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読書57-60

book エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 (1)) ケストナー (著), ワルター・トリヤー (イラスト), 高橋 健二 (翻訳)

 われながら今ごろになってえらい古典的な物語を読んでるなぁ、と思うのですが、初めてよみました。

 大人になって読んでよかった・・・。この翻訳では、子ども時代のわたしにはぜったい読破できなかったろうから。

 ええ、おもしろかったです。いい子すぎるという気もしないではないですが、でもいい子がきちんと評価されなくちゃね。子どもだって、がんばってるんだから。

book 中央アメリカをかける―グレートジャーニー 人類5万キロの旅〈5〉 関野 吉晴(著)

 関野さんのグレートジャーニー、第5巻。永年通った南米を卒業して関野さんにとっては初めての土地、中央アメリカに入ります。

book 夏の終わりに ロザムンド ピルチャー (著), Rosamunde Pilcher (原著), 浅見 淳子 (翻訳)

 なんだかんだ言いつつ、ピルチャーの物語を読み続けています。だって風景がきれいなんだもん。

 このお話はアメリカ西海岸とスコットランドが舞台になっています。

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