« ブックストッパー | Main | 読書105-106 »

読書103-104

book 101. 時の町の伝説  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ (著), 佐竹 美保 (イラスト), 田中 薫子 (翻訳) (2004)  A Tale of Time City (1987)

 お気に入りの作家さん、ダイアナ・ウィン・ジョーンズです。

 時間を行き来するお話です。

 面白いには面白いんだけど、情景が浮かべられなくて、そこがちょっと残念でした。

book 102.Silver on the Tree  (The Dark Is Rising Sequence)  Susan Cooper (著) (1977)

 The Dark Is Rising シリーズの最終巻です。今回は英語で読みました。突然、人が現れたり、時空が変わったりするパターンにも慣れてきたし、日本語で読むより原文のほうがシンプルでわかりやすいことも多いから。(日本語のほうがうんと早く読めるので、時間の節約にはなるのだけど)

 第4巻に引き続き、舞台はウェールズです。季節は夏。

 舞台がいいと楽しいなぁ。山があり、丘があって、せせらぎがあり、海がある。動物たちがいて、木々があって、花が風に揺れている。そういう場所を主人公たちが走り回ったり、話をしたりしている。

 どうやらわたしはそういうお話が好きらしいです。

|

« ブックストッパー | Main | 読書105-106 »

洋書」カテゴリの記事

和書」カテゴリの記事

Comments

またまた 失礼いたします・・・クラ仲間のうだきちです。

 これ とっても ほしいです。
 
 けどけど・・・もしかして 原理は「洗濯ばさみ」???。

 いつも図書館で ひじで絵本を押さえたりしながら
 書いていたのです。考えている方は 考えているのですねえ~。ご紹介いただいて ありがとうございます

Posted by: うだきち | 2009.05.16 22:35

うだきちさん、こんにちはー。
クラ仲間かのんです。

あはは。はい、「重りをくっつけた洗濯ばさみ」そのまんまです。

先日、読書仲間が集まったときにご紹介したら、「自作できそう・・・」とおっしゃるツワモノがいました。

絵本。たしかにページが浮いてきてしまいますね。本のノド部に折り目をつけてしまうのも気が咎めるし。その点、これがあれば便利かも。

重いといいつつ、わたしは持ち歩いて、喫茶店読書に愛用しています。

Posted by: かのん | 2009.05.16 23:15

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ブックストッパー | Main | 読書105-106 »