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ノーラ、12歳の秋

book アニカ トール (著), 高橋 和枝 (イラスト), Annika Thor (原著), 菱木 晃子 (翻訳)

 スウェーデンの作家、アニカ・トールの作品。
 クラスの中でおこるいじめを題材にしたお話です。読むのが辛かった。

 いじめられる側はある程度鈍感でいないと、ほんと、やってられない。そういう人たちに近寄りたくないと思っても、環境を変えられるのはやさしいことではないし。

 ふー。

 原題は『告白か罰か』という意味なのだそうです。子どもたちの遊びですね。質問に正直に答えるか、それとも命令されたことをやるか、どちらを選ぶ? というもの。このお話の舞台はスウェーデンですが、この遊びのことは欧米の児童書では何度か読んだことがあるので、けっこうポピュラーな遊びなのかなぁ。

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