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読書66-69

book 66.Troublesome Tooth Fairy, The Sandi Toksvig (著)

 歯が抜けるとね、抜けた歯を枕の下にいれておくの。眠っている間に、Tooth Fairy がやってきて、お礼にコインを置いていくのよ。

 となるはずだったのに、やってきた Tooth Fairy は修行中でヘマばかり。だいいち、わたし、眠ってないのに。わたしは Tooth Fairy に誘われ夜の空にはばたいた・・・。

 おもわず笑っちゃう。こういうの、好きー。

book 67.Nate the Great Stalks Stupidweed Marjorie Weinman Sharmat

 Adopt-A-Weed saleですよ。もう、ね、Rosamond は最高。脱帽です。

 Rosamond はたしかにヘンな子(発想が個性的)だけど、そのまま受け入れられているようなんだよね。

 ヘンな子だからといっていじめられたりしない。

 ヘンな子がヘンな個性のまま生きていける周囲の人たちの許容範囲の大きさがわたしは好きだな。

 なんだかね、このくらい現実の世界も大様であればいいのに、って思う。

 そうそう、これを読んでるときにね、飛翔体の誤感知のニュースが流れていたの。「何でもなかったんだからよかったね。普段やってない事態なんだし、ミスなんてあたりまえ。緊急放送の訓練ができてよかったと思えばすむことやん」と思ってしまったわたしは相当におおざっぱなのかもね。

book 68.Magic Tree House #23 Twister on Tuesday Mary Pope Osborne

 Jack と Annie は1870年代、開拓時代のカンザスを訪れる。

 機転と勇気と正義感。児童書の王道だなぁ。だから好きなんだけどね。

book 69.Zack Files #14 Elvis the Turnip...and Me Dan Greenburg (著), Jack E. Davis (イラスト)

 ある真夜中のこと、Zackが冷蔵庫のドアをあけると、歌声が聞こえてきた。歌っていたのは、野菜入れの中にいる Turnip だった。。。

 よくこんなこと思いつくなぁ(大爆笑)。

 しかも、Turnip ですからねぇ。数ある野菜のなかでも、Turnip ってそういう印象なのね、と妙に納得(?)。

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