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カレワラ物語―フィンランドの神々

book 小泉 保 (編集, 翻訳), 川島 健太郎 (イラスト)

フィンランドの叙事詩カレワラ。膨大な詩なので通読するのが大変(最初の数十ページで投げた)。
なので、こちらで概略をつかむことにしました。カレワラを読みやすい物語形式にしたものです。

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Comments

かのんさん、こんばんは。

私、むかしむかし、学生の頃、神話となんかにこってた時期があって、『カレワラ』岩波文庫で持っています。国の作られ方って、どこの国も似てるんだなって思いつつ、最初の数ページで寝てしまい、それっきりになってます。
たぶん、探せば、どこかにあるはず……。
掘り起こしてみようかしら。
では。

Posted by: プリン | 2009.12.17 21:32

プリンさん、こんばんは。かのんです。
むかしむかしあるところに神話が大好きな少女がいました。少女の名前はプリンといいました、という文章ではじまりそうですね。
カレワラ、翻訳は読みにくいですよね。もともと口承で伝わっていたものだそうなので、翻訳して音の情報がなくなってしまうと、きっと魅力は半減しちゃうんだろうなぁ。はい、わが家にもあります、岩波文庫。ただし上巻のみ(笑)。

Posted by: かのん | 2009.12.18 20:34

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