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測量野帳カバーとペンホルダー

book

 最近、持ち歩き用メモ帳は測量野帳を使っています。

 表紙にSKETCH BOOKと書いてあるけど、中身は3ミリ方眼です。

 測量野帳は、文庫本(A6サイズ)より幅が短くて、高さがある。
 ページ数は40ページと少なめ。薄くて軽くて安い。

 わたしは、朝夕の通勤電車の中で立ったまま、メモを読む、書くことが多いので、測量野帳のサイズが便利です。

 測量野帳は便利なのだけど、さて、どうやってペンを一体化させておくか。

 表紙がかたいからペンをページの間に挟んでおくときちんと閉じない。

 なんか、いいペンホルダーはないかなぁ。

 で、いまはこんなふうに、手ぬぐいを使ってカバーしています。

(手ぬぐいを使ったブックカバーについては、こちらの記事 をどうぞ)

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 手ぬぐいカバーなら折るだけだから、別の手ぬぐいに変えれば見た目がかわってまた新鮮。

 ふと気がついたのが、この手ぬぐいカバーの折り返し部分。
 ポケットみたいにつかえそう。

 でもここにペンをいれると、すぐに落ちちゃうよなぁ。

 ゴムでとめればいいかなぁ。

 机のひきだしの中にあった、Dresscoのしおり。

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 平ゴムがついています。

 しおりを裏表紙にはさんで
 ゴムを裏表紙にまわすと

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 こんなふうに、ペンが1本はいる空間ができました。

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 ここにペンをいれてみると、こんなふう。

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 これなら、いつもメモ帳とペンがいっしょにできて
 使いたいときにはさっと出せて
 使わないときにはじゃまにならない。
 おお、いい感じ♪

 カバーの手ぬぐいは紺色系のものを使っています。
 万年筆のインクがロイヤルブルーだから。
 紺色系の手ぬぐいなら、多少インクがついてもあまり気にならない。
 (ロイヤルブルーは水溶性インクだから、洗濯すればたいていは落ちる)

 傍目にどう映るかはよくわかりませんが、自分としてはこの組み合わせ、けっこう満足♪

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