How I Learned Geography
Dawn や Snow でおなじみの Uri Shulevitz の2008年に出版された絵本です。いつだったか、オフ会でグルメさんが紹介をされていて知りました。
内容は、タイトルどおりです。でもね、お勉強のしかたの話じゃないんです。
Uri Shulevitz の子ども時代を描いた自伝的な絵本。これには心をうたれました。あの状況でこういう行動をするお父さんも素晴らしい(といっていいのか複雑ではあるが)。それに対する少年(Uri Shulevitz本人)の興味のもちかたも素晴らしい。
食うや食わずの生活していても、心は乾いてしまっていないのです。
そこにね、ぐっときました。
Horse (Eyewitness)
いま、Heartland シリーズを読んでいるのだけど、馬に関する記述が多くてね。馬の種類や馬具の名前がさっぱりわからないので、ちょいと背景知識補強です。
馬の高さって、hands という単位で表すのね、なんてことも Heartland を読んでるとわかってくるのだけど、そうか、1 hands は4インチ(おとなの手のひらの長さ、約10センチ)が基準で、馬の足先から shoulders のいちばん高いところまでの高さなのか、ほー、というようなことが、この Eyewitness シリーズでわかりました。
ロバは 11~12 hands、サラブレッドは 16 hands くらいみたいです。サラブレッドって大きいんだなぁ。足台がないとわたしには乗れないなぁ。
Roxaboxen
by Alice McLerran,Barbara Cooney
Roxaboxen というのは場所の名前です。曲がりくねった道をのぼっていくとたどりつく丘です。岩だらけで、サボテンがはえている岩山です。でもね、Marian にとってそこは特別な場所なんです。Marian はそこでどんな時間を過ごしたのでしょう。
子どもの想像力はすごいなぁ。特別な場所になっちゃうんだもんなぁ。
まずバーバラ・クーニーさんの絵に惹かれたんだけど、作者の名前にも見覚えがあるなぁと思っていたら、『The Mountain That Loved a Bird』を書いた人でした。このお話も好きなんだな。こちらの絵本は、Eric Carle とのコンビです。
Only Opal: The Diary of a Young Girl
by Opal Whiteley,Jane Boulton,Barbara Cooney
Barbara Cooneyさんの絵本って、文章がむずかしいことが多いのですが、 この本は読みやすいです。 読みやすいだけじゃなくて、すごーくすごーくわたしは好きです。
5歳で両親と死別した少女が養母といっしょに暮らしています。 その少女が5~6歳のときに書いた日記をもとにした絵本です。
子どもってね、年齢にかかわらず、ひとりひとり個性をもった完成された1個人であること、子どもだから未完成とか未熟とかってことはないのね、ってあらためて思いました。
以前、sumisumiさんがこの本を紹介されていた記憶があります。昨日、丸善に行ったら、『世界の絵本』展を開催していて、 再会しました。
Christmas Trolls
by Jan Brett
もうすぐクリスマス、Trevaがいちばん楽しみにしている季節です。
まず、クリスマス・ツリー用のモミの木を探しに森に行きます。弟の SamiとトナカイのArmiがひくソリに乗ってでかけます。犬のTuffi もいっしょです。
家に帰ったら、大切にしまってあったクリスマスの飾りをとりだして飾りつけ。
でも数日の間に、贈り物や飾りが見当たらなくなってしまいます。いったいどこへ? いったい誰が?
文章で語られるのはTrevaのお話ですが、絵が2つにわかれていて、同時に進行するもうひとつのお話のようすが描かれています。せっせと働く hedgehog がかわいいの~。
舞台は北欧なのかな。Trevaの着ている民族衣装や家の中のようす、ソリのデザインなど、絵からもたっぷりと北欧の冬の様子を楽しむことができます。
The Wild Christmas Reindeer
by Jan Brett
サンタさんの家でくらすTeekaとトナカイのお話です。
サンタさんの家はね、サンタさんひとりが住んでるんじゃなくて、おっきな工房になってるんです。その工房では、たくさんの職人さんたち(なぜか子どもが多い)が、世界中の子どもたちのためにプレゼントをせっせと作っているのです。
Teekaは、今年、サンタさんからクリスマスイブにお届けツアーをするためのトナカイをちゃんと準備しておくように、おおせつかります。でも、トナカイたちは去年の冬にお届けツアーをして以来、ずっと野生の暮らしをしていたので、幼いTeeka の言うことなんて聞いてくれません。さぁて、Teeka はイブまでにトナカイ調教をちゃんとできるのでしょうか。
絵がとにかくすてきなのです。
12月。絵本の中の世界は一面の雪景色。
家の中はあたたかい炎がぱちぱちと燃えていて、贈り物を作ったり、ジンジャークッキーを焼いたり。
外が寒くても、家の中と心の中はあたたかい。そんなお話です。
Magic Beach
Harold and the Perple Crayon シリーズでおなじみの Crockett Johnson。シンプルな絵だけど、ユーモアがあって子どもの空想力のすばらしさを伝えてくれる。わたしはこの人の作風がとっても大好きです。
Crockett Johnson が亡くなったあと、テキストにつけたラフスケッチが見つかったそうです。そのラフスケッチとテキストを出版したのがこの絵本です。
さらさらと書いたように見える、未完成の作品。完成品にはない、荒削りなその線の動きに、彼の息吹が感じられます。未完成のまま残されたこの作品は、完成に向かう大いなるエネルギーと可能性を持つ1冊だとわたしは思うのです。
今夜は、完成に向かう大きな可能性がありながら、未完成のまま止まってしまったこの作品を、本棚から抜き出して、静かに読み返したくなる気分なのです。
『Window』
Jeannie Baker
タドキスト大会2007でのんたさんが展示していらした本のなかの1冊です。イラストは絵ではなくてコラージュ。ページごとに年月が流れ、窓から見える風景が変わってゆきます。
この本のタイトルが『Window』。文章はありません。この絵本で描かれるものをすべてがこのたった1単語に凝縮されています。
昨日、新幹線に乗る前に寄った丸の内丸善でみつけました。
『The Rainbabies』
子どもがいない老夫婦が、ある満月の夜、枕元に射しいる月光に誘われ、外へ出てみるとそこには…。
2006年から2007年への年越し本です。この本が年越し本だなんてわたしは運がいい♪ お話の内容も絵も、じわりと心に染み入ります。表紙の絵からも、愛おしい気持ちがとっても伝わるでしょう?
去年の東浦図書館でのイベントでいただいたパンフにあった1冊です。愛蔵くん(愛知県内図書館横断検索)で検索してみると、多くの図書館に蔵書されているようです。
『Magic Beach』
今年さいごの宅配便が届きました。YL1.5、400語、32ページの絵本です。このくらいの本はお手軽な立ち読み感覚で、5分あれば目をとおすことができる。この負担のなさがいいです。
オーストラリアの作家さんの作品です。日本は今冬だけど、オーストラリアは夏だから、海辺のお話はちょうどいいのかも。
『Pieces』『Winter Lights』
この表紙は、紙に描かれたイラストではありません。布をつないで作られたキルトです。
タドキスト大会でメイさんが展示してくださったキルト本の1冊です。ひと目ぼれしました。
表紙だけでなく、中もすべてキルトで絵が描かれています。そして詩が添えてあります。
詩はちょっとむずかしくて、わたしにはあんまりぴんとこないものが多いのが残念だけど、それは置いておいて。
布地1枚1枚がつなぎ合わさって、1枚の絵になる。生命をもつ。気の遠くなるような作業。1枚1枚の布地への愛情が伝わってきます。手作りってすばらしい。文化って、創造力ってすてき。畏敬の念をもってしまいます。
こちらはちょうど今の季節にぴったりの1冊です。詩は『Pieces』よりわかりやすいことばで綴られています。
付箋紙はどっちも0枚。ちょっと損した気分(なんでや)
『Pink and Say』
どんな大儀があろうと、勝利によって歴史がどんなに変わろうと、何かの目的を果たす手段として戦争を選択するのは間違ってる。
そんなこと、誰だって知ってるはずなのに、現実にはいろんなところにひずみがあって戦争が起こっていて、止められずにいる。止められない間にも悲しい思い出が増えていく。
っていうのは今のわたしの受け止め方で、本の趣旨は違うと思うんだけど。
多読通信の112号と136号でポロンさんがお薦めされていた絵本です。
日本語版は表紙が違うのですね。作中に使われていた別の絵が表紙に使われています。日本語版を作成した編集者がなぜ表紙の絵を変えたのか、わかる気もする。いいとか悪いとかじゃなくて、感覚の違いを考慮したのだろうな。
日本の絵本の英語版
さて、今回もまた海辺の図書館の蔵書から。
ごぞんじ、ぐりとぐらシリーズです。
こちらは冬のお話。ぐりとぐらは雪原でおおきな足跡をみつけます。いったい誰なのでしょう。
邦題:ぐりとぐらのおきゃくさま
こちらは、春のおはなし。ぐりとぐらは森へピクニックにでかけます。やぶに毛糸がからまっているのをみつけたぐりとぐらが、毛糸をたどっていくと…。
邦題:ぐりとぐらのえんそく

そして、こちらは、だるまちゃんシリーズ。3冊ありました。
そのうち、わたしが特にいいにゃ~と思ったのがこちらの1冊です。
だるまちゃんというキャラから、クラシカルな舞台なのかとの予想を、ページをめくっていくと裏切ってくれるところがまたいいですね。
邦題:だるまちゃんととらのこちゃん
『Ollie's Ski Trip』
YL1.2 1,830words 【SSS書評】より
Ollie は6歳の誕生日にスキー板をもらう。やっと雪が積もったある朝、Ollie はさっそくスキーを履き、ひとりで外にでかける。それから Ollie の冒険がはじまります。
この1ヶ月の間に Elsa Beskow の本を何冊かまとめて読みました。中でも気に入ったのがこの本。この絵本に登場するみすぼらしい格好をしたおばさん、Mrs Thaw がわたしは大好きです。
14ひきのシリーズ、その3

『The Family of Fourteen and the Moon』
YL0.6-0.8 290words 【SSS書評】より
秋の日、森に住むのねずみ一家を描いたお話です。今日はお月見。木の上に月見やぐらを作り、すすきを飾り、おだんごをそなえて、月の出を待ちます。おおきな黄色いお月さまが山の端に昇ってきたときには、ねずみたちといっしょに、おお~と歓声を上げてしまいました。
邦題『14ひきのおつきみ』

『The Family of Fourteen Grow a Pumpkin』
YL0.6-0.8 320words 【SSS書評】より
ねずみたちはかぼちゃのたねをひとつぶ蒔きました。芽生えを喜び、雨の日にははげまし、収穫を大いに楽しみます。雨の音、風の音、虫の音色、ページをめくるたびに、違う音が聞こえてくるようです。
邦題『14ひきのかぼちゃ』
14ひきのひっこし(14ひきのシリーズ)
先週末、海辺の町の図書館に行きました。
昨年夏に多読用図書が導入された後、洋書絵本が多読図書棚の隣に配置変えになりました(以前は、別フロアの児童室、絵本コーナーにありました)。
その洋書絵本コーナーに新しい本が入荷していました。同シリーズ5冊。日本の自然や大気の雰囲気が伝わります。こちらはその1冊め。日本では1983年に発表。

『The Family of Fourteen On the Move』
YL0.6-0.8 300words 【SSS書評】より
『Letting Swift River Go』
YL3.0-4.0 1,000words 【SSS書評】より
ジェイン・ヨーレンとバーバラ・クーニーがコンビを組んだ絵本ときたからには、読まずにはいられません。
胸の奥がきゅんと締めつけられるよう。水晶の破片を握り締めたときみたい。美しくていとおしく、忘れたくない思い出、でも思い出すと痛みを伴う。そんな絵本です。
『Harvey Slumfenburger's Christmas Present』
YL1.5-2.5 1240words 【SSS書評】より
世界中に贈り物を配り、疲れて帰宅したサンタさん。トナカイたちも、ぐったり。さあ寝ようとベッドにもぐりこんで気がついた。届けるはずの贈り物がひとつ残ってる。届け先は遠いお山のてっぺんのおうち。クリスマスの朝まであと少し。トナカイたちはぐっすり眠ってる。ひとりで出かけることにしたサンタのおじいさん、朝までに遠いお山に届けられるのか?
サンタさんって大変なんだね~、という楽しいお話。
昨年のタドキスト大会の読み聞かせコーナーで紹介されました。ジョン・バーミンガムの絵本です。
Giggle, Giggle, Quack
Giggle, Giggle, Quack
YL1.0-1.8 310words 【SSS書評】より
これ、いいですー。めっちゃ笑えます。悪い人がいない。困ったやつらはいるんだけど、毒気があるわけじゃないから。絵とお話とのバランスが絶妙。農夫と動物たち、どっちもがんばれー♪
読後、むしょうにピザが食べたくなりました(^^)。
The Mitten
寒くなってきましたね。5本指のてぶくろはスマートだけれど、わたしはぽってりとしたミトンも好き。大人になっても愛用しています。
ってことで、こちらの2冊はウクライナの民話『The Mitten』です。先日のオフ会で、タドキスト仲間にお借りしました。
The Mitten
YL1.8-2.2 860words 【SSS書評】より
1冊目は、ペパーミントグリーンの色使いが大胆かつシンプルな、Alvin Tresselt の1冊。語り口調がユーモラスです。
The Mitten
YL1.6-2.6 590words 【SSS書評】より
2冊めは、精密な絵が魅力の Jan Brett の作品。この人の描く雪景色や北欧の衣装がわたしは大好きです。
ところでウクライナってどこにあるっけ?と思って調べてみた。黒海のすぐ北に広がる大きな国。あれれ、このあたりって暖かいイメージがあったのだけど(高校の地理の授業の知識レベル・笑)、この民話をみるとどうやら違ってたみたいですね。
『The Three Little Wolves and the Big Bad Pig』
Eugene Trivizas (著), Helen Oxenbury (イラスト)
YL2.5 1,200words 【SSS書評】より
はじめて東京で多読仲間にお会いしたときに、職人さんが「おもしろいんだよー」とおススメしてくださった思い出の本。
先日、書店でちまっと置いてあるのを見つけて、すかさず囲い込みました。2年半ぶりの再会♪ Amazon のリンクはたぶん普通サイズですが、わたしが入手したのは、手のひらサイズのミニ本です。
『3匹のこぶた』のパロディ版。3匹のちびおおかみの可愛いこと、そして、Big Bad Pig の悪人ぶりが壮絶。大笑いできること請け合い。ラストがキュート。おすすめです♪
『The Foxwood Treasure』
Foxwood Tales
Cynthia Paterson (著), Brian Paterson (著)
ISBN=0590540785
YL3.0 2,600words 【SSS書評】より
ハリネズミの Willy, ハツカネズミの Harvey, うさぎの Rue は村の集会に行きました。おとなたちの話し合いの論点は、村には集会所が必要、その資金をどう集めるか。資金調達の方法を探るため、村の図書館に出掛けた3人が見つけたものは…?
Foxwood Tales シリーズの1冊です。
昨日は同僚の挙式に出席してきました。披露宴で使うグッズ用に、参列者ひとりひとりをポラロイド撮影というお仕事を頼まれていたので、ちょっと緊張。無事任務完了し、たのしい披露宴のお手伝いができたときには、ほっとしました。
新郎新婦の幸せをおすそ分けしてもらいました。帰宅して読みたくなったのがのどかな村の子供たちの日常を描いたこの絵本でした。
今日は蒲郡図書館で行われる読書相談会に行ってきます。
Under The Cherry Blossom Tree: An Old Japanese Tale
Allen Say (著)
ISBN=061855615X
YL2.5-3.5 1,200words 【SSS書評】より
こちらはコケティッシュな日本の昔話。落語の小噺です(邦題「あたま山」)。
うちにあるのはハードカバー(書店で表紙買い)ですが、AMAZONをみたらペーパーバックもありました。英文だけ見るとYL3.0-4.0くらいかなぁって感じだけど、ページの半分はイラストなので、読みやすく感じます。
『Winter's Tale』
Robert Sabuda (著)
ISBN=0689853637
YL1.5-2.5 210words
まだ真夏日とか言ってるときもありますが、栗や鮭がおいしくなってきましたね。そろそろ冬支度、まずは気分から。
はじめて買った、とびだす絵本です。冬の日、雪にこんもり覆われた森の様子が表現されています。見開き6ページ、語数は210。
自分のためとういうより家人に見せたくて買ったんだけど、家人は「すごいねー、高そう。。。」とお値段のほうが気になったよう(^^;)。ひと足早いクリスマスプレゼント、かな? 30%OFFだったっていうのは、言ったほうがいいのかなぁ。
多読からはじまったはずの洋書読み。ここまでくるとすっかり道楽。
造りが凝ってるので、ページを繰るのはゆっくりと。小さいお子さんには「見るだけね」とお約束をしてから見せてあげるほうがよさそうです。
『On A Tall, Tall Cliff』
Andrew Murray (著), Alan Snow (イラスト)
ISBN=0007121563
YL1.0-1.5 590words 【SSS書評】より
たかーい崖の上に住む友人2人のお話です。
人との出会いは一期一会だけれど、本との出合いもまた同じ。なぜここに来ることになったのかよくわかんないけど、なぜかここにある本、というのもあったりします。(単にヌケてるんじゃないのー?なんて真実を言っちゃだめよん!) この本もそう。まぁ、どこかでご縁があったのでしょうね。
高いところって苦手だけれど、こんな家なら住んでみたいかも。絵が大変わたし好み。
10ヶ月ぶりの再会

船が大好きな少年 Tim のお話。
1話完結だけれど、発表順に読んだほうがよいようです。
去年の秋に丸善本店(丸の内オアゾ)で数冊見かけ、迷った末にお財布と相談して購入を見送り。Amazonに注文してるんだけど、10ヶ月経過していまだ入荷せず。キャンセルするつもりもないので、ほっといてた(単なるものぐさともいう)。
昨日は所用で上京し、夜行バスのチケットがとれなかったのでお泊り。今朝、丸善に寄ったら、店頭在庫あり。 連れて帰ってきちゃいました。
お盆の午前9:30のオアゾは人かげもまばら。洋書売り場はわたしが一番客でした。
100English のパックを見つけて思わず買いたい衝動にかられましたが、ぐっと押さえて帰ってきました。はー、やっぱり町には住めないわ。危険な誘惑が多すぎます(笑)。
どう言えば?
今日は(あ、日付がかわってるから、正確には昨日ですね)
夕方から会社行事があったおかげで夜8時すぎに解放されました。
会場が栄だったので、この時間なら書店が開いてる♪と、ラシックへ。
うす~い絵本を3冊とペーパーバックを1冊持ってレジへ行ったら、
レジのおねーさんが「2点のお買い上げですね」
「あ、いえ、も少し多いんですけど」
「あ、3点ですね」
「いえ、もう1冊…」
いやまぁ、いいんですけどね、
チェッカーをとおせばわかるんだから。
けど、「2点ですね」といわれて、「はいそうです」とも言えず…(^^;;;
本日の発掘品♪
手のひらサイズの小さな絵本。
Little Polar Bear シリーズは以前大人買いをしたのだけれど、そのときにはこのタイトルだけハードカバーしかなくて購入を見送っていました。今日はペーパーバックを発見♪
同じく、Little Polar Bear シリーズ。
ペーパーバック。キングの中でも薄いほう。
マクミランに同タイトルの簡約版があります。(未入手)
SSS書評
絵本はすぐに読み終わったけど、PBは…いつになることやら。
おまけ。読了しました。読み始めて13ヶ月以上(^^;
『Dick King-Smith's Animal Friends: Thirty-One True Life Stories』
ISBN=1564029603
Dick King-Smith (著), Anita Jeram (イラスト
YL2.5-3.0 7000wordsくらい
絶版なので紀伊國屋さんに古書を発注していたのが、ようやく届きました♪
Dick King-Smith といえば、『Babe the Sheep-Pig』 でお馴染み。動物を主題にした物語をたくさん書いていますが(わたしはほとんど読んでないけど)、この本は、彼と動物たちの交流を描いたエッセイ集。
イラストは『Guess How Much I Love You』のとぼけた味のうさぎさんでおなじみの Anita Jeram 。この人の描く動物はほんとにユーモラスで大好きなイラストレーターです。
子どもの頃に家にいたクジャクの話とか(どんな家だ~?)、第二次大戦中にアフリカへ行ったときにはカメレオンをいっぱい捕まえていつも持ち歩いていたとか。笑いあり、ちょっぴり涙あり。なんとも、のほほ~んとした空気が伝わってきます。
鶴舞中央図書館所蔵。
『Mr. Gumpy's Outing』
ISBN=0805013156
John Burningham (著)
YL2.5 400words 【SSS書評】より
ずいぶん前からこの人の名前は知っていたものの、本を読んだことはなくて。
tane さんのブログの紹介を読んで、ついクリックしてしまいました。
しかし! 毎度のことながら、絵本はあなどれないのだね。むずかしーじゃんと、思いながら読みました。
でも、いいお話。こういうゆったりとした時間は貴重です。
『The Teacher from the Black Lagoon』
Black Lagoonシリーズ
ISBN=0590419625
Mike Thaler (著), Jared Lee (イラスト)
YL1.0 451words 【SSS書評】より
小学生のぼく の一人称によるお話。
想像力豊かな子だなぁ。なんでそういう方向へ行くかな、と、ページをめくるたびにとっても可笑しい。絵もかわいくて、楽しいです。
甥っ子(小6と中2)へのお遊びプレゼント洋書を探しているのだけれど、この本は残念ながらお遊びプレゼントにするにはちょっとむずかしい気がする…。女の子の好みはなんとなく想像がつくけれど、男の子の好みはよ~わかりません。夏休みまでにいいのが見つけられるかなぁ。
これのペーパーバック版が、丸善栄店にわりとたくさん揃っていたので、数冊買ってみました。ペーパーバック版は絵がモノクロです。
『Owl Moon』
現在注文中。邦題「月夜のみみずく」
去年の冬、小5の姪の宿題をお手伝いしました。宿題は「国語の教科書のお話を音読し、おうちの人に聞いてもらってサインをもらいましょう」というもの。教科書を見せてもらったら、このお話が載っていました。
姪が好きそうなお話なので、今度会ったときに、英語はこんな本なんだよ、って見せたらよろこんでくれるかな?と届くのを楽しみにしています。
姪が英語を見ても自分で読めなくて楽しくないだろうから、姪-日本語音読、わたし-英語音読で、交互に読み合わせができたら楽しいかなぁ、なんてことも想定して、発音の練習をしようと野望中(^-^)。
ジェイン・ヨーレンの著作は、翻訳がハヤカワFTから昔でていました。『三つの魔法(The Magic Three of Solatia)』『夢織り女(Dream Weaver)』など何冊かはたぶんまだ実家にあるはず。内容はすっかりわすれちゃった。短編集だったはずですが。
と思って、アマゾンで見てみたら、子ども向けの詩集を中心にたくさんの著作がでてきてびっくり。知らなかった…。
『All the Places to Love』
ISBN=0060210982
Patricia MacLachlan (著), Mike Wimmer (絵)
YL3.5 640words 【SSS書評】より
これもまた、Patricia MacLachlan の作品、Eli と Eli の家族が愛する風景を描いた絵本です。
Sarah, Plain and Tall の2作目『Skylark』で、大旱魃でもお父さんがその土地をがんとして離れようとしなかった、その精神はこの絵本にも共通して流れています。
だれにでも心の故郷があって、それがあるから今をがんばって生きていられる。
大好きな場所、大切な人。家族。
ワイオミング州に生まれミネソタ州で育った彼女は、自分のルーツは大草原 prairie だ、と彼女自身が語っています。
「大地に根ざして生きる」ことに対する彼女の精神が伝わってきます。
Eliという主人公の少年は、イラストを描いている Mike Wimmer の息子さんの名前と同じです。
オクラホマ州在住だそうですが、オクラホマってこういう風景なのでしょうか。
ペーパーバックはAmazon.co.jp では在庫切れだったので、ハードカバー版にリンクしています。
『Everybody Needs a Rock』
ISBN=0689710518
Byrd Baylor (文), Peter Parnall (絵)
YL3 600語 【SSS書評】より
ぷーさんが多読通信75号で紹介してくださった本です。タイトルに惹かれ、そして表紙を見て即決でした。
文も絵も、シンプルでことば少なですが、非常に多くのことを語ってくれます。
『The Mountain that loved a Bird』
ISBN=0689833199
Alice McLerran (文), Eric Carle (絵)
YL3.5 2,000語 【SSS書評】より
砂漠のまんなかに岩だらけの山がありました。草も木もなく、虫も動物も棲めない山でした。ある日、1羽の小鳥がやってきました。山は「どうかここに居てくれないか」と頼みますが、小鳥は少し考えて答えました。「ここには水も食べるものもない。だから住むことはできないわ。でも、わたしが来ることをそんなふうに気にかけてくれた山はあなたがはじめて。だから、毎年、数時間だけだけど、ここへやってくることを約束するわ」
そして小鳥は、毎年やってくるようになりました。そうして100年がたちました…。
とてもすてきなお話です。
この本1冊の中でどれだけの年月が流れたんだろうなぁ。
生命って、時間って、不思議で素敵です。
『This is San Francisco』
ISBN=0789309629
Miroslav Sasek (文・絵)
YL3.0-4.0 900語
Amazonでたまたま巡り合い、わが家へやってきた絵本です。This is ○○、というタイトルで、世界のいろいろな国や都市を紹介するシリーズだそう。出不精なくせにガイドブックや写真集が好きなわたしにぴったり♪ 40年以上前に出た本ですが、色づかいがやデザインがモダンです。イラストと文字と白部のバランスが絶妙。
ということで、サンフランシスコです。空と海が明るいです。ゴールデンゲートブリッジ、中華街、ケーブル・カー、Japanese Tea Garden などシスコのみどころをいかにもアメリカ!という感じの個性的な絵とシンプルな文章で紹介しています。
町の静けさと喧騒、時間の流れや潮の香りが本からあふれ出てくるようです。作者はこの町を愛してるんだなー、ということが伝わってきます。
『Little Rabbit Lost』
ISBN=0140568514
Harry Horse (文/絵)
YL1.5 590語 【SSS書評】
Little Rabbit はお誕生日のお祝いに、家族みんなで遊園地へいくことなった。Little Rabbit はもう大きくなったから、両親のそばにいる必要はないと言い張って、どんどん好きなところへ行く。ふと気がつくと自分ひとり。周りには誰も知った人がいない…。
お誕生日を迎えて大きくなったもん!と得意になる Little Rabbit がかわいい。そういう気持ち、わかるなぁ。
Harry Horseの絵って、明るい場面を描いていても、どことなく憂いを感じさせる独特の雰囲気があります。そこがなんとなく味があって気に入っている作家さんです。
『The Carrot Seed』
ISBN=0064432106
Ruth Krauss (文), Crockett Johnson (絵)
YL0.5 100 word 【SSS書評】
男の子がにんじんの種をひとつぶ蒔きました。芽はでるかな~?
ニンジンぎらいの子でも、今日はたべてみようかなって思えそう…かな?(笑)
『Harold and the Purple Crayon』でおなじみの Crackett Johnson の絵が微笑ましい。
『Mr. Rabbit and the Lovely Present』
ISBN=0064430200
Charlotte Zolotow (文), Maurice Sendak (絵)
YL1.5 700 words 【SSS書評】
お母さんの誕生日、喜んでもらえる贈り物をしたい。少女は Mr.Rabbit に相談する。お母さんは何が好き? 赤が好き。 それじゃあ赤い下着は? 赤い屋根は? 少女と Mr.Rabbit は相談しながら贈り物をきめてゆく。どんな贈り物ができるかな。
センダックっていろんな雰囲気の絵を描く人ですね。この絵本のイラストはパステルトーンのやわらかい水彩画。大好きな人が喜んでくれる贈り物をこんなふうにいっしょうけんめい考える。そのひとときがとても幸せ。
『The Foxwood Kidnap』
Foxwood Tales シリーズ
ISBN=009176811X
by Cynthia Paterson, Brian Paterson
YL3.0 2,800 words 【SSS書評】 より
昔からある小さな村、Foxwood。ハリネズミのウィリー、ネズミのハーヴィ、ウサギのルーは仲良し3人組。
ある冬の日、ルーのおじさんのヘンリーさんから手紙がとどく。「素敵な発見をしたから、すぐにおいで」ですって! 翌日、さっそく3人はおじさんの家へでかける。でも、おじさんの家のまわり、雪の上にはたくさんの足跡。家の中は荒れ放題。ヘンリーおじさんはどこへ行ってしまったの?
ていねいに描かれたさし絵がかわいくて、わたしのお気に入りのシリーズです。チビのウィリーがキュートでラブリー♪
『Comet's Nine Lives』
by Jan Brett
ISBN=0698118944
こちらは一転して、夏のお話です。
西欧の言い伝えによると、猫は9つの命を持ち、8回生まれ変わるらしい。ある夏の日、花畑で気持よく居眠りしていた猫のコメットは、うっかり毒のある花を食べてしまい最初の命を失います。それから次々と災難が起こり、とうとう残るは最後の命のみ。
お話の舞台となった、ナンタケット島は、アメリカのボストン郊外(といっても100kmくらい離れているそうですが)に浮かぶ小さな島。小説『白鯨』の舞台にもなっているそうです。
猫は9つの命を持つ、という言い伝えは、わたしの好きな、ダイアナ・ウィン・ジョーンズのあるお話のモチーフにもなっています。(ネタバレになるので、どの本とは言いませんが)。日本では九尾のキツネ伝説があります。遠野物語にもあったなぁ。いずれにせよ、ふしぎな力を持っていると感じさせるものが、猫やキツネにはあるところが面白い。
民話や言い伝えでどこか共通点がある。ユーラシア大陸の東と西、離れているようで、昔からつながっていたのかな、なんて思いを馳せるのも楽しいです。
Jan Brett は、くるぶしさんのオススメ作家。わたしがこの作家を知ったのは今年の春、くるぶしさんの100万語通過報告でした。
で、『Christmas Trolls』とこの『Comet's Nine Lives』が同じ作者であることにわたしはつい最近まで気がついていませんでした(絵が気に入って別々に購入していたので)。どちらも先日の読書会に持っていったのですが、そのときも気付いていませんでした。同じ机の上に自分で並べておいているのに。
気がついたのは、sumisumiさんのHPの " The Mitten " のコメントがきっかけです。
No.723 『The Gingerbread Boy』
by Richard Egielski
ISBN=0064437086
YL0.5-1.5, 600words
PER2の『The Gingerbread Boy』を読み、昔話なのでいろいろなバージョンがあるかなと思って探してみたら、ありました。
この本では、舞台はニューヨークのどまんなか。Gingerbread boy は下町の夫婦のアパートから飛び出し、建築現場や地下鉄を逃げ回る。そして、キツネに出合うのはセントラルパーク!
No.721 『Saint George and the Dragon』
Retold by Margaret Hodges, Illustrated by Trina Schart Hyman
ISBN=0316367958
YL3.0-4.0, 2,300words
英国のおとぎ話。
国を脅かしていた龍を退治する騎士を国王は王女に探させる。王女が出会った騎士は、自分の名前も生い立ちも知らぬ。幾人もの手を渡って受け継がれた銀の盾には、赤い十字が描かれている。騎士と王女は旅の末、王女の国へ戻り、騎士は龍退治に挑む。
見開きの片側に文章、片側に挿絵。表紙にはフレームが切って各フレームにイラストがはめこまれているが、本文も同様の形式。イラストが大変美しい。
英文そのものはYL3.5~4.5程度。でも挿絵の情報量が多いので展開がわかりやすい。なので、全体ではYL3.0~4.0程度かな。
apple, spring, laurel など、英国妖精物語におなじみのキーワードがでてくる。
1984年出版。1985年コールデコット受賞。
Amazon.co.jp の表紙画像は右辺と上下辺がきれています。せっかくの龍が見られないのが残念。
Diana Wynne Jones の『Fire and Hemlock』の中で、たくさんの本がでてくるが、この『Saint George and the Dragon』もそのひとつ。こういうお話だったのね。この本を読むことで『Fire and Hemlock』のイメージがまたひとつ広がりました。
No.720. 『One Fine Day』

by Nonny Hogrogian
ISBN=0020436203
680words(SSS書評データ)
森を歩きまわってすっかり喉がかわいてしまったキツネは、老婦人が小枝を集めているところへやってきた。傍らにはミルクの入ったつぼがある。老婦人が気づかぬうちに、キツネはミルクを飲み干してしまう。怒った老婦人はキツネのしっぽをハサミでちょっきん!
「お願いです。しっぽを返してください、友達に笑われてしまいます。」
「わたしのミルクを返してくれたら、しっぽを縫いつけてあげるよ。」
キツネは老婦人にミルクを返すために、牛にミルクを分けてとお願いをする。牛は「いいけど、かわりに草をとってきてね」。畑に行って麦たちにお願いをすると「かわりに水を…」。
さて、キツネは自分のしっぽを返してもらえるでしょうか。
いじわるキツネのお話かと思ったら、とっても素敵なキツネくん。「どんな内容かなー」と1ページ読み始めたら、一気に最後まで読んでしまいました。文章がいいので、ぜひ、英文で楽しんで欲しいです。YLは、う~む…、自分だったら2.0~3.5。(めっちゃアバウト……)
No.703 『Through Grandpa's Eyes』
by Patricia MacLachlan
ISBN=0064430413
YL3程度 語数約1100語
カイさんがお薦めしてくださった本です。
John のおじいさんは目が見えません。でも、おじいさんには、いろいろなことがわかります。John はおじいさんの真似をして、目を閉じて、そっと世界を感じてみます。気がつかなかった朝ごはんの匂いや花の香り、鳥の声などに気がつきます。
淡々としていますが、とても暖かな家族の様子が目に浮かびます。
『Sarah, Plain and Tall』でおなじみの Patricia MacLachlan の作品です。
No.702 『How Rabbit Stole the Fire』
by Joanna Troughton
ISBN=0140506675
YL1.1程度 語数660
地上にまだ火がなかった頃、高い山々に住む天上人たちは火を使っていました。地上はもう秋。動物たちが集まって、誰が天上人たちから火を盗むか、相談します。選ばれたのはいたずらにかけては一番というウサギでした。さて、ウサギと動物たちは、どうやって火を盗んだのでしょう?
アメリカ合衆国南東部のNative American の間に伝わる民話です。
『Meg on the Moon』
今日は仲秋の名月です。ということで、今日は月に関するお話しです。
ここで竹取物語あたりをご紹介すると風流なのですが
がきんちょなわたしは、こーいう路線(笑)。
ISBN=0140501207
今日は、Megの相棒、黒ネコMogの誕生日。彼の誕生日のお願いは「宇宙船に乗って月へ行ってみたい」。魔女のMegはお得意の呪文で宇宙船を作り、月旅行へ、さあ、出発ーっ!
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今宵はSSSの掲示板で、すてきな100万語通過報告がありました。
お祝いの一献を。 月に向かって乾杯。
No.666 『Little Polar Bear and The Brave Little Hare』
by Hans de Beer
ISBN=1558583572
One quiet day when Lars, the little polar bear, is feeling lonely, he hears a noise coming from a deep hole. When he investigates he finds a little arctic hare named Hugo crying for help. Lars manages to get Hugo out of the hole, and the two start to play games.
3人称単数の現在形の動詞には s がつくんだ、って、今、これを書いていて、久しぶりに気がつきました(おい~!)。
読んでいるだけでは見落とすことに書いてみると気がつくこともある、ってことなのかな。
No.618『The Revenge of Ishtar』 04.06.18.
【sss書評】 YL3.6 1,300words
No.617と同じく、くるぶしさんに見せていただいた本です。
『ギルガメッシュ王』3部作の2作目
魂が鳥になって飛び去ってゆく、というモチーフがとても印象に残ります。
イシュタルって女神だったのね。「ヴァラキアのイシュトヴァーン」ということばが頭を過ぎります。
No.617『Gilgamesh The King』 04.06.17.
【sss書評】 YL3.6 1,200words
くるぶしさんに見せていただきました。
『ギルガメッシュ王』3部作の1作目
5000年の年月を経て伝えられるメソポタミア、シュメールの王の伝説。
絵がとにかく素晴らしい。日本語版をちらっと書店で見たことがありますが、
そのときの印象は、「これは大人向けの絵本だな」でした。
けれど、英文は簡潔でわかりやすい。余分なものをそぎ落としたギリギリの
文章は力があります。
物語のモチーフが素晴らしい。
ポロンさんの書評がまた素敵。
No.616『Katy and the Big Snow』 04.06.17.
【sss書評】 YL2.5 700words
Virginia Lee Burtonの絵本です。トラクターの Katy のお話。大雪でみんなが困ってるときにとても頼もしい。子供ってこういう安心できる力強いものって、大好きだよね。
No.587 『The Tale of Mr. Jeremy Fisher』
ピーターラビット#7
ISBN: 0723247765
Frogの Mr. Jeremy がお友達にご馳走しようと
魚釣りに行くお話。ご馳走するのも命がけ。笑えます。
No.585 『The Foxwood Treasure』
ISBN: 0091768411 ; (1999/11/04)
ハリネズミのウィリーは友達のハーヴィ・ルーと一緒に、
おじいさんにお昼のお弁当を届けにいきます。
そのあと、おじいさんに連れられて村の集会にでかけます。
でも村にはみんなが集まれるような集会場はありません。
集会場を作るためのアイディア探しに図書館へ行き、
村の歴史を調べます。そこでウィリーたちが見つけたものは?
ほのぼのとかわいいお話です。
No.584 『The Tale of Mrs. Tiggy-Winkle』
ISBN: 0723247757 ; (2002/09/01)
ピーターラビットシリーズ#6
洗濯して干しておいたはずのお洋服がどこかへいっちゃった。ルーシィは探しに家の外へ。
淡い風景画がとても素敵。
No.583 『The Tale of Two Bad Mice』
ISBN: 0723247749 ; (2002/09/01)
ピーターラビットシリーズ#5
ドールハウスに2匹の夫婦ネズミが入り込みいろいろやらかしてくれるお話。
とても楽しいです。だって、ネズミたちには悪意はないんだもん。




























































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