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The Boy in the Striped Pyjamas

book John Boyne (著)

 ベルリンに暮らしていた Bruno は軍人の父、母、姉とともに Out-With と呼ばれる場所に「父の仕事のため」に引越しをする。そこにあるのはどこまでも続く高い有刺鉄線。その向こう側には、縞模様の服を着た大勢の人たちと兵士たち。9歳の Bruno はいっしょに遊べる友人もいず、こんな場所は大嫌いだったのだが・・・。

 タイトルと表紙画像を見れば、状況はわかる。

 それで、この状況をどう展開させるんだろうと、疑問に思いながら読んでいました。残念ながらわたしにはこの作品の良さがよくわかりませんでした。映画化されるくらいだからある程度の評価を得たのでしょうけれど。

 自分が何を期待して本を読んでいるのかわかったという意味で、収穫ありとも言えるので、それで良しとしておきましょう。

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