« The Magicians of Caprona | Main | 狐笛のかなた »

Kindle 本、すこしづつ増えてるみたい♪

 Kindle で本を読むようになって、3ヶ月半がすぎました。
 当初は、「そうは言ってもなかなか読みたい本がKindleになってないなぁ」と思うことも少なくなかったの。

 ところが、最近、あれ?あるやん! っていうのが何度かありました。たしか夏にはなかったよねぇ?とか、あれぇ、こんなマイナーな(すみません・・・)本が Kindle になってるんだ♪とか。

 で、どんどんサンプルが増えると。

 最近ダウンロードしたサンプルはこのあたり。

 

Day of the Storm  by Rosamunde Pilcher

  ピルチャーの本の中でも好きなお話。強い海風が吹きすさぶ春のコーンウォールの風景が好き。

 

A Faraway Island  by Annika Thor

  スウェーデンの作家アニカ・トールのステフィとネッリの物語4部作、その1作め。英訳されてるのはこれ1冊だけなの。日本語翻訳で読んだので、こんどは英語で読もうかなぁ、ということで。あ、でもこれ、Text to Speech ができないの。めったに使わない機能だけどないとちょっと残念に思っちゃう。わがままかな?

 

Pied Piper  by Nevil Shute

  これが Kindle ででていると知って、やるじゃん! Amazon と喝采しました。これ、もう古書でしか入手できない本なんだもん、って思っていたらどうやら書籍が再販されたみたい。そうか、書籍が再販されたから Kindle 版もでたのかな?


 本を読んでいるとその中でどんどん、ああ、あの本も再読したいな、この本も、ってでてきちゃうの。同じ作家さんの本を探したり、同じような時代の本が読みたくなったり。
 きりがないですねぇ。

|

« The Magicians of Caprona | Main | 狐笛のかなた »

Teens/一般」カテゴリの記事

kindle」カテゴリの記事

Comments

かのんさん、こんにちは、ヨシオです。

Kindle、いいですね♪日本語も表示できればほしいな~。iPadもいいけど、こっちはPCでも代替できそう。Kindleは、インクで表示しているのでしょう?自然で読みやすいのではないですか?最近電子書籍の話題が多いですね。だんだんと紙の本は廃れていくのかな?最近、図書館で本を借りているので、図書館の形態もどう変わっていくのだろうか?と思います。まあ、すぐにではないでしょうが。

Pilcherのこの本は読んだことないですね。現在、Coming Homeを読みながら、停滞中です(汗)。Pied Piperは面白かったですね。主人公の老(?)紳士は、さすが英国紳士って感じでしたね。

では~。

Posted by: ヨシオ | 2010.10.17 14:49

ヨシオさん、こんにちは~。かのんです。

 Kindle、使いはじめると便利ですよ~。といいながら今日は紙の本を読んでいたんですけど(図書館で借りた・笑)。
 日本語、最新のKindleは表示はできますよ。入力(日本語変換)はできませんけど。
 電子書籍用の日本語コンテンツ、いつになったらまっとうに出回るんでしょうね。

 Kindle の不便なところは、実物を見られる機会がほとんどないことですよね。

 図書館、どうなるんでしょうね~。わたしとしては、紙は優れた媒体だから、図書館では紙媒体メインのままでいてほしいなぁ、なんて思います。

 Pilcher、わたしはおおざっぱに出版順に読んできたんですけど(主に日本語で (^^;))The Shell Seekers でとまってます。順番からいくと Coming Home は当分先になりそう・・・。
 Pied Piper ヨシオさんも読まれたのですね。Mr.Howard いいですよね~。Nicole が登場してからは子どもたちに囲まれた旅とはまた趣が異なって。とても好きなお話です。

コメントありがとうございました。では~。

Posted by: かのん | 2010.10.17 23:40

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« The Magicians of Caprona | Main | 狐笛のかなた »