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未来少年コナン 30周年メモリアルボックス

book  長い間、ちゃんと通して見たいなあと思っていたのだけれど、思ったときにすぐ実行ってことにはなかなかならなくて。

 やっとぜんぶを見ました。

 なるほどねー。

 ラピュタって、未来少年コナンのエッセンスをぎゅうっと圧縮したものだったんだなぁ。

 このラストの大団円さは、ほかに類を見ないと思う。

 モンスリー女史の描き方が印象的。ハイジのロッテンマイヤーさんやおじいさんの変貌ぶりも大好きだったけど、それを上回るものがある。

 エンターテイメントとして充分楽しませてくれて、でも面白いだけじゃなくてね。

 常に
 ・いまここから
 ・未来に向かって
 ・地に足をつけて
 っていうすごーくシンプルなメッセージを、めいいっぱい元気をこめて描いてくれた作品です。元気をもらえること請け合い。

 見始めると止まらなくなる危険性大。お気をつけあれ。

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Comments

かのんさん、おはようございます。

私、未来少年コナン、NHKの日曜日夜にやってたのをリアルタイムで見てました(高校生の頃だったか、大学生の頃だったか……忘れたけど)。
ちょうど家族でご飯を食べてる時間帯で、夢中になって見たものでした。
コナンの超人的な動きに魅了されただけでなく、いろいろ考えさせられたアニメでした。
この作品が宮崎駿さんの作品だというのを知ったのはずいぶん後になってからのことです。

へぇ、こんなセットが出てたんですね。
全部見るとかなりの時間になりますよね。
実は、この原作を探して挫折した事があります。元の原作はどんなんかなぁって、物凄く興味があって。
長くなりました。コナン大好きなものですから。
ではでは。

Posted by: プリン | 2009.11.03 at 09:01

 わあ。コナン好きがこんな身近かなところに~。うれしいなぁ(プリンさん、守備範囲広いっ)
 わたしはコナン、リアルタイムでは見たことがないんですよ。1978年4月放映だそうなので小学6年の頃。NHKでそういうアニメを放映するっていう宣伝?をしていたのは覚えているんですけどね。ちょうどその時間は習いごとに行ってたんじゃないかな。その後、何度か再放送されてるみたいで、わたしは民放で何度か見ました。そのときもとびとびですけど。
 1982年に『風の谷のナウシカ』が連載開始されたときに初めて宮崎駿さんの名前を覚えたんじゃないかな。計算すると中3のとき。『ナウシカ』はリアルタイムで読んでいたから。

 コナンをあらためて見直すと、時代も感じるけど、爽快感がたまらないんですよね。海にもぐったり、野原を全力で走ったり、高いところから飛び降りたり。できるはずのないことをやってのけちゃうコナンの元気さも、人を信頼する・信頼されることの気持ち良さも好きですね~。

 全部で26話。10時間くらいです。たった10時間であれだけの話を詰め込んでいるんだから、テンポよくすすむわけですね。

 原書はわたしも読んでないです。モンスリーやレプカがどんな人物として描かれていたのか、興味あるんですけどね。

Posted by: かのん | 2009.11.03 at 10:23

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