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2009ペルセウス座流星群

 夏休み恒例マイイベント、ペルセ流星群。ことしもせっせと夜中に起きては空を見ました。けど、曇天続き。晴天待ち3夜、流星待ちができたのは1夜だけ。14日の午前1時ごろからは晴れたので、その時間にようやく流星を確認できました。
 2時間見ていて、観測流星は7つ。
 ベランダから見てるから空半分しか見えないし、
 地上の星たちが明るくて空の星は2等星がやっとみえるかどうか、
 おまけに月がいる(明るすぎ!)
 という状態の割に流星7つは上出来ではないかと・・・。

 家人は「ひまやなあ」。ふふふ。言っておれ。この楽しさがわからないとはね。
 職場では「流れ星、いままでに一度も見たことがない」と言う人がいました。これだけ夜の空が明るいところでは、星を見るために空を見上げる習慣なんてつかないよねぇ。

 日食にしても流星群にしても、とにかく晴れてくれなきゃどうにもならない。そして晴れるかどうかは人間の力ではどうしようもない。天に祈って待つのみ。天に祈って待つ、そういう経験もいいものだと思うんだよね。

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