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The Borrowers

book Mary Norton (著)

 編み針やまち針、安全ピンなど、使おうと思うとなぜか見つからない。それはね、家の中のどこか、ひとめにつかないところにね、こびとさんが暮らしていてね、そういう小さなものを借りていってしまうんだよ。

 古いお屋敷に住む少年とこびとの少女のお話。

 西洋のこびとさんの多くはふしぎな力をもっていますが、メアリー・ノートンが描くこのこびとさんにはふしぎな力はありません。人間に自分たちの存在を知られないようにひっそりと暮らしているのです。

 1952年に発表というから50年以上前に書かれたお話。なかなかお話が動き出さないのでじれったくなりますが、まぁそこはささっととばしてとばして。

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Comments

かのんさん、こんにちは。
Hyde です。
はじめて or 二度目の書き込み かと思います。
この本、よさそー!ですね。
早速、近所の図書館で探してみます!

Posted by: Hyde | 2010.02.08 08:54

Hydeさん、こんにちは♪ かのんです。

おっ、Hydeさんのアンテナにこの本は来ましたか。
今年は読みごろですよ。

いいあんばいに熟したころにご賞味あれ♪

Posted by: かのん | 2010.02.10 20:59

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