆)
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丸善の洋書コーナーをまわっていて、Le petit Prince の朗読CDが目にとまりました。そういえばフランス語ってまともに聞いたことがないなぁ。ということで興味本位でお持ち帰りしてしまいました。
フランス語、いちおう大学のときに第二外国語で単位をとりました。だけど、1年やっただけだし、なにをしてどう試験を乗り切って単位を取得したのか自分でも不思議なほど、何も覚えていません。
音だけだと子守唄になってしまうだろうから、聴き読みをしてみました。
いやぁ、おもしろい! 今、どこを読んでるのか探して見つけ出すのがゲームみたいなの。音を聞きながら、いま、どこだろう?と探すんだけど、音と文字のつながりが予想と全然違うから、なかなか見つけられないの。へぇ~、この音がこういう文字になるのかぁ。段落の切れ目とか、1単語の会話文(Non! とか)があると、あ、今、ここなのね、ってわかる。
文章をながめていると、思った以上に英語と共通する単語が多いことに気がついた(意味が同じかどうかはわからないけれど)。なるほど、こんな混ざり具合なのか。けど、音は全然ちがうみたい。important とか grand とか。
この本、レベルでいうときっとYL4とか5になるんだろうなぁ。音があると音と文字のつながりに慣れるだけでも面白い。内容が知りたければ、日本語訳を読んでしまえばいいわけで。
フランス語多読をやろうという気はさらさらないんだ。けど、フランス語の世界はどんな世界なのかな、って、ちょっと覗いてみた、って感じです。
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柿をいくつかいただきました。そのまま食べてもいいけれど、さてこの柿ちゃんたち、どうしましょう。
ふと思い出して、お漬物にしてみることにしました。以前、どこかで食べた気がするんだ、柿を使ったお漬物。ネットでさくっと検索。ふむ、柿、大根、昆布で甘酢で漬ければいいのね。
大根は輪切り2ミリ。柿は皮をむいていちょう切り。昆布は5センチ角。甘酢は、米酢とはちみつと日本酒少々。さくさく作って、ビニルパックにいれて冷蔵庫へ。3日目くらいがしんなり馴染んでいいかんじです。
そろそろゆず大根も良さそうだなぁ。
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ふだんのメモ帳に、A6サイズのノートを愛用しています。
が、、なかなか好みに合うノートが見つかりません。
わたしの好みのノートというと、
1.サイズはA6(携帯性がよく、手持ちで筆記が可能)
2.罫線は5ミリ方眼(横罫は苦手)
3.罫線の色がうるさくない(ロディアはここで敗退)
4.リングでない(リングノートは、リング分(7~8ミリ)筆記可能サイズが小さくなる。筆記には影響軽微だけど、A4サイズ資料を貼り付けるときには影響が無視できない)
5.紙の枚数は50枚程度。(100枚綴りだと資料添付が多いので分厚くなって筆記しずらくなる)
6.入手しやすい
7.比較的安価
こうして書き出してみるとぜいたくですねぇ。
条件2、または条件4を妥協すれば、この条件に適合するノートはあるので、いままで妥協して使ってきたけど、日々常用するノートだから、気に入ったものが使いたい。
なんとかならないかなぁ、、、と考えました。
で、妥協策。
5ミリ方眼のノート、A4サイズが多いんです。
A4を4分割すればA6サイズになる。
それなら、A4ノートを切っちゃおー!
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これも金沢駅ビルのお店でみつけたひと品です。Ginger Beer は Made in England だったけど、この蜂蜜酒は石川県産です。蜂蜜酒ですよ、Mead ですよ。日本で作ってるんですねぇ。おどろいた。
天狗舞という加賀のお酒があります。あれを作っているメーカーさんがつくった蜂蜜酒です。蜂蜜酒というと、サトクリフのお話など、英国の中世の話にはよく登場します。どんな味がするのか、興味深々。
色はきれいなうすい黄金色。うん、ハチミツを薄くしたような太陽の色。どんな味かなぁ。わくわく。飲んでみました。。。
あれ? 予想に反して甘くない。ハチミツなのに意外。白ワインみたいなすっきりした味。ほんとにハチミツがこんな味のお酒に変化するの? いやぁ醸造という化学変化はふしぎだなぁ。
お話を読んでいて、ミードがでてくるたびにどんな味なんだろうと思っていたけど、てっきり濃厚な甘いお酒だと思っていました。びっくりです。
こうなったら思い描いていた甘いミードに出会うまで、いろんなミードを試してみたくなるじゃないのよ←負けず嫌い? ま、それもいつかそのうちにね(笑)。
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元気です。ちょっとばたばたしてますが。
なかなか更新できていませんでした。
いつも見にきてくださるみなさま、ありがとうございます。
ひとまず近況をば。多読に関係あることないことを含みます。
夏から体調を崩していた家人がようやく復調。
ふー。助かった、、、ってわたしは何もしてないけど。
お盆のちょっと前ごろから、「足が痛む」と言いだして、
痛み止めを飲み続ける日々でした。
痛みがひどくて、夜も眠れない(薬が2時間くらいしか効かないので、
効力が切れると痛みがぶり返す)し、自力で立つこともできない。
3週間後に検査入院をした頃にはだんだん症状が軽くなり。
結局なんだったのかよくわかりません。
今でも痛み止めは飲んでいるみたいですが、
昨日本人いわく「やっとふつうに階段の上り下りができるようになった」と。
やれやれ、です。
9/13(土)は豊田高専の図書館に行きました。10時から4時までいて、
お会いしたいろんな方とおしゃべりで時間がすぎ…。←図書館なのでひそひそと。
わたしはふた月に1度くらいしか行かないけれど、
ほんとにこまめに通っていらっしゃる社会人の方もいらっしゃいます。
本棚の前で静かに本を選びながらも、楽しそう。いい風景だなぁ。
うっかりGRを借りてしまったけど、、、困った、返しに行く時間がとれるのか!?
郵送で返却できるかなぁ。
9/14(日)は名古屋でオフ会でした。
このオフ会、2003年からはじめたので、ことしで6年目ですよ。ひえー。はやっ!
2ヶ月に一度というペースで、参加する人もそれぞれのペースでやってて。
このスタイルはオフ会をはじめた頃からまるで変わっていません。
持ち寄る本も興味の方向性も人それぞれ。違ってるから面白い。
すこーしづつ、みな、変化してる。それを共有できるのが楽しいです。
昨日はお彼岸。祖父母の墓参に行ってきました。
母と叔父夫婦とわたしの4人で。
春に納骨をしたのだけれど、
わたしはその日は参加できなかったの。今回、お参りができてほっとしました。
台風を心配していたけれど、晴れて暑いくらいの1日でした。
布なぷ、はじめました。
たまたま雑貨屋さんでみつけて、布なぷを試してみました。
これ、いいです。はまってしまった。
紙なぷにはたぶん戻らない・戻れない気配です。
難点は初期投資が高くつくことと、身近なところで実物を見られないところかなぁ。
いちばん懸念していたお洗濯。ネットでは「アルカリウォッシュ」というものを
すすめているサイトが多いけど、うちで使ってる重曹系の洗剤を試してみたら
満足のいく効果だったので、手間いらずでした。
なぁんだ、こんなに簡単ならもっと前から試していればよかった。
ネパール製の手織り綿のお洋服を買いました。
フェア・トレードのお店でみつけて、
デザインがユニークだったので衝動買い。
手織りだというけれど、手織りにしてはずいぶん細い糸。
これを手織りするのにいったいどれだけの時間がかかるのだろう、、、。
仮に1日かかったとして、日本だったら1日の人件費はン万円だぞ。
満足のできるお買い物ができて、ささやかな国際貢献もできるのならうれしいな。
帰宅してネットで調べたら、通販もできることが判明しました。
フェア・トレードの通販ショップ verda
ねんきん特別便が届きました。
ああ、そうか、これ、全員に送付してるんだっけ。
しかし、、気が遠くなるような作業だなぁ。この経費も税金。
効率よく作業できるよう、知恵をしぼってくださいね。
昨日、書店で出会った本です。
『ガン病棟のピーターラビット』 (ポプラ文庫) 著者:中島 梓
タイトルと著者名に驚いて、おもわず手にとりました。
中をささっと読んで、そうかぁ。。。と。
限りある命、毎日に輝きがありますように。
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最近キリンの「水だしミントジュレップソーダ」が気に入ってます。
炭酸飲料なんてほとんど飲まないけど、これは別格。もう少し甘みが少ないとベターなんだけどな。
ペパーミント、レモングラス、砂糖、グレープフルーツ果汁、ソーダ水、あたりが材料らしい。
グレープフルーツの酸味とペパーミントの清涼感がいい感じ。
ミントがあれば、自宅で作れるかな。
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昨日は多読仲間たちが集まって、お夕食会がありました。
今回のお題が「ひつまぶし」だったので、
名古屋駅から徒歩5分、うな善さんに行きました。
名古屋のひつまぶしはかりっと焼いた関西風のお店が多いのですが
うな善さんは関東風。ふわっとした白焼きです。
大きなお櫃にあつあつのご飯、その上に白焼きうなぎが乗っています。
ねぎ、きざみ海苔、つうんとくるわさび。
さいごはあたたかいお出汁のお茶漬け。
上品なお味の肝吸をつけて。
ごちそうさまでした~。おいしかった!
話題はいろいろ。多読に関係あることないこと。
いいなぁ。北海道。
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昨夜は8月12日。ペルセウス座流星群の極大日でした。この日は毎年ベランダ観測です。
うちのあたりは空が明るいの。夏の第三角形がかろうじて見える程度。星の観測には向いてないけど、まぁいいや、と。
昨日は地上の星たちと月が明るくて、流星は認められず。月が沈むまで一休みしよう、、と思ったら眠ってしまって、気がついたら朝でした。 Oh! No~~~っ!
今朝、空を見上げてみたらうすい雲が一面に…。ああ、4時間前の空はどうだったのかなぁ。さぁ、また来年ね!
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暑い日が続いているので、精油の中ではペパーミントが活躍中です。
・お風呂アロマに
こうも暑いとお風呂に入らずシャワーですませたくなりますが、湯船に漬かったほうが疲れはとれる(気がする)。ここ数日は、いつものお風呂アロマ(ハチミツ(大さじ1杯弱)、ラベンダー2滴、クラリセージ2滴)に、ペパーミントを追加しています。1~2滴。ペパーミントは肌に刺激を感じるので、少なめに。
・シャワー代わりに全身タオル拭き
外から家にもどると、全身汗だく。すっきり汗をぬぐいたい。そんなとき、シャワーもいいけど、濡れタオルで全身を拭いてもOK。洗面台に水を張って(2リットルくらいは溜まるかな)、ペパーミントを1滴。よくかき混ぜてタオルをひたしてしぼります。タオルは薄手のもので充分。ミントの香りがさわやか。お肌もクールダウン(な気がする)。
わたしはアロマオイルとして売ってるペパーミントオイルを使っていますが、薬局で売ってる「ハッカ油」でもよさそう。近所のドラッグストアでは、500~600円くらいだったかな。
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自宅で使ってる My PC、ちょいと無茶な使い方をして、OSが立ち上がらなくなりました。仕方なく、リカバリーディスクを使いました。立ち上がるようにはなったけど、ハードディスクはきれいさっぱり、まっさらの状態に…。
バックアップなんて全くとってないので、現在、なーんにもないすっかすかなハードディスクです。
最近はメールくらいしか使ってなかったので、あまり影響はないですが。メールデータ、いま、手元にあるのは、Webサーバーにあった10日分だけ。
多読の記録をつけたExcelファイルをふっとばしたのはちょいと悲しい。とはいえ、語数はだいたい覚えてるし、冊数もおおざっぱにはわかってるから、ま、いいか。本の記録は、ノートもあるし(部分的に)、ブログもあるし(部分的に)。語数と冊数は、てきとーなところから再開するかな。
何か、大事なデータを作ってる最中だったりしたら泣くに泣けないだろうけど、最近はそういうこともなかったので、これ幸い。
データ流出することを思えば、データふっとばすほうがずっとまし。データふっとばして困るのは自分ひとりだけだから。
10年分以上のデータをふっとばした割には、けっこうさっぱりしてる自分自身にちょっとびっくり。
みなさま、大切なデータはぜひバックアップをお忘れなく。
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夜になっても暑いので、窓を開けて寝ています。
風がとおって少しは涼しい。
だけど、涼しい風とともに、招かれざるお客もはいっていらっしゃる。
寝てるとぶ~ん、、、と羽音が。ああ、気がつくと噛まれてるし。
昨夜、蚊の羽音で目が覚めました。
うちには虫除けグッズがありません。
あれば便利なのだろうけど、なんとなく、買う気になれなくて。
蚊取り線香はあるけど(合成殺虫成分を含まないもの)、
煙たいのもいやだしなぁ。
家にある精油で防虫効果のあるもの、作れないのかな?
ふと、思いついて、ごそごそと起き出して、ネットで検索。
防虫効果が期待できるオイル
・レモングラス
・ゼラニウム
・ユーカリ
・ティートゥリー
・ローズウッド
・シトロネラ
・ペパーミント
なんて名前がでてきた。
レモングラスとゼラニウムがお奨めなよう。
レモングラスはないなぁ。
ゼラニウムはある。ユーカリとティートゥリーも。
これを無水エタノール or キャリアオイルにまぜて、
水で希釈して、スプレーにするのか。
ふむ。
無水エタノールはない。キャリアオイルはあるけど、パスして
ハチミツにしちゃおう。
水と混ぜるならキャリアオイルよりハチミツのほうが
親和性がありそうだもん。
小さじ1杯くらいのハチミツに、
ゼラニウム2滴、ユーカリ1滴、ティートゥリー1滴。
スプーンでまぜて、水(ミネラルウォーターを切らしているので水道水でいいや)
でのばして。
化粧水がはいってたプラボトルにいれる。水は150CCくらい。
よくシェイクしてから、手足にスプレー。
虫除け効果がどの程度なのか、さっぱりわかんないけど、
効けばラッキー、くらいの気持ちで。
眠いぞ。ではでは、おやすみなさい。
………
あの羽音にわずらわされることなく、朝を迎えることができました。
ゼラニウムは、なんとなく香りが好きで選んだ。
ユーカリとティートゥリーは、呼吸器系の疾患改善が期待できるらしい、と
買ったもの。
いつのまにか増えた我が家のアロマオイルたち。
意外なところにも使えるものですな。
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朝からセミの大合唱が窓の外から聞こえてきます。
シャクシャクとかジージーとか。
クマゼミとアブラゼミが多そう(よくわからないけど)。
セミってふしぎだなぁ。
地面の中で7年(だっけ?)すごして、
どうして、時期をたがわず、
7月中旬のこの時期がわかるのかなぁ。
気温は毎年違うだろうし。
地面の中では日の出・日の入り時刻もわからないだろうに。
何でわかるんだろー。ふしぎ。
以前、夏に東京に行ったときに、
セミの鳴き声が違ったの。ミーン・ミーンって。
あ、ちがうんだぁ、って、新鮮でした。
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Dalemark Quartet シリーズは登場人物が多かった。誰が誰だか、名前が覚えられない。こりゃだめだ、とメモをとりました。
1巻目と2巻目は75×75ミリの大きめの付箋紙を使用。
でも、付箋紙1枚ではおさまりきれず、それを貼る場所もない。
なので、『ノートタイプのメモ帳』を作りました。
【用意するもの】
A4用紙1枚
カッターナイフ
カッターマット(あれば)
ホッチキス(中綴じができるものが便利)
【作り方】
1.A4用紙を2回折って、A6サイズにする
2.折り目の中央をホッチキスでとめる。
3.天地と小口部をカッターナイフで切りそろえる。
本によっては、A6でも幅が広すぎる場合があるので、
てきとうなサイズに裁断する。
完成品:A6サイズ、表紙をあわせると8ページ分。
制作時間:2分くらい(^^;)
これ1冊で、A4用紙2枚分のメモスペースがとれる。本1冊にでてくる主要人物をざっと記すくらいなら、これで充分。
自作したA6ノートを格納するポケットをPBの裏見返しなどに貼り付ければ、ノートを落とす心配もない。
A4用紙は、コピー用紙でもレポート用紙でも、なんでもいいわけなんだけど、わたしが気に入ってるのは Life社の Clipper というA4サイズ5ミリ方眼のリングノート。ノートをべりっと1枚きりとって、使います。
ノートなので表と裏、どちらもきれいに書けるのが魅力。
ホッチキスは中綴じ可能なタイプを使ってます。600円くらいの文具だけどスグレモノ。お気に入りの品です。こんな製品。
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The Little Gentleman の文中にでてきた歌ですが、気になってもういちど調べてみたら、どうやらそういう歌があるようです。
Counting Song で、Twelve まであるらしい。
Twelve Days of Christmas のように、歌詞を重ねていく(だんだん長くなっていく)パターンの歌。
こちらに歌詞と譜面がありました。(説明もあるけど、あんまりちゃんと読んでません)
【Green Grow the Rushes, Oh!】
【こちら】は英語版の Wikipediaの Green Grow the Rushes, O の項
朗読CDでこの歌の部分をきいたときに、この先のメロディがあるような気がして(どこかで聞いたことがあるような気がして)、でも思い出せなくて、もやもやしてたんです。どうやら気のせいではなかったよう。ああ、ちょっとすっきり。(譜面が読めたらメロディがわかるんだけど、わたしは楽譜、読めないので・・・(^^;;))
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自分で買った本には書き込みをします。気が向いたときだけだけど。斎藤孝氏の3色ボールペンの方法で。赤と青はほとんど使わなくて、緑がほとんどです。
しるしつけにはボールペンを使っていたのだけど、最近は色えんぴつを使っています。いい色鉛筆をみつけたの。
LYRAの色えんぴつ、ファルビーという製品。軸は三角形。芯が太くて直径6ミリもあります。長さは12センチ弱と短め。小さい子どもが使うから、にぎりやすいように太めで、短めになってるのかな。芯が太いのでアンダーラインマーカーの代わりに便利です。
こんな商品
名古屋駅の東急ハンズでみつけました。(栄のコンラン・ショップでも見かけた気がするけど、記憶にやや自信なし)。赤、黄色、緑、青の4色を単色で購入。もう2ヶ月以上使ってるのに、一度も削ったことがありません(マーカー代わりだからさほど減らないらしい)。マーカーと違って、自然にインクが蒸発することもないので、かなり長く使えそうです。一度、机からうっかり落としたのですが、芯は折れませんでした。これだけ芯が太いと折れることもあまりないのかな。
気に入ったのは白木だという点。木そのままの手触りが好きなのです。
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新ショウガが出回る季節になりました。
新ショウガをたくさん買って、今日ははちみつ漬けを作りました。
作りました、ってほどのレシピじゃありませんが。
1.5リットルの保存ビンにいっぱいつくりました。
ショウガ1キロ、ハチミツは500gくらい。
ショウガを洗って、ふきんでふいて、30分くらい乾かす。
皮の表面の水気がとれたところで、皮ごとスライス。
煮沸消毒したビンに、スライスしたショウガとはちみつをいれてまぜあわせて
冷蔵庫へ。(今回は手抜きして、スパイス類はいっさい抜き)。
以上。
いつもは古ショウガを使うけど、
今回は新ショウガなので水分が多い。
スライスしてると香りがいい感じ♪(ジンジャーエールが飲みたいなぁ)
生のままなので、どのくらい保存が効くかよくわかりません。
(保存食にするなら、もっとはちみつを増やしたほうがいいんだろうなぁ。
はちみつベースにスライスジンジャーをまぜる感じ)
ネットで調べると3日とか1週間置く、なんて書いてあるけど、
わたし、作ったその日に食べてるんですけど(笑)。
お茶請けみたいなかたちで、お茶(紅茶)を飲むときにいっしょに食べてます。
スパイスを効かせれば、ジンジャーエールにできそうだけど、
今回はあっさりめです。
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そういえば、いつのまにかシャドーイングもなんとなくやるようになりました。できるようになりました、のほうが近いかな。
シャドーイング:英語の音声(英語じゃなくてもいいんだけど)を聴いて、聴いた音をすぐ声にだして言うこと。
(わたしは1~2単語遅れくらいかな)
わたしにとっては、シャドーイングは敷居が高いことでした。
いちばんの壁はね、へたっぴな自分の発音を聞かされることね(笑)。聞くに絶えられないのよ、自分の発音って。
シャドーイングの方法って、実は3種類くらいあるかなぁ、って思ってます。
1)声をだしてシャドーイング:ふつう「シャドーイング」といえばこれ。
2)声は出さないけど、口は動かすシャドーイング:口パクシャドーイング
3)声は出さない、口も動かさない、頭の中でシャドーイング:脳内シャドーイング
4)声は出さない、口も動かさない、脳内でもシャドーイングしない:ふつうのリスニング
最初から(1)の声ありシャドーイングが好きな人、楽しい人はぜひ(1)をおすすめしますが、(1)が敷居が高い場合には、(2)でも(3)でもよいのだよ、ということで。
わたしは圧倒的に(2)の口パクシャドーイングが多いです。歩きながらor電車の中で、が多いので。なによりも、自分の声を聴かなくてすむ、っていうところがストレス・フリーで精神的によろしい。
たかが口パク、でもリスニングとはかなり違う感覚です。
口のまわりの筋肉とか、舌の動きはある程度、これでも訓練できると思う。
自分がすらすらと話しをしているイメージにもつながるような気もするのも Good Point。たくさん口パクシャドーイングをしてると、自分が英語が話せるような気がしてくる←気がする、ってところがポイントね(笑)。
(3)の脳内シャドーイングは、わたしは苦手(脳内シャドーイング、って、自分で言い出しておきながら・・・)。
やろうと思うと口が動いちゃう(笑)。
それと、(2)よりもカタカナ化しちゃう気がする(人によって違うと思うけれど)。
シャドーイングをやってみたいけど、声ありシャドーイングは敷居が高い、という方は、無理に声をださなくてもいいんじゃない? って提案でした。
口パクシャドーイングしてるうちに、声ありシャドーイングの敷居が自然に低くなるんじゃないかな、とわたしは思ってます。
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しおりひも、ハンズで売ってたものは10本いりなのだけれど、いざ使おうと思うとやや色味が少なく感じてしまいました。
もう少し薄い色がいいな、とか、もう少し色味が違うほうがいいな、とか(ぜいたくですね)。
それなら自分で染めちゃえばいいかな、と思いつきました。
以下、染色レポです。
ネットで探してみると、白いしおりひもがあったので、それを購入。
(1かせ、150mで525円くらい。送料のほうがよほど高い・・・)
こちらで購入しました:手芸の山久 さん
それを染めます。ダイロンという家庭用の化学染料を使いました。
黄・マゼンタ・青の3色を使って、混色(重ね染め)で。
ダイロンマルチ:今回は、ダイロンマルチの色番号2、13、33という3色を選択
どんな色にしたいのか、黄・マゼンタ・青の3色をどのくらいの割合で混ぜればその色ができるのか、は、デザイン用のカラーチャートを見ながら検討。
使ったカラーチャート
染色するのははじめて。
衣類などは、かさが多いので道具を準備するのも大変そうだけれど、しおりひも数本分ならたいした量にもならないから手軽です。
ジャムやハチミツの空き瓶を3つ準備して、各色の染料と塩(ひとつまみ分くらい)と大さじ1~2杯のお湯をいれます。ビンを振って粉をとかします。底の広い鍋に深さ5センチくらいのお湯をわかして、染色液をいれた瓶を湯煎にしながら、染めては洗い、また染めて、と重ねていきました。
しおりひもの材質はレーヨンなので、簡単に染まります。染色液につけるのは30秒から3分くらいで充分。
水洗いして、水気をきって、かたちをととのえて、本にテープで貼ってできあがり。今回は3冊分、3色の違う色に染めました。作業時間は1.5時間くらいかな。
この本にはどんな色のしおりひもが似合うかな、と考えたり、染色の段階で色を重ねていくうちにだんだんイメージした色になっていくのが面白い。必ずしもねらった色にはならないけれどそれはそれでまた一興ってことで。
でもさ、5000~1万語くらいの本なら染色してる時間で読めちゃうよね(笑)。
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読書に欠かせないしおり。紙をはさんだり、付箋紙貼ったり、ブックダーツをはさんだり、いろいろやってます。
でも一長一短。紙のしおりはひらひら落ちちゃうし、付箋紙も糊がだめになってくると落ちちゃう。ブックダーツはかなりお気に入りの品だけど、はさむのにちょっと手間がかかる(家で読んでるときにはいいけど、外でこまぎれ時間に読むときにはいまいち)。
で、今回はしおりひも(スピン)にチャレンジです。
しおりひも、和書のハードカバーについてる平織りのひもです。
名駅の東急ハンズ9階、製本グッズのところで「しおりひも」を購入。2メートル×10本(色と太さはいろいろ)で、500円くらい。
しおりひもってこんなものです。
てきとうな長さに切って、見返しのノドあたりにテープでぺたっと貼り付けておしまい。(背表紙に貼ったほうが使い勝手は良さそうだけど、見た目が悪くなるので、見返しノド部で妥協)
しおりひもなら落とすこともないし、はさむのも簡単。
しばらくこれで、使い心地を実験してみよう。
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ってことばが、でてきたんです。『第9軍団のワシ』で。
家の中のようすを描写したシーンでね。(座布団は家じゃなくて砦の中の部屋だったかも)
お話はローマ帝国時代のブリテンです。だからきっと石造りで(ローマ人の退役軍人の家だから)、床は石、木、タイルあたりなのでしょう。冬は寒そうだなぁ。
って思って読んでいたらね、座布団、火鉢、ということばがでてきたの。
このことばを見た瞬間に、わたしの頭の中の映像は、日本家屋にかわっちゃいました。畳敷きで座布団が置いてあって、その脇にはちゃぶ台があって、火鉢が置いてあって、背中をまるめたかわいいおばあちゃんが日本茶をゆったり飲んでる絵になっちゃったの。
だめー! そんなはずないだろー!!! ってあわててその絵を頭の中で否定しましたけど。
翻訳本を読むのっておもしろいなぁ。頭の中で格闘です(笑)。
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今、サトクリフの『The Eagle of the Ninth』を読んでいます。
ローマ帝国がブリテンにやってきて、ブリテンの中でローマの文化とブリトン人の文化が重なり合い、せめぎあっていた時代のお話です。
主人公はローマ人の青年。彼の友人は生粋のブリトン人。その2人の青年がブリテンの南からあるものを探して、北のスコットランドにまで旅をして戻ってくる、という波乱なお話(ここではさらっと浅く語ってます)。
いろんなモチーフがまじっているので、いろんな方面から語ることができそうなんだけど。
主人公はローマ人とブリトン人という2つの違う文化をもった2人なの。その2人が力をあわせてひとつの目的を達成するために協力しあう。2人はお互いに相手を信頼している。仲がいい、と言っていいでしょうね。
でも、同化はしてないの。たとえば、ある目的がうまくいくように神に祈るシーンがあるんだけどね、2人の神さまはそれぞれ別だし、祈り方も違う。宗教が違うから。
でも、相手に対して「それは違う。おれの神が正しいのだから、俺の神を信奉しろ」とはお互いに言わない。お互いに相手のことを違う文化をもった違う人格だと認めて、その違いを尊重しあって協力している。
仲が良いということは単純に同化することじゃない(同化してしまえば簡単だけどね)。
じゃあ、相手との違いを認めて、その上で協力していく、おなじ社会でいっしょに生きていく(共生していく)って、どうしたらできるの? っていうのを考えさせられるお話だと思う。
だから、わたしはこのお話が好きなんだな、って思う。
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祖父母の家の思い出から、もうすこし、ことばについて。
祖父母の家へは、毎年、夏休みに1~2週間くらい遊びにいっていました。高校生くらいになるまで行ってたかな。
わたしの両親は島根の出身なので、祖父母のことばは出雲弁です。わたしは大阪生まれの奈良育ち。見た目には関西人なのだけど、両親のことばは出雲弁でも関西弁でもない、ちょっとふしぎなことばだったみたい。母は「関西弁はきたない」と言って、自分の娘たちが友だちから覚えた関西弁を使うのをいやがっていました。
そんな家庭で育ったわたしのことばは、関西弁っぽいけどどうやら生粋の関西弁でもないことばだったみたい。わたしは自覚してなかったのだけど、たしかに生粋な奈良育ちの子たちや先生たちとは明らかにことばは違ってた。その土地生まれの子たちが使うことばの中には、よくわからないことばもあったなぁ。「そこ、てんごすな」と先生に叱責されて、ああ、ふざけてたからか、とは思うけど「てんご」って何?って感じだったし(笑)。
わたしのことばはイントネーションが違うからお高くとまっているように感じられたそうです。これは中学の頃にクラスメイトに言われたの。へぇ~、そうなんだぁ、ってびっくりした。地元育ちの国語の先生にも言われたなぁ。あなたの話し方がほかの子たちと違うなぁと思っていたら、あなたのお母さまもそういう話し方だった。納得した、って笑って話してくれました。ここでもへぇ~、です。
こんなふうにことばが違う人たちの間にはいったときに、相手に合わせて柔軟に自分のことばを変えるか、自分のことばを使い続けるかは、人それぞれだな、って思います。
おとなになれば、マナーとして「相手に合わせたほうがコミュニケーションはスムーズにいく」ってわかってくるから、相手に合わせることもするけれど、子どもの頃はそんなこと、わかりませんから。
一歳違いのわたしの妹はことばに対する柔軟性が高いほう。小さい頃から話好きだったんだけど、相手のことばに合わせたりしながら会話をするのがうまかったの。友達から覚えた関西弁を家でもいちばんよく使ってたし、島根の祖父母の家にいけば、2~3日のうちにかなり出雲弁を覚えて、出雲弁のいいまわしを真似たりして、いとこや祖母たちを笑わせていました。
わたしはだめだったなぁ。相手に合わせて自分のことばを変えることができなくて、いつも自分のことばで通してた気がする(柔軟性がないですねぇ)。べつに意地張ってるわけじゃなくて、無意識でね。周囲からはきっと意地っ張りな子に映っていたのでしょうね(笑)。
ことばの吸収性はことばへの柔軟性とも関係あるかな、って思う。性格によってね。たくさん使ったほうが早くしみこむのだろうけど、自分のことばじゃない相手のことばを自分のことばとして使うかどうかはね、その内側にいろいろあると思うのよ。オープンマインドっていうけどさ、オープンにするためにはね、オープンにしても大丈夫、安全だ、っていう安心感があることが前提だから。
わたしはオープンマインドが苦手な子どもだったから、いまも、そういうことに気がついてしまうなぁ、って思う。
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昨日は松本オフに行ってきました。
朝から雨。列車の予約もしていないので、はやめに名古屋駅にいって自由席をとるためにホームで並びます。20分前から並んだので余裕で座席を確保できましたが、ほぼ満席の状態でした。もうすぐゴールデン・ウィークだしね~。信州方面は行楽シーズンかな。
特急しなのの車窓には、ひさびさに見る木曽の山々。山は新緑、水田に水がはいり、代掻きをしているところ。もう田植えが終わっている水田も。みどりが目にやさしくてほっとします。 雨の朝だったので、霧がかかったりもやっていたり。これもまた春らしい。
山が深くなるにつれて、桜の薄紅色が目につくようになりました。
名古屋市内ではソメイヨシノはすっかり葉桜になっていて、ちょうど八重桜が見ごろなのだけど、信濃路ではいまちょうどソメイヨシノが満開をすこしすぎたあたり。ことしはゆっくり花見をする余裕がなかったので、こうしてもういちど桜が見られて、ちょっとうれしい。
朝ごはんを名古屋駅で買っていたので、しなのの車中でいただきました。
信濃路の里山の風景は、どことなく祖父母の住んでいた町に似ています。祖父母の家があるのは山あいの小さな城下町。
祖父は明治の生まれ、祖母は大正時代。2人の朝ごはんがね、おかしいの。祖父は和食なのね。ごはん、みそしる、野菜のお漬物など。準備するのは祖母なのだけど、祖母は和食じゃないの。必ずトースト、ジャム、紅茶なの。いちいち2人分、毎朝、別の朝ごはんを用意するのは面倒だろうのに、そのスタイルはずっと続きました。
大正時代は洋風なものがわーっと入ってきた時代。祖母の朝食はそういう時代の証なのかなぁ。山あいの田舎にすむ大正生まれのおばあちゃんの朝食が洋食だなんて、当時にしてはハイカラだと思う。
ひさしぶりに子ども時代にみた祖父母の家や朝食の風景をありありと思い出して、なつかしい気持ちになりました。
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クジラの息継ぎ、ということばで思い出した。
そういえば、そろそろ、座間味ではクジラが北へ回遊しはじめる頃だなぁ。
沖縄はあたたかいといっても、2月や3月の洋上を渡る風は冷たい。
でも、もう4月。
晴れれば、Tシャツ1枚でいられるような日差しが戻ってきているはず。
座間味に行かなくなって、もう10年くらいになるなぁ。
島の暮らしは変わったのかなぁ。変わったところ、変わってないところ、
きっとあってそれを良しと判断するか、悪しと判断するかも、
立ち位置によって違うんだろうなぁ。
島のおじぃやおばぁたち、おとうさん・おかあさんたち、こどもたち。
みんな、みんな、元気でいてくれてることを願ってます。
海にもぐっていたザトウクジラが洋上で一気に息をはきだすのが、ブロー。
古い自分を外へだして、新しい自分をとりいれる。そして前へすすんでいく。
そんな姿と、あの広い空と海の景色を思い浮かべながら。
人も動物たちも島のみどりも風も波も、みんな、みんな、すこやかで。
今もいい風が吹いていますように。
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『脳を活かす勉強法』
今日、たまたま書店で見つけました。
ちょっと中を読んでみたら、Happy Reading を大切にする100万語多読と
通じるところが多かったので、買っちゃいました。
茂木さんの本を読むのははじめてです。
読みやすい本だったので、一気読み。
わたしにはとても面白かったです。
共感80%、んーそうかなぁが20%くらい。
根拠のない自己分析だけど、共感80%って、すごく高い確率だと思う。
多読を楽しんでる方は、たぶん共感できるところがたくさんあると思う。
既知のことばかり、とも言える本かもしれないし、
自らの気づきの楽しさを実感してない場合は、ぴんとこないかもしれないなぁ。
(自分のことを考えてみると、わたしが多読してなかったら、
たぶん、この本を読んでも、
「頭のいい人だから成績がよかったんじゃないのー?」と
全然共感しなかった可能性が大きい)
楽しさ重視、とか、楽勉とか、
勉強の考え方をこんなふうにとらえるのが
いまの時代の流れなのかなぁ。
書店でふらふらと本を眺めて、心のアンテナにぴぴっとひっかかった本を買って、
お気に入りの喫茶店へ直行して、お気に入りの紅茶を飲みながら、
その場で一気に読んでしまう。
これって、1週間の仕事の疲れをとって、新たな元気をもらう
わたしの休日の過ごし方。元気をもらう儀式みたいなもの。
日本語本は、200ページくらいの本でも
1日で一気に読みきることができるのが利点です。
今日は、夕方に約束があったので、
時間を気にしながら読書をしてたのね。腕時計を机の上において。
本の世界にどーん、ってもぐって、しばらくすると
ふっと現実の世界にもどってくる。
(クジラが息継ぎをしに海面に上がってくるみたいだ)
そのときに時計をみる。
まだ大丈夫だな。じゃ、もういっかい潜るか。ぽちゃん。
そんなふうに何度か、本の世界と現実の世界をいったりきたりして、
何度か、時間を確認してるうちにね、
ふと気が向いて、どうせ時間を気にしなくちゃいけないのなら、
本を読みながら、時間を計ってみよう、って思いついたの。
ほら、本を読んでるときって没頭してるから、
時間の感覚がないでしょ。
どのくらいの時間、集中力って続くものなのかなぁ、と思って。
100ページめから記録開始。
結果はね、10分ごとに、現実世界に戻ってきていました。
おもしろいことに、時間が常に一定なの。
意識としては、全く時間の感覚がないのに。
読みすすむページ数もほぼ一定でした。
10分間で22ページ。
ざっと1分間に600字強かな。
最後は時間がなくなってきたので、
ちょっとはしょり気味に読んだら、10分間で35ページすすみました。
マーキングや書き込みが1ページ1~2箇所はあるから
かなり考えてる読書だったと思う。
でも、内容が理解しやすく、字も大きかったから、
あっという間に読めたのかな。
集中時間が10分っていうのは、自分としては意外でした。
意外と短い。
今日は時間を過ごすといけないって意識があったから、
こまめに現実世界に戻ってくるようにしていた気もするけど。
そういえば、先日、本を読んでて、列車を降り過ごしたときも
3駅分くらいだったから、やっぱり10分くらいだったのかな。
あのときも「あと少し時間があるな」って思ってた。
ってことは、わたしは短時間のつもりでも、一度、本の世界に潜ると、
10分間は現実世界に戻ってこない、ってことなのかな?
面白かったから、またいつか、気が向いたら試してみよう。
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怒涛のような1週間が終了。はぁ~。ぶじに週末を迎えられてほっとしました。
ここ2週間は大変でした。
こんな大波は入社以来、1番でかい波じゃないか?っていうくらい、
いろんな意味で変化の多い2週間でした。
幸いなことにこの大波は、わたしひとりがかぶってるんじゃなくて、
勤め先の職場という船全体がかぶっているので、
みんなで乗り切ろう!って言えるところは心強い。
大海にでれば、大波小波があるのはあたりまえ。
波がやってくることに対して、憤ってもしょうがない。
大波小波を、いかにうまく渡っていくか。
その技量(柔軟性)を身につけることに注力したほうが
よほど役に立つ。
いい経験をさせていただきました。
(いや、過去形じゃなくて、現在進行形かな)
ひとつ残念だったのは、April Fool's Day を笑って過ごす余裕が、
今年はなかったことかなぁ。
来年は笑える1日にしたいなぁ。
週末まで桜が咲いててよかった。
お花見散歩に行きたいけど、時間、とれるかな。
コメントしてくださったみなさま、ありがとうございます。
お待たせしていますが、もう少し待ってね。
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えーと、明日は、ちがった、もう日付が変わったので今日だ、
は、金沢へ行きます。
まだ、本の準備もできてません(何をやってたのだ?今日は)。
でもこんな時間。もう寝なくちゃ。
でもね、今日はいいことがあったので、
うれしかったので書いてます。
『「いいこと日記」をつけよう!』って本をね、こないだ買ったの。
「いいこと」をメインに書く
『いいこと日記』をつけ始めたら
「いいこと」がどんどん増えてきます。
っていう本(説明になってる?)
今日はとってもおおきないいことがあったの。
今日はうれしいことがいろいろあったけどね、
どかーん、って、4尺球、おっきな花火のような。
おおきくって、あざやかで、びっくりしちゃうけど、
じい~~ん、ってくる。そんなおおきないいことが夜に。
こんなことがおこるから、人の力ってすばらしい。
いろんなことって連鎖するんだなぁ。
今日はいい日でした。
あすもいい日になりますように。
おやすみなさい♪
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今日ね、洋書のコーナーで本をみていたらね、GRの棚を熱心に見ている人がいました。その人の手には、見覚えのある大きさの本。ああ、そうか。多聴多読マガジンの最新号が発売になったからね。この方は、あの雑誌をみて、GRを探しにいらしたんだなぁ。
多読に出会うきっかけが広がってる。多読ということばを使う雑誌までできて。
多読に出会った人たちが、自分なりの Happy Reading! にたどりつけるといいな。いつか、心から、多読に出会ってよかった、と言えるときが訪れるとわたしはうれしいな。
Happy Reading!
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仕事の帰りに寄った手芸屋さんで、棒針と糸を買いました。
お店にあったいちばん細い棒針は2号針。
糸は麻の生成りっぽい白。
目標はソックスだけど、仕上げる見込みはたってないので(笑)
まずは練習がてらゲージとり。
作り目の作り方、忘れてるよ。
いや、覚えてたけど、作り目のあとの最初の1段目って
表目それとも裏目? 表目だと編みにくいから裏目でいいのかな?
そんな調子。
やっぱり鎖編みから拾ったほうが編みやすかったかな。
でも、こんな細い糸に合うかぎ針、もってないしねぇ。
編みながら、そんなことをつらつらとそんな思考が頭をめぐります。
編みはじめてからは日本語の本を見てない。
どーせ日本語の編み物用語も忘れてるんだから、さいしょから英語で読んじゃえと(むぼー)。
2号なんて細い針ははじめて。(昔、使ってたのは8号と6号だったもんなぁ)
これだけ細いと、糸を繰る(加減する)のがむずかしい。
編んでるうちに、自分の癖も思い出してきた。
そういえば、わたしって、表目と裏目で加減が違ってて、目が揃わないんだったなぁ。
そういうところは10年のブランクがあっても変わらないものなんだなぁ。
編んでる間は本が読めないから、聴きますかね。
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いつも何かしら、小さな自分のブームがあります。
今はね、はちみつ。
もともと、お砂糖をほとんど使わず、料理に甘みをつけるのははちみつを使うことが多かったんだけど、そんなに大量に使うってことはなかったのね。
3週間前に風邪をひいてから、やっぱりちゃんと身体を温めないとだめだなぁ、と思って、ショウガのハチミツ漬けを作ったのね。
かのん流、手抜きなショウガハチミツ。
ショウガをすりおろす。同量のハチミツをまぜる。
これだけでもOKだけど、あれば、グローブ3つとシナモン(粉じゃないやつ)大さじ1弱をお茶袋にいれていっしょに漬け込む。少しぴりっとした風味になります。
びんにいれて冷蔵庫保存。わたしはショウガ2パックをこの方法で2週間くらいで消費しちゃいました。なじませるヒマもない?。
大さじ1杯のショウガハチミツを100CCくらいの水で薄めてジュースのように飲みます。ショウガはあたため効果があるので、冷たい水でもだいじょうぶ。すりおろしたショウガもいっしょに食べちゃう。味はハチミツの甘みのほうが強いのだけど、噛むとショウガの苦味が口の中に広がって、喉がかっと熱くなります。この感覚が好きなのよねー。
これを作ったら、家にあったハチミツをほぼ使い切っちゃって、あぁ、ハチミツを買わなくちゃ、って思ってたのね。
そんなときに近所のドラッグストアでマヌカハチミツを見つけました。身体にいいって話題になってるやつだなぁ、と思って、試しに買ってみたの。
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最近、朝おそうじがプチマイブームです。朝、起きてすぐに1時間、リビング・キッチン・廊下と玄関をさささっと拭き掃除をします。右手に濡らして硬くしぼったタオル、左手に乾いたタオルを持って、水拭きと乾拭きをいちどにやってしまいます。
運動にもなるし、朝から家の中がさっぱりして気持ちがいいです。おそうじなんて大嫌いだったのにね。
お手軽おそうじ術にはこの本が参考になりました。
魔法の「タオル1本そうじ」
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先週は3連休でしたがあいにく風邪をひいてしまいました。
できるだけ薬を飲みたくなかったので、ゆたんぽとお風呂と睡眠で対応しました。発熱と胃腸の痛みがあったので、入浴にペパーミントの精油をつかいました。はちみつ大さじ1杯弱にペパーミントの精油を3滴、ラベンダーを2滴。これをよ~く混ぜてからお湯に混ぜます。
ペパーミントの香りで胃痛がやわらぎます。ペパーミントには冷却効果があるので、いつもよりお湯の温度を上げます。熱めのお湯のはずなのにあまり熱く感じない(それだけ身体が冷えてたのかな?)。
精油をはちみつに混ぜるのは、精油がお湯に浮いて肌に直接触れるのを避けるためなのだけど、はちみつには保湿効果があるということで、一石二鳥です。
じっくり入って温まったら、お布団へGO。ホホバオイル10滴にティトゥリー1滴とラベンダー1滴をてのひらでまぜて、首筋に塗ってお休みなさーい。
これが効いたのかどうかはよくわからないけど、それほどひどくもならずに回復できたので、ラッキーでした。
今日はショウガを買ってはちみつジンジャーでも作りますかね。
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手持ちのノートの残りページがずいぶん少なくなってきたので、新しいノートを買おうと、昨日は文房具屋めぐりをしました。
デスクノート用はずっとクレールフォンテーヌの製本ノートを信頼文具舗さんで大量購入して使っていたのですが、今回はちょっと浮気して別のノートを買いました。
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ここ1年くらい、文房具売り場で明らかに広いスペースを
占領しているのが、極細ゲルインキボールペン。
透明感のあるボディ、色数豊富(40色)、太さ豊富(0.5/0.4/0.3/0.25)。
パイロット HI-TEC-C という商品らしい。
いいなぁ、使ってみたいなぁ、とは思っていたけど、
わたしは多機能ボールペン1本ですませてしまいたい人。
4色ボールペン+シャープペンがデフォルトなので、
いまさら1本1色のペンを複数本、持ちあるくなんて
面倒で使えないなぁ。
と思っていたら、
ゲルインキボールペンのレフィル(替え芯)があることを
知りました。レフィルは15色。
ポイントは、そのレフィルを多機能ボールペンに装着できる、という点。
えー。そうなんだ。多機能ボールペンにできるのなら、試してみたい。
で、実験してみました。
レフィル:パイロット HI-TEC-C coleto(ハイテックC コレト)
多機能ボールペン:ゼブラ クリップ-オン マルチ1000
文房具屋さんでさんざん迷って、必要部品を選びます。
こういう組み合わせにしてみました。
レフィル
色:ブルーブラック、オレンジ、アクアブルー、グリーン。
太さ:すべて0.3
ボールペン本体:青
ネットで調べると、
レフィルがすこし長いので先端を切る、という情報と、
切らなくても使える、という情報がありました。
切らなくて使えるならそのままでいいや、と、
わたしは切らずに使っています。
すこしペン先がぐらつく気がしますが
案外、気にならないので、まぁ、いいか。
よし、これで
シャープペン+4色ボールペン極細バージョンできあがり!
余ったレフィルと、交換用レフィルの空袋。

バイブルサイズの手帳に装着
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冬本番。空気が乾燥しています。特に部屋の中で加湿をしてないので、この季節はちょっとお肌が乾燥ぎみ。
ってことで、ハンドクリームが活躍する季節です。
今、使っているのは、アグロナチュラというメーカーのアントスというハンドクリーム。ノンケミカルなことと、蜜ロウとハーブのハニーな香りがお気に入り。
乳化剤がはいっていないので、低温ではクリームがダマになります。チューブから出して伸ばすとダマになってるのね。最初はびっくりしたけど、手のひらで暖めてから伸ばせば大丈夫。乳化剤が入ってないとこういうものなんだ~。びっくりです。
どちらかというとゆっくり皮膚に吸収される感じ。お値段は高めだけど、1回で小豆大くらいの量しか使わないから、1本あればかなり長い間使えます。
パッケージがシンプルで素敵な点もポイントです。真っ白なアルミチューブだから、ハミガキ粉と間違えそうだけど(笑)。
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今日は修道士カドフェルシリーズ第5巻を読了。
結局、日本語版を図書館から借りて読んでいます。
12世紀、シュルーズベリの修道院に勤めるカドフェルが豊富な人生経験と薬草の知識、丹念な観察力とで事件の謎を解くシリーズです。
推理小説って苦手で、あんまり読んだことがなかったのだけど、このシリーズは楽しく読んでいます。
推理小説だから、犯人になりそうな人がたくさん出てきます。前半100ページくらいのうちに次々にキャラクタが登場します。ぼーっと読んでいると誰が誰だかわからなくなるので、付箋紙で目印をつけながら読んでいます。1冊につき、20~60枚にもなる。
自分の本なら4色ボールペンで印をつけちゃうけど、図書館の本だからね、付箋紙で代用。付箋紙もボールペンと同様、4色を使い分けてます。付箋紙で目印をつけながら読んでると、頭の中でポイントが明確になって記憶に残っていきます。あとから見直すことはほとんどないけどね。
そうそう、付箋紙って不便なとこがひとつ。縦書きの本なら、写真のように本の上側に付箋紙を貼るからいいんだけど、横書きの本は小口側に付箋紙が来る。そうすると本が持ちにくくなるんだよねぇ。
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1泊2日で実家に帰省していました。今日は、中学2年になる甥と中学1年の甥の冬休みの英語の宿題をお手伝いしました。
中学2年の甥は、公立中学に通っています。教科書は New Crown。英語の宿題は、1単元分を全部英文を写して、全文和訳せよ、というもの。ああ、あいかわらず、全文和訳かい。課題は日本のとんち話、というか、落語のような内容だったので、面白かったんですけどね。和尚さんと小僧たちのお話で。でもさぁ、Master を和尚さんと翻訳して覚えさせて、それでほんとにいいのか?? Pot を壺と翻訳して(このお話では、そういう翻訳で正しいのだけど)ほんとにそれでいいのか?と思ってしまいました。
そして、中学1年の甥は首都圏のどこぞの私立中学に通っています。宿題は、TOEIC Bridge の過去問題を1回分、解いてこい、というもの。わたしは英検も TOIEC も受けたことがないので、TOEIC Bridge も初めてみました。読んでみると、むちゃくちゃむずかしいんですけど? 意味も答えもなんとなくわかるけどさ、中学1年生にわかるわけないやん、ってレベル 大学入試レベルやろ、こんなん。 いったいどういう宿題?と思って、宿題の課題の説明を読んでみると、3学期には TOEIC Bridge の試験を受験することになっているから、家で教科書または辞書を使って対策してこい、と書いてある。そんなこと言ったって、過去形すらまともに学習してない中1生に TOEIC Bridge の問題を自習なんて、できるはずがない。なんちゅう無謀な宿題を出すねん。めっちゃびっくりです。ORTのStage5を学習してる子にYL7のGRを読め、って言ってるようなものやんか。最後のほうは大人が何か品物をオーダーする注文書だったり、求人広告への応募のE-mail 文だったりするんだよ? 「貴社の求人広告をみて興味を持ちました。ぼくは大学で経営学を卒業し、いまは○○工業で営業をしています。つきましては詳しいことをご連絡いただけますでしょうか」なんてビジネス英語を英語を習って1年にも満たない中学1年生がわかるわけないやんか~~~(たとえ日本語であっても)。
ここまで適正レベルとかけはなれた課題を出されると、甥に解説することもできません。「こんなの、学校で習ってないんだから、わかるわけないやん?」って甥に言ったら、「でも宿題だから、まったくやっていかないわけにもいかないから」って。。。。そりゃ出された生徒にしてみればそうだわなぁ。やったけど、わかりませんでした、とは言えんわな。とほほ。とりあえず、わたしが一度、問題文と設問を音読をし、「こんなような内容だよ」と日本語で説明し、答えを選んでもらいました。(この方法だと、英語の宿題じゃなくて、国語の宿題ですわな…)
こんな宿題、やるだけ時間の無駄、むずかしすぎて「やったけどわからなかった」という失敗体験を体験させるだけ。何の利もないとわたしは思いました。テストなら時間切れになったら解放されるけど、冬休みの宿題だと何日かかってでも取り組まなきゃいけない。むちゃくちゃや。
これは宿題の一部で、そもそも普段、どういう授業を学校でやっているのか、わたしは知らないので、この2つのことだけで、すべてを判断するわけにはいかないんだけど、今の中学生の英語の課題って、ほんっとに大変だわ、とあらためて思いました。とほほ…。
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あけましておめでとうございます。
みなさまにとって、晴れやかで幸多き1年で
ありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
◇今年の抱負◇
1日、1日を、たいせつに過ごす。
1日が終わる夜に、笑顔で自分を好きでいられる時間をもちます。
朝を、あらたなスタートラインに立つ気持ちで迎えます。
意思を言い切ると、日本語ってなんだか変だね。
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今日は西澤先生がやっていらっしゃる、豊田市中央図書館の英文多読読書相談会に行ってきました。
いつもは3階にある英文多読コーナーにあるORTやGRを相談室に持っていって並べています。今日はそれに加えて、4階の児童書コーナーから絵本と児童書をもっていってみました。絵本は定番のFrog & Toad シリーズや Curious Gorge シリーズ、Miffy シリーズや Spot のシリーズなど。児童書は少ししか蔵書がないのですが、Roald Dahl、Darren Shan、Jacqueline Wilson などがありました。
4階の児童書コーナーの蔵書には語数シールが貼っていません。YLや語数がわからないので、探すのも記録するのも手間です。でも3階多読図書コーナーのORTやGRのやさしいレベルはいつも品切れ状態ですが、絵本や児童書にもやさしい本はありますよ、ということをお知らせできればいいのかな、と。
それにしても図書館は面白い。Cobble Street Cousins のハードカバーなんて、はじめてみました。
次回の相談会は1月19日(土)だそうです。
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腕時計の電池が切れ掛かってきたので、電池交換をしました。交換してくれた修理士の方のお話だと、かなり内部の状態が悪化してるのでオーバーホールをおススメする、でもすでに廃番のタイプなのでメーカーに出しても直らないかも、と言われました。う~ん。古いし、ずっと使ってるからなぁ。オーバーホールにひと月半もかかるんですって。その間、どーやって過ごすんだ? 結局、新しいのを買わなきゃいけないじゃん。
中学入学祝いに親に買ってもらった思い出の時計なので、できれば現役で元気に動いていてほしい(一般的にはそんなたいした時計じゃないんだけどね)。
まぁ、ぼちぼちと対策を考えますか。
ついでに買い物記録。
A4バインダーを壊してしまったので(壊れるか?フツー)、再購入。こんなやつ。
名古屋高島屋の10階東急ハンズ「男の書斎」コーナーでみつけたオルゴールボール(アクセサリーなんてほとんど買わないんだけどねー)。振るとかすかに音がする。もともとはケルトのドルイドが使ってた、という説明だけど、そうなのかなぁ? ラシック5階でも扱ってるショップがあるらしい。こんど見にいってみよう。
きゃあ。もうこんな時間。旅行支度しなくっちゃ。今日は金沢オフです。どの本を持っていこうかな。出発まであと1時間。いっそげ~!
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ずっと使ってきたBreeのかばん、お手入れのついでに点検すると、ショルダーベルトの糸が切れてるところがあちこち。使い始めて10年。ここ2~3年はほぼ毎日使ってるから、そろそろ限界かなぁ。かばん本体はまだもうしばらくもちそうな気配なのだけど。
ヌメ革は使い始めるまでに2週間以上かかる。だからまだ使えるうちに次の代のかばんを用意しようかなぁ、と思って、お店に見に行きました。
で、探したんですけどね、まず、今、わたしが使っているデザインは廃番とのこと。えーっ。めっちゃ気に入ってるのに、便利なデザインなのに…(涙)。
そして、ヌメ革かばんが減っている。お店の方のお話では、最近はドイツ本国でヌメ革より色革モノのほうが人気なんですって。その影響でヌメ革の商品点数が減っているのだとか。がーん。そんなぁ。ヌメ革は使い込んでいく楽しみ、薄い色だったのがだんだん濃いアメ色に変わってゆくのが楽しみな素材なのに。味がでるというか、深みが増すというか、育てる楽しみというか…。
選択肢が狭くなってしまったのは残念だけど、それでもひとつ選びました。選択ポイントは、①A4書類が楽にはいること、②ハンドル、ショルダー、リュックと3wayになっていること、③かばんを開けなくても出し入れができるポケットがあること(定期券いれを取り出すのにいちいちかばんの留め金を外すのはとっても面倒)。④当然、素材はヌメ革ね。っていうと、3つくらいしか選択肢がない。あれこれさんざん迷って1つ選びました。(でも、わたしにとっていちばん使いやすいのは、いまの自分のかばんだと思う)
ついでに、いまのかばん用にショルダーベルトとリュック用ベルトを1組購入。よし、これであと数年は大丈夫かな。
Bree のヌメ革は糸の使い方や革の厚みの印象で、どちらかというとスマートな印象。同じヌメ革でもHerz(ヘルツ・日本のメーカーさん)は革は厚め・糸も太いので、タフで重量感があるようにわたしは思います。
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12月にはいり、あちこちでクリスマスツリーを見かけるようになりました。
名古屋市営地下鉄では、駅にツリーが設置されてます。今週の月曜日の朝からだったかな。(そういえば、たなばたのときには笹が飾られてたなぁ)
さて、今回のタドキスト大会では、achaさんが「クリスマス本コーナーをつくりましょう」と呼びかけてくださって、たくさんのクリスマス本が集まりました。
大会当日は個人的にはおちついて本を見たりお話をしたりしている精神的な余裕がなかったので、メモも写真もなし。でも、SSSの掲示板では展示本・紹介本の投稿が集まっているので、メモをとらなかったわたしには大助かりです。
クリスマス本って、毎年なにか新しい本を買うから、自然と増えてしまいます。
ふと気がつくと、うちにもこんなにあったのかぁ、びっくり、という感じです。
多読も5年目。
多読をはじめた頃はほんっとに絵本が苦手でした。(だって、単語、わけわかんないのがいっぱい出てくるんだもん。こんな本すらわからないのか、自分は…、って、めげるんですよね)。
絵が気に入って買った本も、文章はほとんど読んでなかったり。
最近ようやく、あれも・これも、やっと楽に読めるようになったなぁ、って感覚です。(らくらくといかないものもまだ多いけどね)
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いつも新宿で開催されていたタドキスト大会、
今年ははじめて地元、名古屋での開催となりました。
とても楽しい2日間でした。
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酒井先生の「こども式」サイトで、Wolf Hill シリーズ(YL1.2-2.6、語数1021-4445語、全36冊)の全文ダウンロードサービス(無償、期間限定)がはじまりました(酒井先生、OUPのご担当の方、ほか関係者のみなさま、ありがとうございます)。
くわしくはこちら【「こども式」】サイトへ
さっそくダウンロードさせていただいて、聞いてみました。
男性と女性の2人による朗読です。男性キャラは男性が、女性キャラは女性が朗読し、地の文章はお話によって、男性または女性のどちらかが読んでいます。
やりとりがスムーズです。2人の息が合っているんだなぁ。
さて、聴いてみて、いまさらながら気がついたことがひとつ。
r≠ル
ってこと。
登場人物のひとりに、Arjo という男の子がいます。この名前の発音がね、そうかぁ、こう発音するのかぁ。
あえて日本語にするならば、アージョ かな。アルジョじゃなくて。
そういえば、Narnia の日本語訳はナルニア。でも、英語の音は、ナーニァ みたいな音なんだよねぇ。
ナーニァって音を聴いたときにも衝撃を受けた。うわ、こうなるのかぁ、って。発音の予想がつかないときは無意識にローマ字読みしてしまってたから。
たとえば、Arther はアーサーって日本語になるって知ってるからアーサーって読めるけど、知らなかったら、アルザー ってわたしは読んでたかもしれない。
Arjo Narnia Arther と集めてみると、a+r=a+「ー(長音)」 な感じなんですかねぇ。
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今日、丸善でふら~っと英語以外の言語の棚を眺めていたら、見慣れた表紙の本がありました。Harry Potter 第1巻のギリシャ語版、ラテン語版、アイルランド語版。おお~、おもしろーい、と手にとって開いてみました。3言語とも、はじめて見ます。
ギリシャ語、うわ~アルファベットじゃないんだ。わっかんなーい!
ラテン語、おお、アルファベットじゃん。わかんないけどさぁ。
アイルランド語、ほぉ~、英語と似てるかと思ったのに、全然似てないんだねぇ。わかんないものなんだねぇ。おもしろーい。
で、1冊だけ買いました(つくづく阿呆ですねぇ)
あなたが、この3つからお好きなものを1冊、プレゼントします、って言われたら、どれを選びます? え? どれもいらない? まぁ、そう言わずに。
わたしが選んだのは、Harrius Potter et Philosophi Lapis.
けっこう楽しく眺めています。たとえば、
ほー、文の最初が大文字じゃなくて小文字で始まるんだぁ、とか、
固有名詞は大文字から始まるんだ。英語と同じやん、とか、
第1章 は Caput Primum 。英語と似てるねぇ、とか。
でもねぇ、いちばん笑えるのが、Harry の名前が Harrius になるところ。なんだかハリーがしかめっつらしたいかついおじさんに思えてしまう。そんなイメージなのよ、意味もなく。
こうしてみると、日本人が英語を習うより、英米人がラテン語を習うほうが簡単そうに見えるなぁ。
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この時期、文房具屋や書店にはたくさんの手帳が並んでいます。わたしもここ数週間、来年はどうしようかなぁ…とたくさんの手帳を見比べてみました。
で、来年の手帳選びは終了です。迷ったけど、現状システムを継続することにしました。今年は決断が早かったなぁ。
ということで、現状をメモっとく(ほとんど自分用メモです)。
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今日は某所でお帰りなさい会。ひさしぶりに遊んできちゃいました。たくさんの元気をもらってきました。元気も貯めておけるといいのにねぇ。1年分くらいの元気をもらってくるのに(がめつい?)。
ふだんはネットでコミュニケーション。文字の向こう側に笑顔を想像しながら読んで書いてる。それもいいんだけど、実際に笑顔を見ながら話を聴けるのは格別。また会おうね。
今日、おぼえたことばは、ポーション。体力回復薬ではありません。
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ペン習字をはじめました。
独学です。
テキストは百人一首。
データをてきとうにネットから拾ってきて、wordに貼り付けて、
縦書き、フォントを行書体36ポイント、色を薄いグレイ、取り消し線ありにして
プリントアウト。それをなぞり書きする。
取り消し線はセンターライン代わり。
書くだけだとヒマなので、英語の朗読CDを聴きながら書いてます。
(今は指輪物語。CD3枚目)
筆記具は筆ペン。(さいしょはボールペンでやってたけど、
行書体のフォントをなぞるには筆ペンのほうがやりやすかった)
1首を書くのに5分くらいかかります。
今、75首めまできました。
ふだん書く字はそんなに変わらないけど、
書くときの姿勢がなんとなくわかってきました。
姿勢が悪いと手元が安定しなくてうまくなぞれないの。
姿勢だけでも習慣化できればめっけもん。
でもね、今、右手のひとさし指の第一関節あたりが痛いの。筋肉痛!?(爆)。
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書店で、1冊の本を見つけました。1度英語で読んだ本。
訳者あとがきを読んで気がついた。あれれ? 結末がわたしの解釈と違う?
最後の2ページを日本語で立ち読み。
えっ、そういうことだったの!? がーん。
ほんとにさいごの最後の部分の解釈違い。はやとちり。
まぁいいか、読書の解釈違いなら、単なる笑い話ですませられるから。
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ようやく晴れました。オリオンの勇姿がこんな悪条件の空でも見えています。極大日を2日すぎるとさすがに流星は無理ですね。残念。
晴れているのに地上が明るいので、星が見えなくてすっかすか。星空を眺めると、いつも思い出す光景があります。
小学1年か2年生のときの夏休み、父の故郷に帰省していたときのこと。ちょうどお盆で、夜、近くの小学校で盆踊り大会がありました。伯父やいとこたちと一緒に出かけて、その帰り道で見上げた空が、満天の星空でした。まっくらな空一面に銀色の砂をまきちらしたよう。手を伸ばせば星に手が届きそう。見上げていると空に吸い込まれるような気がする。空全体が星だらけでこわいくらい。
わたしはずっと大阪 or 名古屋に住んでいたので、そんな星空は初めて見たのね。こんな空があるんだって、圧倒されたなぁ。
それ以来、わたしは空を見上げるようになりました。3年生のときに理科の授業でもらった星座早見版をきっかけに、天文関係の本も読んだっけ。
今にしておもえば、あのとき姉や妹もいっしょにいたんだよね。あの星空の下をいっしょに歩いていたはず。なのに姉も妹もいつもと違う空に気がついた様子もなかったし、今も天文にはまるっきり無関心。ハマったのはわたしだけ。いっしょにいても見てるもの、感じてるものは人によって全く違うんだなぁ。
今朝の空は、晴れていて月もない。光害がなければあのときと同じ星空が見えるはずなのに、悲しいくらいにすっかすかな空。すかすかな空に浮かぶオリオンの姿に、いまもまぶたに焼き付いているあの星空を重ねてしまうのでした。
お盆やすみも昨日でおしまい。今日から仕事です。休みの間にたんまりと作業ネタが溜まっているはず。がんばらなくっちゃ。えいえいおー。
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明け方には雲が切れるかなぁと早起きしてみたけど、雲が広がっている。1時間近く空の切れ目を眺めてみたけど成果なし。雲が増えてきたのであきらめて窓辺に陣取って本を読んでいたら、妙に風が涼しい。がーん、霧雨が降ってるよ。晴れてる部分もあるのに。結局ほとんど晴れ間が広がらないうちに4時で今朝の観測は終了です。
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1時間ベランダでほけっと空を眺めていたら、流星が5つ見えました。すうっと長く筋をひいて流れます。
それにしても、空も地上もなんて明るい。ベランダで本が読めそうなくらいの明るさです。双眼鏡で空を眺めるとそれなりに星は見える。でも肉眼では1等星くらいしか見えません。もっと空が暗ければ、もっと星が見えるのに。まぁ、これだけ明るいからこそ、夜でも安心して歩けるんだけどね。
10時すぎには雲が広がってしまったので観測終了。
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朝、お墓まいりをすませたあと、夏だなぁ、ヨーロッパではこの時期きっと夜の9時や10時ごろまで明るいんだろうなぁ、なんて話を家人としていました。
で、ふと疑問。北極圏では白夜があるけど、そのときって空全体の中で太陽はどういうふうに動くんだろう??
よくわからないので、涼むためにはいった喫茶店で、空をドームのようなもの(天球)と仮定してモデル図を描いてみた。えっと、夏至の日には北緯23度で太陽は真上。太陽高度は変わるけど、黄道の角度は季節がかわっても変わらないはず、地軸がこう傾いていて、太陽光線がこうあたる。んで、北緯があがると黄道は変わらないけど太陽高度は低くなる。夏の頃は日の出や日の入りは北に寄り、冬には南寄りになる。ってことは絵にするとこう? ってことは北緯67度での太陽高度って、どうなるんだっけ 太陽が沈まないってことはえっとぉ。
う~ん、よくわからない。図書館に行って、小学生向けの天文学の図鑑でも探しますかねぇ。今日は休館だけど、明日は開館してるらしい。
なんとなく夏休みの自由研究な気分。
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夏に新宿に行くと、ミンミンゼミが鳴いているのが聞こえてきます。聞きなれないせいか、わたしには優雅で涼しげに聞こえます。
自宅付近でえばっているのはもっぱらアブラゼミ。ジィ~、ジィ~、と大音量で鳴く御仁です。たまに、クマゼミのシャクシャクした音が聞こえてきます。
朝からうるさいなぁ、って思うときもあるけど、セミの声のない日本の夏なんて、正しい日本の夏じゃないよね。セミの声があってこそ、夏だなぁって思うんだから。
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昨夜、紀伊國屋に向かうとちゅうで、空にえらく明るい火球を見ました。夜7時半すぎ。ペルセウス座流星群の極大日直前ですから、流れ星は珍しくないけど、でも、昨日見たのはすんごく明るかったの。花火かと思ったもん。色は白。軌道はすごく短かい。2つに分かれてみえた。痕はなし。ペルセの流星は明るくてすうっと軌跡が長いものが多いので、昨日の火球のように超短いのはわたしの経験の中でははじめて。(わたしはあんなの、しし座流星群でしか見たことがない)
ネットで調べたら、記事がありました。流星の世界。
-5.6等だって。空が明るい東京でも見えたわけだね。
今夜が流星群の極大日。今夜は晴れるかな。流れ星、見えるといいな。
訂正:昨夜が極大日だったのね。が~ん、寝ちゃったよ。。。
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そうそう、ほかにも気がついたことがありました。話をしていてわかったんだけど、わたし、固有名詞を全然覚えていませんでした。人物名とかキーアイテムの名前を言えないの。あの人のお友達、とか、これこれのあれ、とか、物語の状況で説明できるけど、固有名前が言えない。本をみて、単語をみればわかるけど、話せない。音にして認識してないから話せないのかな。だいいち、発音のしかたがわからないし。
よし、次回のネタバレトークに参加するために、こんどみんなに会うときまでに、朗読CDをちゃんと聞こう。
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昨日は多読学会のセミナーのために新宿にでかけていました(教師でもないのに、なぜか参加しているわたし。何しに行ってるのか…)。多読をはじめる前は、世の中にこんなにすてきな英語の先生がたくさんいらっしゃるなんて夢にも思わなかったなぁ。
会合が終わったあと、yksi さんと新宿紀伊國屋に行きました(わたしは西口から紀伊國屋にたどりつけないので、yksi さんに連れていってもらった、っていうのがほんとの状況)。
児童書コーナーにいたら、とあるタドキストさんとばったり遭遇。そこでも話題はやっぱりハリポタ7巻のこと。そのタドキストさんとわたしとyksiさんと3人で、ネタバレトーク大会になりました。あそこの部分がよくわからない。結局、ああなってこうなって、でもどうしてこれがこうなるんだっけ?、って。わたしもそこはよくわからんのだよ、ってことでわからずじまい。帰りの新幹線の中で考えていて、あれ?こういうことなんじゃないんだっけ?ってわかった部分があった。けど、謎とき説明の章で説明されてたはずだけど、核心部分がいまいち理解できてないことが判明。しかし、読み直すのはいつのことやら。
閉店まぎわだったし、新幹線の時間もあったので、おしゃべりタイムは10分くらいだったけど、でも楽しかったー♪
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台風接近で大変な思いをしている方もいらっしゃるかと思うのだけれど、でも、雨の日って、わたしはけっこう好き。
晴れた日の気持ちよさは格別だけど、雨の降る夜に傘をさして街の中をぽてぽて歩くのも好き。なんだか心が安らぐの。
今日みたいな日はどこに出かけても人が少なくて静かで得した気分。読書にも集中しやすい。せっかくの3連休なのに台風かぁ、って思ってたけど、こんな1日なら惜しくないなぁ。
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昨日、多読体験講座がありまして、最初に「PGR0を一斉読み」というのをやりました。1冊900語のPGR0を読み、ふつうに読んでどのくらいの時間がかかるかを記録する。早読み競争ではなくて、たとえば半年後に同レベルの本を読んで速度を測ると、どの程度変わるかで変化がわかる。講座に参加したわたしもいっしょに読んでみました。読んだのは、『Marcel and the Mona Lisa』。時間は12分。1分間で75語。うーむ。
コミカルで笑えると評判の CER1『Help!』。これを今朝、読んでみた。4500語を22分。1分間で220語。うーむ。
この2例に限っていうと、自分の読み速度って、幅がありすぎてよくわからん。でも多読前には1分間で220語なんて出るわけなかったので、これも多読の成果か。
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昨日はお能を見てきました。お能を見るのは久しぶり。TVでは集中力が続かなくてわたしは苦手。だからライブが好きだけどなかなか機会がなくて。見に行くのは5年ぶりくらい。前回はコンディションがいまいちで前半のゆっくりとしたペースのところで睡魔に負けたけど、今回はばっちり♪ すんごく面白かった~。
昨日の演目は能「藤戸」、狂言「空腕」、能「国栖」。いちばん印象に残っているのは、「国栖」の後半、天女の舞。15分くらいの舞で、音楽も舞も良かった~。また見に行きたいなぁ。
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気になる箇所にはポストイット。
25mm×7.5mmのチビポストイットです。1000枚で250円なのでがんがん使える♪
ラストラインも使っています。
でもどこまで読んだかを示すだけでなく
ポストイットホルダーとしても使っています。
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ひさしぶりに家人と旅行にいくことになりました。夏休み前に上高地へ。日程は7月20~22日。
7月21日はハリポタ7巻の発売日。上高地にハリポタ7巻が発売当日に売ってるはずもない。家人は「ホテルに届けてもらったら?」と(Amazonしてるのがバレてるよ…)。受け取れなかったら困るやん!
はー。家族と旅行はほんとうにひさしぶりだし、日程的にそこがベストな選択だから行くけどさー、ハリーポッターは発売日当日から読むぞ!って楽しみにしてたんだけどなぁ。この週末をのがすと最低でも2週間はお預け。
やっぱりハリポタ休暇(仕事を休んでハリポタを読む)かなぁ。ああ、だめだ、8月は別案件があるからこの時期にハリポタ休暇はとれない。(まじで検討してるよ、この人ってば)。くー。ハリポタちゃん、あと1週間早く出てくれないかなぁ。
そうそう、気になるハリポタ7巻のページ数がこちら(cbbc 2007/3/28)に書いてありました。1巻よりは長いってことか。
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読書ノートは手書きなんだけど、わたしの字って、読みにくい。せめて本のタイトルだけでも、きれいに見やすく書きたいなぁ。ってことでカリグラフィの本とつけペン1本用意して、昨日はストローク練習をしてみた。常用してるメモ帳は5ミリ方眼だからこういう練習には便利。めっちゃ単純な線なのにきれいに書くのはむずかしい。でもおもしろーい。
そういえば American Girl の中で Felicity が美しい handwriting の練習をしていました。当時(1774年)の女性のたしなみのひとつだったそう。いつの時代もきれいな字が書けるっていうのは習得したい技能のひとつなんだなぁ。当時の筆記用具は羽根ペン。書きにくそうだけど、どんな書き味が試してみたいな。
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多読のお仲間、Julieさんがブログで、BOOKMAMブックマム、という読書グッズを紹介されていました。(Julieさんのブログはこちらです)
ブックカバーと小さなメモ帳がついている、というもの。
本にはさんで気軽に使える薄いメモ帳っていう発想がいいなぁ。
わたしは自宅で寝ころがって読むのが多いので、いつもはA5サイズのノートを読書ノートにしてるけど、本にはさんで使えるメモ帳なら、出先で読んでいてもすぐにメモができて便利そう。
わたしはいっぱいメモをとりたいし、字がでかいから、メモ帳はいっぱい使うだろうなぁ。本1冊にメモ帳1冊くらいつかっちゃいそう。
Julieさんのブログによると、手帳のみ30ページ(16枚)×4冊で525円なのだそうな。でもどこで入手できるかなぁ。
文庫版の大きさで32ページのノートなら、A3の紙を4回折れば自分で作れるなぁ(計算合ってる?)って考えた。
ホッチキス留めなら自作は簡単だけど、開きにくいから糸かがりのほうがいい。でも、さすがに糸かがりは自作する気になれない。
ノートのような厚い紙では厚みができてはさんで使いにくいから、手帳に使われるような薄い紙である必要がある。でもそんな紙でA3サイズなんてうちのあたりでは入手するのむずかしそー。
紙1枚から自分で製本するのは手間がかかりそー。
それなら、文房具屋さんで売ってる、ふつうの手帳をバラして作れないかな。作れそうな気がしたので、実験してみた。
まず、近所の文房具屋さんでメモ用の手帳を購入。糸かがりのタイプ。80ページ800円。けっこう高いなぁ。手帳だから紙は薄い。
それから色画用紙。1枚50円。
まず、手帳の背張りの部分をアイロンにあてて糊をゆるめて、カッターナイフでばらす。
紙8枚で1セットになって糸でかがってあるから(印刷用語で1折という)、折の区切りの部分でバラす。折の区切りでバラすと、折と折をつなぐ糸は切るけど、1折をまとめている糸は切らないので、ページがバラバラにならずにすむ。
バラす単位は、1折(8枚16ページ)だと分量が少なすぎるし、3折(24枚48ページ)だとちょっと厚すぎ。2折(16枚32ページ)がちょうどよさそう。
色画用紙を見開き1ページよりひとまわり大きなサイズに切ったものを3枚用意。裏見返しと表見返しと表紙ですね。
表見返しと裏見返しを2折ノート(本文)に貼って、表紙を貼って、ノートの大きさにそろえて余分なところをカッターで切り落とせばできあがり。
と書くのは簡単なんだけど、きれいに糊貼りしてきれいに端を切るには、ちょっとコツがいる。
2冊は用意した色画用紙のサイズが小さすぎて失敗。
3冊目にトライしようと思ったら、糊が足りなくなっちゃった(爆)。
まぁいいか。次はきれいに作れるだろう。
でもさー、これだったらJulieさんが紹介してた4冊525円のセットを買ったほうが安上がりだよね。
メモ帳をきれいに作れたら、それだけで満足して使わなかったりして(爆爆)。
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cobble street っていうことばがたまーに洋書に出てきます。
cobble を辞書でひくと意味はわかる。でも cobble street とはわたしの使っている辞書には載ってない。Cynthia Rylant の Cobble Street Cousins を読んでもよくわからなかった(っていうかそういう描写に気がつかなかった)。神社みたいな玉砂利の道で歩くとじゃりじゃりと音のする道、大きめの石がごろごろしてる未舗装の土の道、それとも、いわゆる石畳の道で靴音がかつかつと響く道、どれなんだろうなぁってなんとなーく気になってた。
ハリポタ6巻の第2章にも cobble street がでてきました。夜、深閑とした町を女性が2人歩いている。どうやら道路のすぐ脇には川土手があるらしい。川土手には草が生えてて、キツネがいたりする。通りには街灯があるけど、ところどころ灯りがついてない。さびれた雰囲気。
う~ん、やっぱりどういう風景なのかイメージができなーい。
気になるので Google のイメージ検索しちゃいました。はい。
あー、やっぱりこれだったかぁ。
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今朝のことです。
いつものようにアラームの音でいやいや起きて、出かける支度をして、新聞もさくっと1面だけ目をとおして、家人を起こして、いってきまーす! って外に出た。
駅に向かうとちゅう、やけに車も歩く人も少なくがらんとしてるのに気がついた。
あれぇ? 腕時計の小さな曜日の表示を見る。青い文字でSAT。
えええええっ? 今日って土曜日!?
知らんかった。会社に行かなくていいじゃん。
う~ん、どうしようかなぁ。一瞬考えて、家にもどりました。
得したのか損したのか、よくわかんないなぁ(笑)。
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いつもより早起きしたくなります。
眠くなったらお昼寝をすればいいんだもん。気が楽。
今日は5時半のアラームが鳴る前に起きちゃった♪
(ウィークディは6時半のアラームが鳴っても起きないのに・笑)
早朝は雨が降っていたけれど、いまは晴れ。
あたたかいので、今朝はえいっと窓ふきをしました。
水が冷たく感じないのがうれしい♪
黄砂汚れもきれいに落ちてリビングからの眺めが良くなりました。
気分もすっきり。 さて、コーヒーでも淹れてみましょうか。
今日はひさしぶりに豊田高専の図書館に行ってきます。
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うわー。『地球へ』を放映してるー。なつかしい~。世界観が好きなお話。今日が初回。土曜日18:00から、CBC(ってどういう系列だっけ? って今、家人に聞いたら、TBS系だって)で。
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今朝、目がさめたとき、気分は土曜日だったの。
ゆったりした気持ちですごしていて、ふと気がついた。あれ? 昨日って木曜日だったよねぇ? ってことは今日は仕事がまだあるやん。
時計を見たら、6時半。あ、まだ余裕。わたし、何時に起きたんだろ? 6時前だったのかな。起きてから時計すら見ずにすごしていたからよくわからない。
今日が金曜日だとわかったとたんに眠くなってきた。人の気分っていいかげんだなぁ(笑)。でも勘違いのおかげで朝をゆったり気分が味わえた。ラッキー♪
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HPテンプレートまわりの機能が変わっていることにいまさら気がついた。簡単にカスタマイズできるようになってる。遊んでいたら、あらもうこんな時間! 今日は図書館デー。
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子どもの頃、母が家で飾ってくれたおひなさまは、母が子供の頃に親戚の方がお祝いに買ってくださったものだそうです。友達の家で飾られているおひなさまは、段飾りが多かったけど、母のおひなさまは御殿飾りでした。お屋敷があって、中央の部屋にお内裏さまとお雛さま、右の部屋に三人官女、左の部屋に五人囃子が飾られていました。
子ども心に、なんでうちのおひなさまは友達の家やお店で見るものと違うんだろう?と思っていました。母の古いおひなさまだから違うのかなぁ。この珍しいおひなさま、わたしは大好きでした。
ネットでさくっと調べてみると、江戸時代後期ごろから昭和初期にかけて、江戸では段飾りが多く、上方では御殿飾りが多かったよう。母は島根の出身なので、上方風のおひなさまだったのですね。
わたし自身は自分のおひなさまを持っていません。ほしいとも思わない。母のおひなさまがあるからいらないの。保存状態は良くなくてあちこち欠けたりしているので(御殿の屋根をこわしたのはわたしだ)、もうずいぶん長い間飾ることもしていないけど、いまも実家にしまってあるあのおひなさま。いつか、修理できるものなら修理をして、また飾ってあげたいなぁ。
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シャドーイングもどきの続報です。
なんとな~く続いてるような気がします。
今週聞いていた素材は、洋楽(英語以外を含む)と朗読CD。朗読CDはORTのStage7と The Little Gentleman(by Philippa Pearce)。
ふだんは通勤途中にシャドーイングもどきなので、脳内 or 無音 or つぶやきシャドーイングです。自分の声はほとんど自分に聞こえない。
昨夜、ちょっと試しに、自分の声が聞こえるようにしてみました。
シャドーイングではなくて、朗読CDを聴きながら本を見て、シャドーイングのように後ろからついて発音してみる。で、自分の声が聞こえるように、ヘッドフォンは片耳だけ当てる。
なんとなくこれはこれでいい感じ。テキストありだとカタカナ方向にひっぱられるけど、自力音読よりはずっとナチュラル。
シャドーイングだと内容がわからないので、「この本の内容をわたしは知りたいんだってば!」ってときにはあんまり有効じゃない。なので、多聴、多話、多読を一度にやりたいというわがまま気分のときには、こんな方法で。
あ、タイトルの LRAHMってね、Listening, Reading Aloud and Hearing Myself って考えてみたんだけど、長すぎるしわけわかんないなぁ。きっと自分でも覚えられない(笑)。
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先週、横浜のシャドーイング指導会に行ってきました。昨年11月に酒井先生が名古屋オフにいらしてくださってシャドーイング指導をなさっているときには「わたし、シャドーイングできないから」って断ってるくせに、なんで2月には横浜まで行ってるんだ、わたし。シャドーイング指導会とわたしのやる気のタイミングが合わなかった、ってだけだけど。
横浜のシャドーイング指導会の様子はSSSの掲示板に報告してあるので置いておいて、その後の様子です。えーと、とりあえず続いています。めっずらし~。
素材は基本的に朗読CDです。通勤時にポータブルのCDプレーヤーとヘッドフォンを使ってる。朝は仕事の段取りを考えてるからほとんどやらない。夜、帰宅するときに運動と気分転換をかねて40分くらい歩くので、そのときに聴き流し or 気が向いたら声を出してみる。夜道だから危険かもしれないけど、って、ヘッドフォンしてぶつぶつ言いながら歩いてるわたしのほうがよっぽど危険人物に見えてるんだろうなぁ(笑)。
歩いてる途中でCD交換は面倒だから、1日1素材。先週きいたのが『All Creatures Great and Small』×2日。『Winnie-the-Pooh』×1日、『ORT Stage7』×1日。やっと英語の音声が自分の中で言語になってきた感覚があります。内容がわかるのはORTだけ。シャドーイング記録をとってないので、ここに覚え書き。
あ、思い出した。もうひとつ、変化。シャドーイングをしたあとってね、耳に入ってきたことばをオウム返しに口に出すモードになっちゃうの。帰宅してから家人がTVを見てると、日本語のTVの音声もついオウム返しに言ってしまう。家人が「うっとーしい」と言います。そりゃうっとーしいわなぁ(笑)←って笑ってすませるところをみると、わたし反省する気はないらしい(笑)
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今日の午前中は、週間プランナーのリーフが残り少なくなってきたのでその補充と月別プロジェクト進行シートの新作をしていました。どちらもExcelで自作しています。
週間プランナーはフォーマットを修正。日曜日始まりだったのを金曜日始まりに変更しました。新鮮です。週末が端っこじゃなくて一番見やすいところにでんっ!と鎮座してるんだから。日曜始まりのときは仕事中心の1週間って雰囲気だったけど、改訂版は週末が充実した時間になるように設計してみました。
全体的に色をカラフルにしてみた。週末が1週間の中でいちばん見やすい位置で色がきれいなの。週末は心の洗濯の時期。一週間の疲れを癒し、次の一週間の元気をつける時間だもん。大切に使わなくちゃね。
こんなふうに気まぐれでスケジュール帳の仕様を変更できるのも、自作ならでは。
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昨日、横浜で行われたシャドーイングの会と、松本の長野オフをはしごしてきました。
購入した乗車券は、名古屋発・名古屋行き。
経路は、名古屋駅→新横浜→八王子→塩尻→名古屋。横浜-新横浜間と塩尻-松本間を別の切符にして、それ以外の経路をぐるっとひとふで書きができるようにした。JR料金は長距離になるほど割引率があがってお得だから。
その結果、名古屋→横浜→松本→名古屋の特急料金込み交通費は、横浜→名古屋往復とほぼ同じ料金でした。びっくり。
1日で横浜と松本、両方に行くなんて我ながら馬鹿なことを計画するなぁって思ってたけど、横浜だけ行くのも、横浜・松本の2箇所に行くのも交通費が同じなら、2兎追ったほうがお得♪(そーいう問題ではない気もするが)
こういう変な切符って窓口で購入するにも時間がかかるけど、こういう切符って面白くて好き。中央東線なんてめったに乗らない区間も乗れたし♪ 楽しかった!
で、オフ会の報告は?ってそれはまた別の場所に書きます(笑)。
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新しく本を入手したときの気持ちが好きです。借りるにしろ、買うにしろ、選んで「よし、これを読もう」って決めて入手して、本をかばんの中にいれてるときが、いちばん読みたい気持ちが強い気がする。入手したらすぐにでも読みたい!
ってことで、書店から喫茶店に直行することが多い。だから書店の近くで、居心地のよい喫茶店はないかなぁ、っていつも思っている。選択肢が複数あるとさらにうれしい。
先週の日曜日に栄の丸善に行ったときには、ラシック1階のフォートナム&メイソンに行きました。とにかく美味しい紅茶が飲みたくて。このお店、一度、行ってみたかったんだよね。
すいてて静かでよかったです。日曜日の夕餉の時刻だったので、カフェにはお客さんがほとんどいなかったの。紅茶を1ポット頼んで、1時間あまり過ごして、本(和書)を1冊読了。至福の時間でございました。
これで1週間、仕事に立ち向かうための英気を養ったのでした。
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4巻を読了して、さあ5・6巻を再読しよう、って気になってから1週間になるんだけど、その間ずっと気になっていることがある。
5巻と6巻の Defence Against the Dark Arts Lesson の先生って誰だっけ?
読んだはずなのにさっぱり思い出せない。昨日、横浜へ向かう新幹線の中で1人思い出した。でもその先生が5巻or6巻、どっちででてきたのか思い出せない。もどかしくてすっきりしないなぁ。って話をここに書こうとして、そーいえばこのレッスン名ってどう綴るんだっけ? って5巻の中を探したら、5巻の先生の名前も見つけてしまいました。おー、そういえばこんな先生、いましたねぇ。よかった、2人とも思い出せた。あー、すっきりした。
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ようやく新しいPCが使える状況にまでなりました。各種設定をやってくれた家人殿、ありがとう~! OS、メーラー、エディタ、すべてが何やらバージョンアップしているので、どのアプリを立ち上げても新鮮♪(慣れていなくて使いにくいとも言う) マウスだけは使い慣れた古いものを引き継ぎました。
今も秀丸で↓で移動すると改行記号のうしろにカーソルが自動移動しちゃう。いちいち改行位置までカーソルを手動移動させなくちゃいけなくて面倒やなぁって思っていたら、それは「フリーカーソルモード」にレがついていたからと判明。わけわかりません。
ブログを更新できるところまでたどり着けたのはありがたいことです。各種パスワード、よく覚えてたなぁ>ぢぶん。じつはここのパスワードも忘れていて、ログインするのに四苦八苦したのでした。
それにしてもこのPC、うるさいです。音の主要因は冷却ファン。お店で見たときには、店内がにぎやかなので気がつかなかったのだけど、TVをつけずにリビングで起動するとかなりうるさい。使ってる本人はPCに集中してるから気にならないけど、同じ部屋にいる家族には迷惑かもなぁ。使わないときはこまめにスリープにすることを心がけることにします、家庭の平和のために(^^;)。
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音源でアメリカ・イギリスを区別したいから、聞き分けられるように、アメリカ英語とイギリス英語の違いをWebでさくっと調べてみました。
単語レベルやシチュエーションでの違いを見てみると、あー、なるほど、この単語はあの本やこの本に出てきたなぁ、と思いうかぶものがある(まるっきり心当たりのないものもある)。
発音でわかりやすいのは、can みたいですね。キャン or カン って。either がイーザー or アイザー はすごくわかりやすいけど、10分の朗読に必ずでてくるほどの頻度はないのでちょっと聴いただけではわかんないだろうな。子音の強弱はわたしにはわかんないしなぁ。
本を読む場合はたいてい作者の在住地や物語の舞台でなんとなく、これはアメリカのお話、これはイギリスのお話って区別が自然にできる。
朗読CDにしても、その舞台にふさわしいことばで朗読するだろうから(上方落語を標準語イントネーションで朗読なんてあり得ないし)、文章がアメリカ英語なら朗読もアメリカ英語だろうなー。
と思っていたけど、『多読多聴マガジン Vol2』によると、ハリポタUS版はアメリカ英語だけど朗読はイギリス英語なのだそうで、びっくりした。ハリポタって舞台がいかにもUKだから、ことばはアメリカ英語でも発音はイギリス英語で、つまり、イギリス風って雰囲気をだしたいという意図があるのかな?(と勝手に想像)。
ニュースは、CNNなら当然アメリカ英語だろうし、BBCならイギリス英語だろうから簡単。でも物語の音声素材をこれはアメリカ英語かイギリス英語かって区別をつけようと思っても、実際には移民なまりがあったり、地方の方言があったりで、この2区分では不十分な気もするんだけどねー。実際、Granny Torrelli Makes Soup という児童書にでてくるおばあちゃんはイタリア移民という設定なので、ラテン系っぽい巻き舌風英語がでてくるし(^^)、わたしが好きな The Secret Garden は英国の Yorkshire 方言がいっぱい出てくる。まぁ、地の部分はちがうだろうけど。
そういえば、ニュースはほとんど聞いたことがないのでBBCの発音がどういうものかわからないなぁ。
なんて考えていたら、音声素材を聴くのもおもしろそーな気がしてきた(笑)。
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多読の1~2年目は読むこと中心、本代だけでせいいっぱいだったので、音声素材は無視していたけれど、多読3~4年目は読むほうがやや落ち着いてきて、朗読CDを少しづつ買うようになりました。
それでもやっぱり読むほうが中心で、聴くことはかなりおざなりでした。が、テンポ良く読むにはある程度自分の中に英語らしいリズムができていたほうが良いと実感するようになってきたことと、最近ためしに聴いてみたらけっこう理解できることがわかったことがあって、これからは聴くほうのウェイトをちょっと増やそうかなーと思っています。
わたしの中で懸案だったヘッドフォンもやっと良さそうなのを見つけたし(読むには本だけあればいいから手軽だけど、聴くほうはいろいろな備品が必要なんだよね)。
で、さあ聴いてみようと思って、ほとんど聴いてないCDを出してはみた。さてどれから聴こう、って考えたときに、やっぱりなんらかの指標がほしい、ってことに気がついた。SSSの掲示板でも、KL(聴きやすさレベル)の話はされているけど、具体的なDB化はされてない。
わたしの中では指標となる情報は、タイトル/朗読者名/朗読時間/abridged・unabridgedの区別に加えて、内容レベル(=YL)/速度/英語・米語・その他の区別/その他備考/ があればいいかな。男性、女性の区別は朗読者の名前でつくし。備考情報には、BGMやSE(効果音)の有無、フルキャストか1人でやってるか(朗読者名で区別がつけられるかな?)。そんなところかなぁ。
こんなイメージで Excel化してみるかな。
あれ? ってことは、KLって、YLと速度でいいのかな。たとえば、YL6.0で分速167語だったら、KL=6.0_167 とか。
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最近、愛用しているノートPCの調子が良くありません。音が出ないし、電源をいれて30分くらいするとモニターがちらつきホワイトアウトしてしまう。2ヶ月くらい前からこの症状が出始め、ずっとPCをだましだまし使っていましたが、かなり不便なので、今日、モニターとPCを購入しました。今ノートPCに新たにモニターをつないでこれを書いてます。なんだ、PCを新調しなくてもモニター2台体制でこと足りるやん、って言ったら家人は、そんな壊れかけたPCを使い続けるのはやめといたほうがいいんじゃないの?と。あらそうですか。
来週の週末に新しいデスクトップPCがわが家に来る予定になってます。とりあえず、今日のモニター接続で、突然モニターがホワイトアウトしてメールすら書けない!という不便が解消しました。つーか、どうせならもっと早うにモニターだけ買っとけばよかったかしらん?
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みなさま、明けましておめでとうございます。
みなさまにとって、晴れやかな幸多き1年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
年末から家人の実家と自分の実家をそれぞれ訪ねておりました。お正月やすみも今日でおしまいで、明日から仕事です。がんばって早起きしなくちゃ。えいえいおー。
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今日が多読を開始して4周年です。。特別なんということもなく、ごくあたりまえに洋書にかこまれた1日が過ぎようとしています。
今年1年、たくさんの元気をくれたみなさまと本たちに、感謝をこめて。
みなさんにとっても、この1年がすばらしい年であったことをでしょう。
そして次の1年もまた、みなさんがすばらしいことにたくさんめぐり合えますように。
Happy Reading!
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Pied Piper にYL7とつけたけど、そのあとトライした Zack の5巻に挫折。う~む、わたしにとっては、 Zack は YL5.5 で Pied Piper はYL4.5 なのかもしれない。
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昨夜はちょっと実験をしてみました。実験とは、文字を見ないようにして、絵だけを見て朗読CDを聴く、という方法。素材はORTの Read at Home シリーズ。このシリーズはまだほとんど読んでないので、新鮮な気持ちで聴けるから。
最初はStage1。YL0.2、1ページ3語くらいの文章です。朗読は2回繰り返してくれるので、1冊を2回づつ聴き見。
やってみて思ったこと。
<初回>
・絵を見る時間が足りない。絵を見てると音を聞き逃してしまうし、すぐにページをめくらなきゃいけない。
・少ない文章になると、音から単語を類推するのがむずかしい。は? 何って言ってるの?って、けっこうわからない。(わからなくても気にしない、というか、わからないところがあるから面白い)
<2回目>
・内容がわかっているので、絵を見る余裕ができる。でもまだ絵をみる時間が足りない。
・1回目で聴き取れないところは、2度目もやっぱりわからない(爆)。
すごく面白かった。
えーっ、この単語って、こう発音するんだぁ、っていう発見が面白い。
ORTは文章と絵のエリアがはっきり分かれているので、「絵だけをみる」ということが出来るところがよいです。文章を見てしまうと内容がわかってしまうので、聴くことへの集中力がなくなっちゃう。だから、文章は見ない。でも絵は見る。何て言うのかな?って自然に待ち構える。で、聴く。
聴いてみると、何て言ってるのか、意外とわからない。
文章をみてみて、あら、これってこんな音になるんだねー、知らんかったよ、と発見がぼろぼろとある。文字と意味を知っていても、音を知らないんだね。やっぱりわたしの中の英語の音は、まだカタカナなんだなぁ。
ORTの1~3レベルをたくさんこの方法でやってみると、面白いかなぁ。
聴くだけ、絵+文字、絵+音、絵+音+文字、それぞれ感じ方が違う。小さい子たちが、ORTの読み聞かせを面白がるけれど、彼らは、絵>音>文字 なんだよね、きっと。それって、こんな感じ方なのかなぁ。
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おもしろかったー! いちばんよかったことは、GRの朗読が面白いと発見できたこと。
収録されていた GRはTrack6~12の『The Woman in the Black Coat』(PGR2,YL2.4,130wpm)。これがおもしろかった。読んでないGRだったんだけど、ほんとに聞いてるだけでわかる(たまにわかんない箇所もあるけど)。
わたしは基本的に、読んで聞けばわかるけど、読まずに聞くとさっぱりわからない人なので、そんなわたしでも聞いてわかる素材があるとわかったのはうれしいな♪
『The Woman in the Black Coat』がたまたまイギリス英語だったことも、わたしが聴きやすく感じた理由かも(米語はあまり聞いてないのでよくわからない)。
GRは多読の初期にある程度読んだけど、あの頃は読めるだけで満足していて、聞くことまでやろうなんて思ってなかった。で、そのままGR離れをしてしまったので、GRの朗読CDを聴くことなんてなかったのね。多読の最初にスターターセットの朗読CDを聞いたけど、PGR0ですらさっぱりわからなかったし。GRのしかも超苦手なPGR!の朗読CDを買って聞いてみようなんて、自力では絶対に思わなかっただろうけど、おもしろいのなら、聞いてみようかなー。『多読多聴マガジン』に感謝!!
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はや12月も半ばですね~。寒くなって、冬らしくなってきました。
ひさしぶりに家に居るので(爆)、今日は朝からお掃除です。
わたしのお掃除には、原則があるの。1箇所を15分以上やらないというルールです。
お掃除って、やりはじめるときりがない。いったんスイッチがはいってしまうと、あそこもここも気になってしまう。で、疲れて、お掃除するのがいやになってしまう。
だから、気になるところはあるけど、15分やったし、ここはこれでおしまいって、おわらせてしまう。そして少しだけきれいになったところを愛でながら、ゆっくりお茶でも飲んで、くつろぎます。
お掃除は、物理的な問題だけじゃなくて、心の洗濯でもあるから、お掃除で心が疲れてしまっては、本末転倒。ちゃんと心のリフレッシュもしなくちゃね。
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イヤホンが苦手なので、でかくて不便だけど、ヘッドフォンが好きです。
通常は携帯用のおりたためるヘッドフォン(Sony の Egg Man)を愛用しています。でも、冬の外出用になるとこれが使えなくなります。なぜなら、帽子をかぶりたいから。
ってことで、最近よく見かける、耳にかけるタイプのヘッドフォンを探しに、電器屋さんへ行きました。安いものから2万円近いものまで、いろいろあるんですね~。1時間くらい売り場をさまよって、ゲットしたのは最低価格、980円の品。いいの、音質を追求するなら、ちゃんとしたヘッドフォンを買うから(と思い続けて10年以上経ってる気がする)
3色ボールペン+シャーペンで500円とか980円のヘッドフォンとか、日本の技術力+世界の生産力ってすごいなぁ。
冬用ヘッドフォンを用意したので、よし、これで冬でも外出しながら多聴ができるぞ。
あ、しまった。多読多聴マガジンを買いに行かなくっちゃ。
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そういえば、○○へ行ってきました、っていうお菓子やお土産があったなぁ。って、タイトルを見て、ふと思いました。
さて、先週はSSSのタドキスト大会でした。第4回めの開催です。気がつくと、4回ともフル出席してるなぁ。
今年は、幹事さんに負担のかからない方法で、ということで、主催者側がいろいろ準備してくださる盛りだくさんな大会ではなく、ゆったりとアットホームな感じで、くつろげる大会でした。はじめてお会いする方、ひさしぶりの方、いつもご一緒していただいている方、いろいろでした。去年は、うわ~、人が多いなぁ、と、人の多さに圧倒されてしまいましたが、今年は、人数は同じくらいなのに、なぜか、すごくリラックスできました。
タドキスト大会、知らない人がたくさんいらっしゃる、というだけで、テンションは跳ねあがるので(これでも人見知りする性質なので)、会の雰囲気が落ち着いていたのは、助かりました。笑いもお楽しみも盛りだくさんな大会も良いですが、今回のような大会も良いものだなぁ。
それでも70人。とても全員とゆっくりお話することはできません。日ごろ、お世話になっておきながら、結局、ごあいさつをしただけの方もいらっしゃいましたが、でも、こうして、元気な笑顔をみられたこと、おなじ時間と空間を共有できたことが、ほんとうにうれしいです。
ひとりでも多読はできるけど、仲間がいてくれると、楽しさは数倍になります。仲間と出会える場があるってありがたい。エネルギーをいっぱいもらって帰ってきました。お会いできた方もできなかった方も、みなさま、ありがとうございました。
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先々週の週末は、小牧講演会&名古屋オフ、先週の週末はタドキスト大会に行ってきました。これを多読三昧、、、とは言わないよね、ふつー(笑)。
小牧講演会は、参加者40人くらいでした。
酒井先生と名古屋駅で合流して、小牧図書館へ行って、パン屋さんでのんびりお茶をしてから会場へ向かいました。すでに、お客さまも yksi さんも図書館の関係者のみなさんも会場入りしてる。きゃー。ご心配をおかけしたのではないかしら。どきどき。
yksi さんは座席ごとに多読用書籍を用意してくださっていました。yksiさん、ありがとうございます♪
講演がはじまる時間までの間は、さっそく読書相談。むずかしい話をするわけではなく、雑談ですけど。
小牧図書館の館長によると、小牧市民はごく少なくて、ほとんどが市外の方だったとか。そうだったのかぁ。
酒井先生は、多読3原則を中心に、ごくやさしい子ども向けの本の中にも、発見がいろいろあるよ、というお話をしてくださいました。
それから、恒例(なのか?)の、タドキストによる多読体験のお話。
そして、講演会のあとは、図書館へ移動して、多読用図書を囲んで、みなさんとおしゃべり大会。やっぱり本を目の前にすると、いろいろ話をしやすいですよね。ま、図書館でおしゃべりして騒がしくするとまずいだろうとは思ったけれど、ほんの少しの間のことだから、と、図書館の職員さんは大目にみてくださいました。ありがたや。
それから、お夕食会。
エイ(お魚の)をいろいろ調理したものが出て、びっくりしました。キムチ鍋が美味しかったです。
翌日の日曜日は、名古屋オフ。
鈴波でお魚の粕漬けのお昼ごはんをたべてから、オフ会会場へ。
こちらはいつもどおり。初参加の方が多くいらしてくださったのがうれしかったです。丸善の講演会で酒井先生の話をきいた、という方が多くて、講演会の威力は絶大だなぁ。(オフの宣伝は基本的にやってないので当然ですが)
ということで、2日にわたる、多読交流会は無事に終了。
はー、これでことしの東海地方のイベントは終了~!
みなさま、よいお年を!(はやすぎ)。
って、これ、ほんとはSSSの掲示板に書いたほうがいいんだろうけどなぁ。でももう2週間もたってしまったし。と逡巡したうえで、こっちにこそっと報告。
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通勤時間が短いので、通勤途中で本を読むことはあんまりないんだけど、面白い本は、1ページでも読みたいから、わずかな時間でも読みます。朝は通学ラッシュの時間なので、高校生の群れにまじってる読むことになる。
今朝、The Dark is Rising シリーズ2巻を読んでいたら、すぐとなりでしゃべっていた高校生たちが急にひそひそと、「あれ、ほんとにあそこまで全部読んだのかなぁ」って言ってるのが聞こえてきた。まじめだなぁ。読んでるけど半分は飛ばしてるって知ったら、びっくりするだろうなぁ(笑)。
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ここを更新するのもひさしぶりです。近況はといいますと、平日は仕事漬け、休日はのんびりな日々です。
平日は、多読はほぼ停止状態。洋書を開かない日はないけれど、寝る前にPB1ページすすむかどうか。
休日は家事の合間に多読。いや、多読の合間に家事だなぁ(笑)。やりたいこと優先。
本を買うことはほぼ停止状態。未読本があるし、消費量が少ないので、供給しても在庫にまわるのが目に見えているので。その予算が旅費に行ってるわけですが、こっちのほうが高いか(^^;)。(仕事的には、いろんなところへ出かけたほうがいいので、仕事にも役だつと割り切って(自分に理由付けして)いたりする)
そんな状態なので、ここ半年くらいはわたしの中では多読はほぼ停止してるような感覚です。
これだけペースが落ちてるのに、読む力は落ちてない(気がする)。ここが多読の不思議なところです。
聞くほうが楽しくなりました。
今は、『The Secret Garden』を聴いています。日本語で繰り返し読んだ本です。数行聴けば、どのシーンかわかるくらい内容がわかってる本なので、ほんとに楽です。朗読はちょっと早めで淡々としているので、人にはお奨めできないけど、今のわたしにはそれが苦にならない。音から情景がうかぶ感覚がとっても楽しい。聴き読みはできません。(PBの文字が小さくて読みにくいから)。これは音オンリーで楽しめるので、アウトドア用です。通勤時に歩きながら聞く。
聴き読みはどうかな?と思って、昨夜は Narnia を試してみました。
1冊めのThe Lion, The Witch and the Wardrobe を終わったところで止まっていたので、2冊めの Prince Caspian へ。聴き読みがすごく楽でした。音だけでだいたいわかるので、文字は確認用にさらっと見るだけですむ。PBの字が大きいので見やすいしね。
音でわからないところは、聞き取れないのでとばすけど、目で見てわからないところは、止まってしまいます。あれ?って思って止まると。そこで、音と目のスピードが合わなくなって、数行分、聞き逃してしまいます。
そのあれ?の部分がね、面白い。
みるからにわからない単語だとあれ?にはならない。こんなん知らん!と瞬時に判断してとばしてる。耳も目もとばしてるから、音と文字はズレない。
ズレるのは、発音が予想とちがったとき。けっこうあるんですよね、思ってたのとぜんぜん違う発音のときって。1単語のときもあるけど、2単語をまるで1単語のように言われてびっくりすることも多い。
そういうのがまた面白いんですね。
そんなこんなはあるけれど、今のところ、快適です。(この快適さが常に続くとは限らないところがまた 多読・多聴のおもしろいところですが。)
今はなんとなく音は英語(米語ではなく)モードなので、しばらくはこのシリーズでいくかな?
ここ数日はいいお天気で、夜の月がとってもきれいです。秋の夜長に月を愛でながら(ああ日本人!)、洋書を読むのも、なかなか風流(ほんとか?)。
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昨日は曇天で湿気の多い1日でした。夕方はキツネの嫁入りっていうのかな、日が照っているのに雨が降っていました。霧雨のようなやわらかい雨。秋のさわやかな日の光のなかで風景全体がすこうし煙って見えて、なんだかふしぎな光景でした。これなら虹が出てるかも!とベランダに出てみると、くっきりと大きな虹がみえました。虹を見るなんて、ひさしぶりです。雨はすぐに止んでしまい、虹もしばらくして薄く消えてしまいました。でも、きれいでした。こんな美しいものを見せてくれるなんて、自然界っていいものだなぁ。今日も良い日でありますように。
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昨日の続きみたいになりますが。万年筆ってわたしは好きです。万年筆をコレクトする趣味はないですが、使うのは好き。コレクトしちゃうのは、インクのほう。
万年筆に一度いれたインクを変えるのって結構面倒。で、最近ハマっているのが、ガラスペン+ボトルインクの組み合わせ。ガラスペンなら、こまめにインクを変えられるので、いろんな色を使えます。水とティッシュとお気に入りのインクをいくつか用意して、お絵描き気分で色を楽しむ。わたしは絵心がなくて絵が描けないので、字で色を楽しみます。
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最近、日中は暑いけれど、夜になるとぐっと涼しいです。ここ数日は雷が多いです。地上が暑くて、上空に冷たい空気があると、大気が不安定で雷が生じやすいとか。雷、外出中に遭遇すると困るけど、家の中で雷鑑賞するのは好きです。稲光ってきれいだもん。子どもの頃から、雷が鳴り出すと、窓に貼りついて外を見てる子でした。昨日も早朝から雷が鳴っていて、眠い目をこすりながら雷鑑賞。こういう心根は大人になっても変わらないらしい(笑)。雷は、神鳴りが語源だという話。あの光と音は神さまが暴れているってことなのね。荒ぶる神さま、ほどほどにしておいてくださいね。
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最近、字を書いていません。何でもパソコンですませてしまうから、たまに書くと、すっかり漢字が書けなくなっています。
そこで、今日は四字熟語を使って漢字練習。テキストデータはてきとうにネットから仕入れて、Excelにおとして、自分の好きな書体で印刷します。筆記用具は、ペリカーノジュニア(ペリカンの子ども用万年筆)に、カラーインク(rubinato というイタリアのメーカー。雑貨屋でひと目惚れ)を使います。お気にいりの文房具を使うだけでも、幸せ気分。
これでもう少しきれいな字が書けたらいいのになぁ。
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怒涛のような1週間でした。
いまの部署へ異動したのが1年前だなんて信じられないってくらい、状況の変化の激しい1年でした。状況の変化に対応してゆくことも仕事の一部だと思いますが。今週で変化のピークは越えたのかなぁ。大波小波はざんぶざぶと、まだまだやって来るでしょうけど、まぁ、なんとかなるでしょー。(30歳代のひとがこんな働き方をしてるから、日本の少子化に歯止めがかからないんだよなぁと、うちの職場を見てると思います)。
来週の月曜日から3日間、お休みをいただきました。病欠以外で有休を取るなんて、異動してはじめてかも。
「どこへいくの? 休みの間、日本にいる?」と何回、尋ねられたことか(^^;)。月曜日から3日間、豊田高専に通います♪ 職場へのお土産、何にしよっかなぁ。豊田の名産品って何だろー?
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今日は会社帰りに書店めぐりをしました。読みたい本があったから。ひさしぶりに社用で千種に出かけていたので、その帰りに正文館の専門書コーナーへ。正文館は栄や名駅にある大型書店に比べるとうんと小さな書店だけれど、品揃えがわたし好みでお気にいりの書店です(といっても年に1回くらいしか行かないけど)。
そこでみつけたのが、『スコットランド西方諸島の旅』。
立ち読みしたときには、30年前くらいに現地に行った旅行記かと思いました。だって写真もところどころにはいってるし。よく読んだら、330年前の旅行記でした(爆)。330年前のスコットランドの辺境地。どんな暮らしだったんだろう。書いたのはイギリス人。当時はイギリス人の間でもスコットランドの詳しいことは知られていなかったらしい。
スコットランドのこともろくに知らないわたしがなんでまたこんな辺鄙なところの旅行記に興味をもったかというと、サトクリフの最後の著作である『剣の歌』を読んだから。
主人公の少年は船乗りで、スコットランド北部のオークニー諸島や、この西部の諸島も出てきていた気がする(記憶あいまい)。『剣の歌』の時代は9世紀とのことなので、『スコットランド西方諸島の旅』よりうんと古いけどね。
それから、千種駅前の正文館へ。
そこで見つけたのがこれ。『千の風になって』 。この本のテーマになっているのが「千の風になって I am a thousand winds」という詩です。この詩をテーマにした本は数冊出版されているけれど、手元に置くならわたしが好きなのはこれだなぁと思って。
レジへ行くとちゅうで目についてしまったのが『ゆきのはなふる』。マンガです。わかつきめぐみさんの新作だぁ。うわ~、何年ぶりだろー(画像がなくて残念) 。
でもまだ目的の本は見つからず、近所の書店へ。ここでも児童書コーナーへ。
ふと目についたのが、コロボックル絵童話。コロボックルシリーズ出版45周年ですって。もうそんなにたつんだ。佐藤さとるさんのお話は大好きなので、4冊まとめて大人買い(おとなになるってうれしいなぁ)。佐藤氏の妥協しないリアリティは健在です。コロボックルの世界にも、確実に時間が流れているんだなぁ、ということをあらためて感じさせられました。コロボックルのトコちゃんのお話そのものはずいぶん前に書かれていて、講談社文庫『コロボックルのトコちゃん(佐藤さとるファンタジー童話集IX)』に収録されています。村上勉氏のさし絵は新作です。さし絵をふんだんに使ったぜいたくな絵本です。
気になったのが、『最後の狩人 Last Trapper』。 迷ったけど、原書があるならそっちがいいなぁ、と思って買うのは見送り。けど、原書はみつからず。もとはフランス映画らしい。Le dernier trappeur。う~む、これは日本語版の絵本を読むべきか、映画を見るべきか。迷うなぁ。
結局、当初の目的の本は見つからず(^^;)。
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ようやく週末。1週間があっという間です。ふぅ。
今週は家人が風邪ひきでした。どう考えても熱がある。でも体温計で計ると35度台。これは体温計がおかしいのでは?ということで、新しい体温計を買いました。で、家人が計ってみると、ちゃんとそれっぽい数値がでました。ほっ(と安心してはいけないのですが)。
どれどれと、わたしも計ってみました。でもわたしが計るとまたもや35度の前半~中ごろ。う~む、元気なわたしがこの数値…。これは体温計の問題ではなく、計り方の問題か?
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先日、栄のロフトで Sandpicture なる小物を見つけて、ひと目惚れしてしまいました。オーストラリアの人が考案したものだそう。
2枚のガラスの間に、砂、石鹸水のようなものと、わずかな空気が封じ込められています。ガラスとガラスのすきまは0.5mmくらいです。
フレームを逆さにすると、重力にしたがって砂が落ちてゆきます。液体は石鹸水のように粘性があります。逆さにした振動で空気は気泡になり、砂の下に広がって、砂の落下を止めます。つまり、上から砂、空気(気泡)、石鹸水、砂、という構造になるわけです。泡と泡のすきまから砂が細く落ちてゆきます。砂は、白、黒、赤、黄土色と、色や大きさ、重さが異なる複数の種類が入っています。さらさらと落ちる砂が降り積もって文様ができてゆきます。その文様は、砂漠に建つピラミッドのようにも、月世界のようにも、海底のようにも思えます。
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ようやく週末にたどりつきました。今週も時間に追われているうちに、気がついたら1週間が過ぎていた、という感じです。
本業はここ3週間くらい、週の半分は午前様近いという忙しさです。
部署内には、GWは有休いれて9連休なんて人もいますが、わたしが携わるプロジェクトは、GW中もスケジュールがいっぱいなので、休みがとれる状況ではありません。
そんな状況にブチ切れまして(笑)、昨日は 16:30 で早退。
(昨日が締め切りだった課題を期限内にちゃんとクリアできたから、そのごほうびの意味もあり)
で、自分のお気にいりの場所に出かけて、人と会って話をしてきました。
こんなふうに、自分が好きな場所、自分が自分らしく居られる場所があるのは、幸せなことだなぁ。
よし、週明けもがんばるぞ。えいえいおー!
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最近、わたしの洋書読書では、日本語で読んだ本を英語で読むというパターンが続いています。
多読をはじめたばかりの頃は、このパターンで読むと、英文を読んでも、翻訳者の和文のイメージが頭に浮かんでしまって、英語を自分のことばで読んでる気がしませんでした。だから、日本語で読んだら、日本語訳を忘れた頃に英語で読むよう、ある程度、時間を置く必要がありました。
だけど、今は違うことに気がつきました。
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ちまたでは風邪が大流行。ついでにわたしは疲れ目状態。というわけで、風邪予防プラス眼精疲労回復用のお茶を作ってみました。
材料。
ジンジャー、アップルフレーバー、オレンジピール、ローズヒップ、カルダモンのハーブブレンド、大さじ1.5。
めぐすりの木茶、15g、
くこの実、大さじ1
ゆず茶、小さじ1
1.なべに1リットルの水と、めぐすりの木15g、くこの実を大さじ1杯をいれて、10分間沸騰させる。
2.ティポットにハーブティブレンド大さじ1.5をいれて、1.を漉しながら注ぐ。ポットにふたをしてポットカバーをかける。5分たったらハーブをひきあげる。
3.カップに、ゆず茶小さじ1を加えて、できあがり。
ジンジャーとめぐすりの木は、苦味やえぐみがあるのであまりおいしくない。なので、アップルフレーバーと、ゆず茶(ゆずをはちみつでつけこんだ韓国茶)で味をソフトにしています。
ジンジャーとゆずは身体を温めてくれます。
くこの実とめぐすりの木、ゆず茶に含まれるはちみつは肝臓機能の強化の作用があるそうです。(肝機能が衰えると目が疲れやすくなるとのこと)
ゆずはもちろんビタミンC。
と書くといかにも機能重視っぽいですが、そこらへんにあったものをてきとーにアレンジしただけ(笑)。和・洋・韓の多国籍ティです。味も効能も保障しませんが、効きそうでしょ? この効きそうな気がするっていうところが、実はポイントだったりして(笑)。
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Amazon からこんな本もいかがですか、というおススメメールが届きました。
あなたがあの本を注文したから、こちらの本もおすすめします、と。
本をおすすめしてくれるのはいいけれど、でもね、こちらが注文した本をまず届けることが先なんじゃないの?
注文したものをちゃんと届けてから次の本をおすすめしてよね、なーんていじわる?(^^)。
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今朝の新聞記事の中でみつけたことばより。
「だれかを幸せにするために」あなたならこの文章のあと、何と続けますか?
いっしょにがんばる?
はげましのことばをかける?
あたたかく見守る?
記事のことばは、「自分をもっと幸せにしたい」と続いていました。
自分がうれしい、楽しい、幸せとたくさん感じていれば、相手の幸せを心から願うことができるから、と。
そして記事の中では、「自分をもっと幸せにしたい」というその人に対して、
「好きなことをたくさん見つけてもっと幸せになってください」
とありました。
人のためにまず自分が幸せになろうという点がわたしはすき。
この話を読んで思い浮かべた本がこちら。

幸せな気持ちをみんなでリレーしてお届けするお話です。
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2月に入り最初の週末、今日は手帳のカバーの模様替えをしました。
わたしは毎月、手帳のカバーを変えます。好みのA3用紙でカバーを折ってつくります。本屋さんが包んでくれるカバーと同じ折り方なので簡単です。
手帳は内容重視で選ぶので、カバーまで好みとは限らないし、仕事用とプライベート用に複数冊あるけど、見た目の統一性がない。1年間、いつも手元においておくものだから、納得できないまま使い続けるくらいなら、いっそ自分の好みのものに変えてしまおうと、自分でカバーを作ることにしました。
素材は、安価でヴァリエーションがあり加工が楽という理由で紙を選びました。
毎月変える理由は、ひとつめは、汚れやすいから。2つめはその月の気分で紙を選ぶのが楽しいから。1月は和風の紙で、桜色。桜鼠の模様がはいっていました。2月はキャンソン紙。ごく薄い浅葱色、氷河のような Ice Blue です。透きとおった雪の透明感と2月の冷たい冷気のイメージ。でも、冷たすぎないように、やや黄色がかったごく淡いブルーにしました。3月は日の光がやわからくなってくるイメージで、あたたかみのあるたんぽぽ色にしようかなぁ。
2月用に新たな装いになった手帳たち。今月もよろしくね!
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わたしはごはんを土鍋で炊きます。炊飯用の土鍋で、火加減いらず吹きこぼれもなくおいしく炊ける優れもの。今朝も朝からごはん炊き。土鍋をコンロにかけて点火して、キッチンタイマー23分、あとは待つだけ。ところがしばらくしてから、「おい、コンロのスイッチが点滅してるぞ」と家人の声。あれれん? 火が消えている。ああ~、しまった、ここは土鍋が使えないんだった。温度センサーがついているバーナーだったんですね。鍋底がある一定温度以上になると自動消火する。安全のための機能とはいえ、便利なんだか不便なんだか(;_;)。センサーがついてるのはバーナー3口のうち1口だけなので、違う場所で調理すればOK。けど、いつから火が消えてたんだろう? あと何分炊けばいいのかわかんない。ふたを開けると中の温度が下がるから鍋の中を見ることもできないし。ま、いいか、蒸気の加減でてきとうに判断。炊き上がりは音の変化でわかるだろう。
それにしても、普通の鍋で煮炊きをしてもセンサーにはひっかからないのに、土鍋だと必ずひっかかる。土鍋の底ってそんなに温度が上がるものなのね~。
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あけましておめでとうございます。暖かくておだやかないい日です。
自分の中にある、あたたかな明かりを、今年も灯してゆけますように。
わたしにも、そして今、これを読んでくださっているみなさんにとっても。
Happy New Year!
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見上げると青空と白い雲。
雪は思い出したように舞っている。
積雪は3~5センチくらい。
家々や道路に積もった雪は、朝の斜光線をうけて、とてもきれい。
影の部分は青くて、光っているところは黄色がかった白。
カーテンをあけていると、窓から冷気が伝わるのがわかる。
今日が日曜日でよかった。めったにない雪の朝、
ゆったりと雪景色鑑賞ができるものね。
(でも寒がりだから、外へ行く気はないらしい…(^^) )
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昨日は仕事帰りに名駅の高島屋「北欧展」に行ってきました。お目当てはノルウェー Nordstrikk 社のセーター。10年前に海外で出会って以来、お気に入りなのです。お値段はけっして安くないけど、10年たってもぜんぜん古くならない。そしてとにかくあたたかい! 複数の毛糸を使った模様編みだから糸が2重になっているし、毛糸は太くてしっかりしてる。デザインは伝統的な雪柄。わたしが特に気に入ってるのがえりの部分の錫のフック。10年前に買ったセーターと今回お店で見たもの、デザインは変わっていません(変わってないことがとてもうれしい)。
高島屋では、お目当てのセーターはあまり選択肢は多くなかったけれど、カーティガンやプル・オーバーもありました。男性でも女性でもオッケーですよ。
国内では長野白馬エコーランドにある「北欧倶楽部」というお店が扱っているそうです。
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先週末11/19~20の2日間は【タドキスト大会2005】に参加してきました。全国からタドキストが集う文化祭みたいなもの。ふだんはネット中心でコミュニケーションしているタドキスト同士が直接会って楽しくすごしましょうというイベントです。
大会の感想はまた週末にでもコメントするとして(ほんとかな?)、今回はその前後のことを。
大会前後の睡眠不足からやっとまともになってきました。
ほんとは大会前後に休みがとれるといいのだけれど(去年は1日お休みをとった)、今年は仕事が詰まっててどーしても休めない。風邪が流行っていて稼働率が落ちていたので、これ以上プロジェクトの進行を遅らせるわけにはいかなくて。
おまけに、大会の週末は職場のレイアウト変更。土・日に業者さんが机や椅子の配置を変えるので、金曜日は梱包。月曜日は朝から梱包を解いて設置。火曜日はプロジェクトの締め切り!
さらに、月曜日の午前は健康診断まで重なってました。
睡眠時間2~3時間が数日続いたあとだというのに、日曜の夜からは絶食、翌日は朝から肉体労働、そのあと病院でバリウム飲みました(ごっくん)。
とまあこんな予定だったので、タドキスト大会に参加する、でも、仕事には絶対に影響させない(そのかわり家事はおさぼり・笑)、2日間の不在の間、家を守ってくれた家人に感謝の意味もあって、日曜日の夕食までには帰宅する。というのが今年の大会参加にあたっての自分とのお約束でした。
体力維持のために、大会期間中はアルコールは自粛(あんまり強くないので、疲れてると数日影響が残っちゃうんですよね)。
2日めは16:00に大会が終わり(時間きっちりに終了。感謝!)、まっすぐに帰りました。(新幹線の中では Kaako さんとご一緒できたので楽しかった♪)
睡眠もちゃんととるぞと思ってたけど、こっちは実行できませんでした。寝たの2時半で5時半には目がさめちゃった。ロビーで待っていれば、朝いちの飛行機で帰るジアスさんのお見送りができたのにと、あとから気がついた。無念。
まぁそんなこんなでこのタドキスト大会前後の数日間は怒涛のような日々でした。
大会翌日に健康診断なんて、ぜったいに不健康な数値が出そうだなぁと思ってたけど、大会でいっぱい元気をもらってきたので、「こーんなに充実感があるのに、不健康なはずがない! 不健康な数値がでたら、数値設定のほうがおかしいんだー!」なんて思ってました。←こういう思考になるのもオフ会効果(笑)。
ということで、今日も元気にお仕事に行ってきまーす。
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今日は金沢に行ってきました。
京都経由だったので湖西線を通ります。田園風景が広がるかなり好きな路線です。新幹線以外の路線に乗るのはひさしぶりなので、列車の中では読書よりも車窓を楽しんでる時間のほうが長かったかな。冬間近の北陸らしくどんよりとした雨まじりのお天気でしたが、虹がみえたりもしました。
金沢では、講演会を聴講して多読仲間とランチ。いろーんな街に仲間がいるって楽しいです。強行軍でしたが、行ってよかった♪
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先週末、ちょいと体調を崩してました。(いまは元気です。ご心配なく♪)
薬も病院も苦手なわたしの風邪の対処法。
1.お風呂でよ~くあたたまる。
お気に入りはクラリセージのエッセンシャルオイルとキャンドル
2.寝る前のホットミルク
はちみつとブランデーを少し入れると甘くて香りが良くなります。大きめのマグカップにいれてゆっくり飲むとほっとできるよー。
3.湯たんぽ
風邪のときは身体が冷えてる&疲れてることが多いので、あったかくしてゆっくり寝るのがいちばん。それには湯たんぽのほんのりとしたあたたかさが気持ちいいんですね。(暑ければ蹴りだしちゃえばおっけーだし・笑)
この3点セットがあればよく眠れて、発汗作用もあり。軽い風邪なら3日も続ければかなーり良くなります。
風邪ひくときっていうのは、無理してるよー、ちょっと休もうよーという身体の声。うまく聞いて、元気に過ごしたいですね。
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初夏に異動して、業務がいよいよハイシーズンに突入です。先月、ひとつ山を越えたけど、まだまだながーいトンネル区間が続きます。
休日は時間がそれなりにとれるけど、ウィークディはほとんど時間がとれないので、ここの更新もかなりペースダウンしそうです。週末には更新できるといいなー。
読書のほうはすきま時間でぼちぼち続いています。
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万博最終日の今日は、お天気もよくて行楽日和でしたね。デラファンタジアでやってた大平さんのプラネタリウム、そのうちに行こうと思ってるうちに終わってしまいました。いずれ日本科学未来館に見にいこう(こっちも混んでそうだけど)。
今日は列車に乗って海辺の町へお出かけです。列車に乗ったらわりとすいてて、座って物書きをしてました。没頭してたら岡崎駅を通過。あ、降りるの次だっけと思って次の駅で降りたら、全然違う駅でした。どうやら新快速ではなくもうちょっとあちこちに停まっていく列車だったみたい。滅多に乗らないのでわかってなかった(^^;。
山が近くてお天気がよくて吹き渡る風がきもちよくていい感じ。ホームでのんびり次の列車を待ちました。時間に余裕があったので、ちょっとしたピクニック気分。得したかも。
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SSSの多読はひとりひとりの好みやペースで読書をすすめることを基本としている。だから、サポートする先生はひとりひとりに合ったアドバイスする指導方法が望ましいとされています。
90分の授業で生徒が40人だと、単純計算でひとりにつき2分で指導することになるが、実際にはひとり2分で40人と話なんて実現は不可能に近い。で、それを解決するために、あらかじめ多読の記録ノートを先生が回収し、先生はその記録を読み、必要なアドバイスを先生がノートにかきこんで授業時に返却をする、という方法を実行している先生もいるそうです。先生と生徒の交換日記ですね。
この方法は生徒にとってはとてもうれしいものですが、先生がたは大変だろうなぁ。40人のノートを見て、アドバイスを書き込むのって、1回の授業ぶんでどれだけの時間がかかるのだろう。1人あたり15分として10時間。うきゃー。お疲れさまですー!
先生と生徒がノートをつうじてコミュニケーションする、という経験は、小5・小6の2年間やったことがあります。毎日、放課後に日記を書いて提出。翌日、先生がノートを返却してくれるのですが、先生はいつも2~3行コメントを書いてくれていました。そのコメントがうれしくて、いろいろ書いていたような記憶があります。
毎日のことだったから、先生はどれほど大変だったことか。小学生のことだから、文字はへただし(文字がへたなのは今も同じだけど)、誤字があったり、文章がおかしかったりも当然するだろうから、さぞかし読みにくかったことだろう。けれども誤字や文章を直された記憶はないから、先生は目をつぶっていたのでしょうね。いつも楽しいお返事を書いてくださるので、安心していろんなことが書けたし、とてもうれしかった。先生のこと、信頼してたから、叱られて反省はしてもあまり落ち込んだりはしなかった。ありのままの自分をまるごと受け止めてもらえることがどれほど大きな精神的な支えだったか。小学5-6年生の多感な時期をそうやって伸び伸びと過ごすことができたのは、この先生のおかげでした。
今日もまた、生徒さんの多読の様子を暖かく見守り、記録手帳にアドバイスを書き込んでくださっている先生がた、お疲れさまです。時間と集中力を必要とする大変な作業ですが、その効果はきっとじんわりと生徒さんにつたわってゆきます。と、こんなところから応援の旗を振ってみたりする(見えないってば)。
そうそう、来年の手帳ですが。ジャバラ式のイヤープランナーは無事入手したのだけれど、もうひとつの探し物、伊東屋オリジナル24時間手帳はやっぱり見つからなかった。先週上京したときにもう1泊して伊東屋さんに寄ればよかった。通販できるか問い合わせてみようかなぁ。
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この土・日は、多読を指導していらっしゃる先生がたが集まる会に参加してきました。先生じゃないわたしはほとんどお役にたてないのだけどね。せめて雑用で働きますと心の中では思うのだけど、気がきかないので実際にはあんまり役にはたってない。でも、楽しかったです。2日間みっちりでおしまいには頭の中がウニになりそうでしたが(笑)。
多数の発表があり、時間が押しても不思議じゃないのに、きちん・きちんと時間どおりに進行してゆく。発表者の時間配分のうまさと時間割りを調整した人の技量に脱帽です。
今日はこれから来年のスケジュール帳を探しにいきます。来年はどんな1年になるかなー♪←なんかはやすぎ?
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今日は風がすこし強くて気持ちがいい。湿気が多いのかな? 窓の外に広がる景色が白くけむって見えます。
珍しく読書デーでした。日本語の本(実用書)も3-4冊ひっぱりだしてみたり。けど、考えてもしかたのないことは棚上げ。
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楽しみにしていたペルセ流星群は2晩連続曇り空。いまのところ2日前にみた1本だけ。昼間は曇りでも雨でもいいから、夜だけ晴れてね(そんな都合よくいきますかいな)。
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栄の丸善に行ったら洋書絵本のバーゲンをやっていました。
絵本はハードカバーが中心ですが、ペーパーバックもあります。
(真夏なのにクリスマス本とかあったりして面白かったです)
Step Into Reading(旧版)が棚2段分くらいありました。
1冊350円とお得なお値段。GRの箸休めに、児童書のパンダ読み用にぜひどうぞ。
バーゲン期間は不明です。
(HPに出ているだろうと思ってチェックしないで帰宅したら、HPに載ってなかった)

『Happy Birthday, Little Witch』
本日の戦利品。お気に入りの Little Witch シリーズから。

『Sky Burial』
こちらはタイトルと表紙に惹かれて衝動買いしてしまったPB。
中国生まれロンドン在住の女性作家だそうです。
あ゛『英語多読完全ブックガイド』が店頭にあるか、確かめてくるの忘れた。
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ユーモアのある語りで絵本から児童書・一般書まで幅広く紹介していらっしゃる tane さん から、Book Baton がまわってきました。
バトン、ってこんな綴りなんですね。知らなかったよ。
ということで、回答、いきまーす。
■持っている本の冊数
・洋書、よくわからないけど1000冊くらいはある気がする。最近は薄い本が増加傾向。
・和書、やっぱり1000冊くらいはありそう。あんなにがんばって整理したのにいつのまにかまた増殖してる気が…(^^;;
■今読みかけの本 or 読もうと思っている本
・Twin Trouble by Jacqueline Wilson
・Jenny Goes to Sea by Esther Averill
これに今日、Harry Potter #6 が加わる予定。
■最後に買った本
今週は Amazon と 書店 ダブルでした。
書店から帰ってきたら、Amazon から届いていたのが、
・The Secret Valley (Foxwood Tales)
また動物ものの絵本です。
(そういえば日本語の本って最後に買ったの、いつだろう?)
■特別な思い入れのある本、心に残っている本5冊(まで)
・豆つぶほどの小さないぬ 佐藤さとる
読書習慣のなかったわたしが自分から本を読むようになったきっかけになった本。小学校3年のときかな。友人が薦めてくれました。
おこづかいで買い集めた佐藤さとるさんの文庫本たちは今も大切に持っています。
・月は東に日は西に わかつきめぐみ
まんがはあまり知らないけれど、わかつきさんと、成田美名子さんの本だけは読んでいます。
わかつきさんの本で好きなのは『So What?』『黄昏時鼎談』『ご近所の博物誌』、成田美名子さん本では『エイリアン・ストリート』『サイファ』『ナチュラル』などなど、選ぶのに困るけど、えいや、で、このタイトルになりました。
・照葉樹林文化 上山春平(編)
高2の秋に友人たちに誘われて初めて行って以来、毎年秋に奈良国立博物館で開催される正倉院展が好きです。日本は島国だけど、大昔から常に世界とつながっているんだ、ってことを、1300年前に存在し、いまもここにある物たちが雄弁に語ってくれます。
文化という面から、世界の中での日本の位置をとらえたこの本は、漠然と自分の中にあったそんな正倉院展的な日本の位置感覚を見事に文章で現してくれました(扱う題材も年代も違いますが)。この本はなんで知ったのかなぁ。大学1年の頃だと思う。
学説そのものは今では古いのかもしれないけど、学校の教科書で西洋中心の歴史や地理をやっていた身には、地に足ついていてすごーく新鮮でした。
・白保 SHIRAHO 中村征夫
旅行好きな学友の影響で、年に1度沖縄へ通った時期が何年かありました(ここ数年は残念ながら行ってないけど)。そんな沖縄通いの中で出会った本たちの中の1冊です。
石垣島白保地区の美しいさんご礁の写真と地元の方たちのことばをつづったこの小さな本は、いろいろな「豊かさ」がある、こういう豊かさもあるってことを思い出させてくれます。
地元の方たちの語るうちなーぐち(沖縄方言)に味わいがあって素敵です。
・Fire and Hemlock Diana Wynne Jones
100万語多読に出会うきっかけになった本。このペーパーバックがさらりと読めていたら、『快読100万語! ペーパーバックへの道』という本を手に取ることもなかったでしょう。読めなくてよかった~♪
■次にまわす人5人まで
う~む、だいたいまわってる気がする(もしくは別ルートからまわりそう)なので、ここでとめまーす。楽しみにしてくれた方、ごめんね~。楽しいバトンをありがとうございました。
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昨日は池袋で講演会がありました。
今回は講演会の終了時間が遅いので、新幹線の最終に間に合わない。さりとて宿泊すると予算が…ってことで行くのをあきらめていましたが、3日ほど前になって、はたと気がついた。
夜行バスなら交通費も安いし宿泊費が浮く。時間もOKそう。車中で眠れなくても翌日はどうせ日曜日。あ、なんか、行けそう。
で、書店に予約を入れたのが3日前。バスのチケットをとったのが2日前。いつもながら、長期計画をたてられない人ですねー。
先月のアルクセミナーに参加できなかったのが残念だったので、リベンジです。
講演会前のお茶会が17:00からというので、書店についたのが15分前くらい。
いつものお仲間たちと合流して(予告もなくてごめんなさーい)、本談義がしばし、やがて講演会の打ち合わせがはじまる。
そのあと、書店の洋書売り場を下見。GRは8階の英語学習書コーナー、絵本や児童書は9階のペーパーバックコーナー。洋書売り場が広い~。はー、うらやまひー。
マクミランが新装開店、じゃないや、表紙が変わっていました。黄色いのがPGR、黒いのがOBW、青いのがCER、そして赤いのが新装丁のMGRです。
講演会は19:00スタートで2時間。先生のお話が前半1時間。
休憩をはさんで後半45分は多読体験者によるトーク。テーマがいくつかあって、そのうちこれとこれを話してね、と、2つほどお題をいただいてしまい、ぶっつけ本番で話す。うまく伝わったかどうかは神のみぞ知る。
講演会は無事終了して、その後、講演会参加のみなさんと洋書売り場見学ツアー、22:00閉店ぎりぎりまで。
8階GRコーナー担当だったけど、うまく説明できなくてごめんなさいでした(懺悔)。次回はもう少しうまくなります(次回?)。
自分用の本を見るひまはなし。ま、いいか、未読本消化月間だし(^^;;
そしてお夕食へ。飲んで食べて話したかなと思うとあっという間に22:50。タイムリミット。みなさま、お先に失礼しま~す。外にでたら、激しい雨でした。
東京駅では、とっくに発車したはずの東海道新幹線の案内をしている。どうやら静岡付近の雨でダイヤが3時間以上遅れたりしたらしい。一瞬、新幹線帰名案も頭に浮かんだが、夜中の2時とかに名古屋駅に着いてもタクシー代がかさむだけなので、予定どおり夜行バスのままとする。
んで、リクエストがあった夜行バスレポ。
夜行バスは2年ぶり。ネット予約なんてできるようになってるんですね。しかも同性同士が隣になるよう調整してくれるらしい。以前、2人シートで隣が男性だったこともあったもんなぁ。ずいぶん快適になったものです。
発車10分前くらいにバスが到着して改札・乗車が始まります。3列シートの窓際席。荷物棚が頭上にあるけど、あんまり高さがない。座席にある備品はハンガー、使い捨てスリッパとひざかけ毛布。(以前は音楽イヤホンもあったけどなくなってた)
スリッパに履き替えてシートを倒して、さっさとリラックスモード。背中をリクライニングだけじゃなくてひざの部分をサポートするシートをしっかり上げて、足をなるべく水平にしておくと、足の疲れが軽くてすみます。
発車後15分後に車内消灯。空調がけっこう涼しい。半そで姿のまま寝てる人もいたけど、冷房が苦手なわたしはひざかけ毛布で足先から肩まですっぽり。
携帯用のくびまくらを持っていき忘れたので、ちょっと首がいたいかな。
講演会のハイテンションが続いていて、あまり眠れず。足柄SA(2:30頃)と三ケ日SA(4:30頃)で休憩&時間調整。休憩アナウンスが入るので目が覚めちゃう。耳栓があればよかったのかなぁ。でも止まると目は覚めちゃうかな。ま、夜行バスはいつもこんなものなので、無理に寝ようとも思わないけど。
予定よりちょっと早めの 5:30頃、星が丘到着。曇空でした。
東京滞在時間8時間。行って帰ってきただけですが、楽しかったです。
お会いできたみなさま、ありがとうございました。
お会いできなかったみなさま、またいずれね!
それから、以前おーたむさんがお薦めしてくれた鳥肉料理のお店情報です。
お店は広くないけど、安くて美味しい。名古屋に遊びにいらした方にぜひ。
名古屋駅の新幹線改札側から徒歩3分くらいです。
小さなお店だけど、付近にあまりこういう店構えのところはないので、HPの入り口の画像を目印にしてみてね。
鳥開名駅西店
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So-net のブログがようやく復旧しましたねー。
この2日間、きっとたくさんの人が無理してがんばってくれたんだろうなぁ。システムを入れ替えても不具合を生じることなくきちんと稼動させるって、ユーザーにしてみれば当たり前なんだけど、提供するのはほんとに大変だとおもー。(やってみないとわかんないことっていっぱいあるもん)。
なんにせよ、復旧してくれてよかった。お疲れさまでした。停止してサービスのありがたみがよくわかりました。
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日差しはさほど強くはないけれど、今日はそれなりに気温があがったようですね。
職場ではがんがんに空調が効いているので、ふだんは日中の気温がどの程度まであがってるのかとか知らないんですが、さすがにちょっとばかり暑かった。
こういうときにはお洗濯♪ シーツとかカーテンとかかさばるもの。脱水は弱め。水を含んでいると重みでしわがのびるし、この暑さならすぐ乾く。
気化熱で涼しくなって、打ち水がわり♪
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そろそろ期限がきれるよー、とアンチウィルスソフトが警告を出すようになった。
更新キーでいいや、と思って、ソフトのHPに行ってみたら、わたしのPCに入っているバージョンは更新サービスが終了、とのお達し。古すぎる、ってか(^^;;;
新しいバージョンを買わなきゃいけないらしく、近所のショップへ。
はぁ~。月日が経つのは早いなぁ。
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6月3週目の日曜日、父の日も過ぎてしまいました。
もうすぐ7月。また父の命日が巡ってきます。
父が逝ったとき、涙は出ませんでした。その数ヶ月前、母から告知されたときにさんざん泣いたので。無事、見送ることができたこと、やっと苦しみから解放された父に、育ててくれた感謝の気持ちといたわりの気持ちでいっぱいでした。(妻である母と、娘であるわたしでは、気持ちにずいぶん違いがあったようですが)
仕事人間で自分の趣味らしい趣味もなかった父は、定年前なのに仕事ができなくなると、何をしていいのかわからない。わたしも無口で、ほとんど父とは会話をしない娘だったので、父には何もしてあげられなかったなぁ。父が体調を崩して入院してからは、わたしはもっぱら母の愚痴聞き役になっていました。
そんなわたしでも、父には自慢の娘だったらしく、あとになって母からそんな話を聞いて、「親ばかだなぁ」と苦笑しました。そんなこと、わたしの前ではひとっことも言わなかったくせにね(笑)。
昨年の春に祖母、この冬に祖父。大人になるってことはこうやって、順々に自分を育ててくれた人たちを見送っていくことでもあるんだなぁ。これも、娘として、孫としての役割ですね。
ということで、せめてもの親孝行と今夜は母に電話などしてみたりして。
開口いちばん「久しぶり」と言われてしまいました。はぁ、すんませーん!
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昨年秋から始まった山が5月中旬に一段落。
一段落したら大掛かりな配置換えをすると、かねてから言われていたので覚悟はしていたけれど、昨日、通達がでて、今日から新部署でいろいろ打ち合わせ。
慣れるまでが大変、慣れた頃には修羅場が待っていそう。
ともあれ、いつも笑顔でいられますように。
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ここ半年くらい、記録をつけても整理してなかったのですが、やっと集計。
ひと月ごとの語数です。
コンスタントに読む人もいるのだろうけれど、わたしはかなり波があるタイプ。
自分のペースで読むのがいちばん、と言われているSSSの多読だからこそ、こんな波ありタイプのわたしでも続いているんだろうなぁ。
1000語以下切捨て
月,冊数,語数の順(*=1万語)
0301, 054, ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** * 開始
0302, 019, ***** ***** ***** ***** ***
0303, 029, ***** ***** ***** ***** *
0304, 011, ***** ***** ***** *** 100
0305, 021, ***** ***** ***** ***** ***** ***** ***** *
0306, 009, ***** ***** ****
0307, 012, *
0308, 012, ***** ***** ***** ***** ***** ***** **
0309, 031, ***** ***** ***** ***** 200
0310, 058, ***** ***** **
0311, 067, ***** ***** ***** ***** *****
0312, 033, ***** ****
0401, 118, ***** ***** ***** ***** ***
0402, 062, ***** ***** **
0403, 028, ***** ***** ***** 300
0404, 019, ***** ***** **
0405, 020, ***** ***** ***** *
0406, 032, ***** ****
0407, 013, *
0408, 021, ***** ***** ***
0409, 031, ***** *
0410, 018, ***** **
0411, 014, ****
0412, 009, *****
0501, 012, ***
0502, 027, *****
0503, 012, ***** ***** ***** ***** * 400
0504, 016, ***** ***
0505, 049, ***** ***** ***** ***** ***** *
0506, 022, ***** ***** ***** *
(6月15日現在)
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6月下旬と7月初旬というのは、わたしにとっては特別な時期です。
多読のお仲間にはじめて地元で出会ったのが2年前の6月末。そして、その1週間後、たまたま東京へ行く用事があったので、東京の多読をしている方たちの集まりに入れてもらいました。
掲示板でのコミュニケーションが苦手で、語数報告くらいしか投稿していなかったので、この2週連続オフでの出会いがなかったら、今のわたしはなかっただろうなぁ。
今日、2年ぶりにある人からメールをもらいました。元気そうで安心しました。2年前と変わらず、自分の好きなことを続けてるんだなぁってわかって、とてもうれしかった。自分らしくって素敵なことだなぁって、心があたたかくなりました。
いつもお世話になっているSSSの掲示板、「はじめまして」の広場には、「今日からはじめます」という投稿がほとんど毎日のようにあがります。
きっと、毎日が誰かにとって、「今日が多読をはじめた日」「10万語を通過した日」「○○が読めた日」って記念日なのでしょうね。(多読じゃなくてもいいんだけど・笑)
だから、今日、記念日を迎えるあなたへ。
記念日、おめでとうございます。
どうぞこれからも充実した時間が過ごせますように。
Happy Reading!
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昨夜、どこかから「ど~ん」と爆音。花火? もうそんな季節なの?
窓の外を見たら、遠くーにあがっていました。ネットで探したら、枇杷島のほうだったようです。
今日は熱田さんでも花火が予定されているそうです。
実際の日と体感カレンダーが3ヶ月くらいズレてる気がする(^^;)
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先日、遊びに行ったときの写真です。部屋の窓から撮りました。
林の中では、ニリンソウがいっぱい咲いていました。
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ってもう火曜日やん。
金曜日は移動で終わり。道中、本を読もうとしたけど結局ほとんど寝てました。ま、いいか。休息のための旅行だったから。
霰が降っていました。そんなに気温、低かったのかな。
土曜日は晴れ。やっぱり寝不足だったらしく、朝寝坊。起きたら5時半。夜明けに間に合わなかった…。
朝食までの間に読書。
昼間はお散歩。双眼鏡とデジカメ持って16kmを6時間かけてのんびりと。
日曜日は宿のまわりをのんびり散策して帰名。
【読了本】
『ゾウの時間 ネズミの時間-サイズの生物学-』本川達雄(著)
『Little Wolfs(1) Little Wolf's Book of Badness』Ian Whybrow
『Love that Dog』Sharon Creech
【読みかけ】
『Pied Piper』Nevil Shute
ハリポタ5巻はCDを持って行ってたけど、結局ほとんど聞きませんでした。(聞き出したら5分もたたないうちに白河夜船)
写真を少し撮ったけど、データをPCに転送しようとしたら、ケーブルが見つからない(ーー;

Love That Dog
Sharon Creech (著)
ISBN=0064409597
YL3.5 3,900words 【SSS書評】より
Walk Two Moon で知られる Sharon Creech。この人、透明感のある世界を構築しますね。
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今日から日曜日までちょこっとお出掛けです。
で、何をもっていこうかなぁ、って本棚から選んだのがこの本たち。
『ゾウの時間 ネズミの時間-サイズの生物学-』本川達雄(著)
『影との戦い -ゲド戦記-』ル・グウィン(著)
『Little Wolfs(1) Book of Badness』Ian Whybrow
『Geronimo Stilton(6) Paws Off! Cheddarface!』
『Pied Piper』Nevil Shute
『The Witches』Roald Dahl
『Love that Dog』Sharon Creech
これに、ハリポタ5巻、っていったら、重すぎるなぁ。さぁ、困った。
ってのんびり迷ってて、電車に間に合うのかな。
あ、そうだ。鳥類図鑑も探さなくては。…やっぱ多すぎ?
コーヒーいれてから考えよっと。

Little Wolf's Book of Badness
ISBN=0006751601
Ian Whybrow (著), Tony Ross (イラスト)
YL3.0 11,006words 【SSS書評】より
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多読で知ったLance Armstrong の話題がニュースになっていました。
癌を克服し、再起を果たした自転車選手、Lance Armstrong 。
癌と戦う子どもたちとその家族を支援するチャリティ活動の一環として、ラバーのリストバンドを発売。
5000万本以上売れている、とのこと。
くわしくはこちらのURLをどうぞ(CBBCより)

All Aboard Reading Level 3
ISBN=044842407X
Kristin Armstrong (文), Ken Call (絵)
YL2.5 5,258 words 【SSS書評】
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今朝はとても大気の透明度がよかったらしく、朝、出かけるときに北のほうを見たら、遠くに雪を頂いた山並みが見えました。どこの山だったんだろう? 今ごろ、残雪があるってことは、少なくとも標高1500m以上ある山だよなぁ。
地図で方角をみてみると、白山山系っぽいんだけれど、そんなとこまで見えるのか? これだけ透明度がよかったら、夜は星がきれいだったかも。
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昨日は、ねこの眼のようにお天気がかわり、朝は晴れ、お昼は雨で、夕方はどしゃぶり。しばらくすると雨はあがりブラインドのすきまから西日が差してきた。同僚たちがわいわいとにぎやかにブラインドのすきまから外を見ている。
「どうしたの?」とたずねると、「虹がでてるかなと思って」って。
「虹がでるならこっちじゃないんじゃない? 太陽の反対側に出るから」
「あ、そっか」
そして、とおくのほうからにぎやかな歓声。That's right! 虹がでていました。大きくてくっきりとした虹でした。
夜は霧。空気がひんやりしていて、きもちよかった。
今は朝もや。運転をなさる方はどうぞ気をつけて。
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ついこないだ桜が満開だったような気がするのに、気がつくとすっかり緑が濃くなりました。パソコンを置いてるテーブル(ってダイニングテーブルを占領しちゃってるんですが)からは、こんもりした木立が見えます。朝は光が横から当たって、とてもきれい。
お天気もいいし、水族館に行きたいなぁ。せっかく年間パスポートを持っているのに、ずうっと行ってない。白イルカの赤ちゃん、大きくなったかなぁ。クマノミが産卵して卵を守っているころかなぁ。海といえば、思い出すのは座間味の海。ザトウクジラたちはもう北へ帰っている頃ですね。

初夏といえば、やはりこの本。Sarah, Plain and Tall の2作目。このお父さん、大好きです。寡黙だけれど信念の人。
Amazon の画像が変わりましたね。刷り増ししたのかな。
実家から茶封筒が届きました。何かと思ったら、4月に法事で帰ったときに読もうと持っていってた『Sarah, Plain and Tall』。母上さま、ありがとう! 本にはさんであった一筆箋には「例によって忘れ物有り!」の文字。「さすが母。自分の娘のこと、よくわかってる」とは家人のおことば。わたし、そんなに多いか、忘れ物? 胸に手をあてて考えてみる。………何も言い返せない自分がくやしい(^^;)。
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転居して4ヶ月。ようやく居間のカーテンを選びにお店へ行きました。カーテン選びは任されていたのだけれど、ずっとお店に行く気力がおきなくて。さすがに「暑くなる前にカーテンほしいんだけど」と家人にせっつかれました。今日選んだのは厚いほうだけ。レースのカーテンはいまだに自分で作ることをあきらめてないので、またそのうちに大塚屋かな。いつになることやら(笑)
出かけたついでに東急ハンズと三省堂へ。ICRを数冊購入。
和書の児童書コーナーを見たら、つい数日前に読んだ『Wolf Brother』のポスターが貼ってあった。6月に和訳『オオカミ族の少年』出版、そして映画化が計画されてるって。あの本、映画にするんだ。うちの近所なんてマイナーな書店ですらハードカバーが入荷していて、そんなに注目されてる本なのかな、って不思議に思っていたんだけど、そういうわけだったのか。びっくり。
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日本列島付近は大寒波にみまわれているそうで、昨日は朝から雪でした。
地上はさほど風はなかったのですが、上空は西風が強かったようで雲がみるみる流れていきます。曇っているかと思うと、あっという間に雲が吹き払われて、青空になったり。
出勤するときは、青空で日が照っているのに、雪が舞っていました。青空をバックに真っ白い雪片が朝日に輝いて、とてもきれいでした。あたりの屋根の上や、木々のこずえもわた帽子をかぶり、日があたるととても明るく静かです。公園の近くを通りかかると、ヒヨドリの声にまじって、子どもたちの歓声が聞こえてきました。小学校は休校だったのかしら。思ったより冷え込みも少なく、いつもと違った景色を眺めながら、楽しく駅へ向かいました。
明日は立春。そして、もうすぐ旧暦で新年です。(新暦2月9日が旧暦1月1日。ってことは、旧暦では今はまだ師走・笑)
新暦のお正月では「新春」といってもまだぴんときませんが、今ごろになると、ほんとうに、あと少しで春、という気がしてきます。
そろそろ、梅の開花が気になります。
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来週、転居するため、連休中はせっせと荷造りをしていました。
洋書は無条件ですべて存続なのであっさり終わったのですが和書がちっとも終わりません。和書は廃棄できるものは廃棄するという条件を自分に課したため、1冊づつ、これは要る?要らない?と判断しながら荷造りしてるから。
2日かかってやっと本棚3本分が終了し、残り2本。は~。
それにしても、こんなにたくさんの本、わたしこの先の人生の中で読み返す時間はあるのだろうかなどと思ったりしますが、本って、本そのものに思い出がくっついていたりするので、処分すると思い出もいっしょに失ってしまいそうで、なかなか勇気がいります。ふだん目にすることのない棚の奥のほうを整理していると、自分でもすっかり忘れていた本がでてきたりして
「おお、こんな本も読んでいたんだ~」
と読んでいた頃のことを一気に思い出したりもします。
多読を始める前に10冊以上買ったまま読まずに置いてあった、シュルツのピーナッツ(スヌーピーですね)を発掘。
梱包ついでに数ページ読んでみました。およ!? わかるようになってる~~。
はやく転居が終わって、新しい部屋でハーブティを傍らに優雅に本を読むな~んて余裕ができるといいにゃ~。
(優雅に、っていうのは、まず性格なおさんとむりだったりして・笑)

by Charles M. Schulz, (訳)谷川 俊太郎,
ISBN=4047043877
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みなさまにとって今年が幸多き良い1年でありますよう、
心からお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願いいたします。
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SSSの多読を開始してちょうど2年がたちました。(正確には明日12月30日が多読開始日)。
この1年を振り返って、何がいちばん幸せだったかなと考えてみましたが、特別大きなトピックはないんですね。1月、2月、と思い返すとどの月にも大切な本や人との思い出があります。もちろん失敗もたくさんやったし、力及ばずなこともあったけれど、どの月も精一杯やってきたし、悔いはないです。英語だけでなく、人間的にもずいぶんいろいろ学ばせていただいた1年でした。
『赤毛のアン』シリーズの一節に、1日を真珠にたとえて、真珠のネックレスのような素晴らしい日々、という表現があったような記憶があります(『アンの青春』あたりかな?)。わたしのこの1年はまさにそんな感じ。どの真珠がいちばん素晴らしい、とかでなくて、毎日が真珠で、1年は真珠のネックレスだったと心から思えるって、すごく幸せなこと。この1年間を支えていただいた身近な人たちや本たちに心から感謝したい気持ちです。
11月以降は仕事の締め切りに追われる毎日なうえに、青天の霹靂な出来事がいろいろありました。10年、15年に1度くらいの一大トラブルが複数重なるんだもんなー。といいつつ、過ぎてみればまぁなんとかなるもんですね。いろいろありすぎて、感覚が麻痺してるかも。もともと楽天的なほうだけど、拍車がかかったか(笑)。いろんなトラブルにも、まず、「これも経験だよね」と常に前向きに受け止められるようになったことは、多読を通じて、自己信頼度があがったおかげかな。(単に、だんだんいい加減になってきただけだったりして・爆)
1月もまだ追われる日々は続く予定ですが、健康で日々ふつうに過ごせたら、それが幸せなことなんだと思います。
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家人が電器屋へ行くというので同行。ウォークマンコーナーを見たら、カセットテープ用ウォークマン、中国製のものが2000円。思わず購入してしまいました。単3電池2本とイヤホンもついてこの値段。早送り・巻き戻し可能。片面再生のみ、録音不可のシンプル機能。これでやっとテープ素材が聞けるようになります。
物の値段ってわからない。何をどうやったらこんな値段で製品が作れるのか。流通費や製品チェックの人件費とか利益率、どうなってるんだろう。すごい。
とても軽いので、落としたらすぐに壊れそう。でもこの値段なら壊れたら買いなおせばいいや、と使い捨て感覚になりそうで、そういう感覚になることのほうがこわいです。
さっそく聞いているのは、Jacqueline Wilson の『The Mum-minder』。unabridged で 57分。9100語だから、160word/min。聞くだけなら早いと思わないけれど、シャドーイングしようとするとついていけません。(理解できてる?という質問は禁句です・笑)
聞いてるとあっというまに終わります。自分で読んだときにはもっと時間がかかったはずだけどなぁ。ListeningReadingしてみようかな。
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ゆっくり家で過ごす時間がとれるのは4週間ぶり。長らく更新をしていませんでした。久しぶりすぎて、更新の仕方を思い出すのに時間がかかりました(爆)。
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スケジュール帳とメモ帳はA5サイズのものを使っている。卓上で使うにはちょうどいい大きさだが、電車の中や喫茶店などでふと取り出して使うにはちょっと大きすぎ。もう少し小さなサイズのメモ帳がほしい、と思い、週末は文房具屋めぐり、のつもりが、久しぶりの栄・名駅だったので、三省堂、東急ハンズ、丸善、ロフト、紀伊国屋、と、書店と文房具屋をいくつもはしごをしてしまいました。
メモ帳はさんざん迷ったあげく、お蔵入りしていたバイブルサイズのシステム手帳に合わせられるダブルリングで上綴じA6サイズ横罫のメモ帳を購入。(5mm方眼じゃないのが残念)。
それにしても、たかが1冊のメモ帳を決めるのに、なんで2日もかかるんだろー?
ま、いいか、楽しかったから(^^;;;
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ヒッ、ヒッ、と高い鳥の声が青空に響く。ジョウビタキ。秋のおわり頃から平地で見かけるようになるスズメくらいの大きさの冬鳥。11月だもんなぁ。冬の訪れを感じます。
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1年のうちもっとも忙しい3ヶ月にさしかかってきた。
加えて、不測の事態が2つ発生。
こんなときだからこそ、ゆったりしたひとときを大切にしたい。
今日は晴天。風がさわやか。イチョウの黄色が鮮やかです。
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10月14日10:48~12:26、見逃しました。残念。晴れていたし、外にいたのに(;_;)。←仕事中。
次回は2007年3月19日をとばして(東海地方はぎりぎりハズレる)、
2009年7月22日です。晴れるといいな♪
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Harold and the Purple Crayon The Giant Garden
Harold and the Purple Crayon Harold Finds a Friend
この2冊の語数を数えよう、と、本とカチカチカウンターを
カバンに入れて持ち歩くこと、1週間。
いまだに数えてません。。。
という文章を書くあいだに、数えられるような気もする(^^;)
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どういうわけか今年は、多読仲間に会うイベントの前後に
台風に見舞われる確率が高いような気がします。
イベントの度に「台風は?」「新幹線は?」とハラハラ。
今週は土・日に新宿、火曜に地元で図書館巡りをしましたが、
台風はそのちょうど真ん中の月曜日に来襲。
運が良いのか悪いのか(^^;)。
むかしは台風というと、わくわくしていたのですが、
イベントが控えていると、やっぱり来てほしくないですね。
台風のあとはめっきり涼しくなりました。
それと同時に食欲も回復。
読書の秋もいいけれど、食欲の秋のほうが勝る気がします(笑)。
それと、最近妙に眠いのですが、春眠はあっても秋眠って聞かないですよね。
単なる寝不足、ともいうけれど。
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仲間たちとお別れしたあと、栄ロフトの紀伊国屋へ行きました。
マンガが充実しているのに驚きました
ICRやStep Into Readingなどのやさしくて薄い本が意外と多かったです。
GRの豊富な丸善、ペーパーバックがメインの三省堂とうまく住み分けています。
和書を数冊と、やさしい英語の本を9冊入手しました。
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仕事を終えた夕方から名古屋港水族館へ行きました。
8月末までは、20:00まで延長開館しているので、仕事帰りでも行けるんです♪
19:00からのイルカショーがとっても楽しかったです。
あたりはすっかり黄昏れて、メインプールには照明が入ります。
水面にライトの光が反射してきらきらする中で、イルカたちがパフォーマンスします。
夏休みの間のパフォーマンスは、トレーナーがイルカたちといっしょに泳いだり。
とっても楽しい~。また見に行きたい!
ホエールウォッチング熱が再燃しそう(^^)v.
7月17日に生まれたというベルーガの赤ちゃんを見てきました。灰色なのは保護色なのかなぁ。ふしぎ。
熱帯魚やカメなど、水族館生まれが増えましたね。子どもたちが「ニモがいる!」とうれしそうにクマノミ水槽に見入っていました。クマノミの稚魚たちがかわいかった♪
なによりも、魚たちイルカたちのゆったりとした動きがほんとうに心地よかったです。
時間に追われてあくせくしている自分にあらためて気付かされました。
こういう時間を持てたことは幸せ。
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今日はペルセウス座流星群の極大日。
(夜明けは見損ねました。起きてたのに(^^;))
ずぼらスカイウォッチャーなので、
自宅のベランダから1時間あまり空を眺めていました。
月はないものの、残念ながら薄曇り。
アンタレスすら肉眼では確認しにくい。
(双眼鏡を使えば、雲越しでも2等星くらいまで見えるけど)
ということで、残念ながら、お目当ての流星は遭遇できず。
夜明けに再チャレンジします。
流星の収穫はなかったけれど、今までもこうやっていろんな場所で
流星を待ちながら空を見上げていたなぁといろいろ思い出していました。
都会の空って、なにもこんなに明るくしなくてもよさそうなのにね。
近所のドラッグストアの広告ライトが明るくて、本が読めるくらい。
ずぼらウォッチャーのBGM、今夜は

『賢治の幻燈』by Zabadak

『Albedo 0.39』by Vangelis
前者の、M10.よだかの星、後者では M6.Alphaがお気に入り。
アルバムタイトル『Albedo (反射率) 0.39』とは、地球のことです。
M6.Alpha は、米国の天文学者Carl Sagan博士が監修?して制作された
科学番組『COSMOS』(1980年)のエンディング・テーマでしたね。
淡々としたリフがすごく好きです。いかにも宇宙の波動をイメージさせる。
調べたら、番組のほうはDVDになっているのだそう。おもわずAmazon(爆)。
(おそらく英語音声)
同名の書籍『COSMOS』by Carl Sagan (ISBN=0345331354)は
わたしの目標本のひとつ。かなり遠い目標です。
日本語でもほとんどわからなかったので←当時中学生(笑)
さーて、これが読めるようになるた
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