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読書46-50

book 46.長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1)) リンドグレーン (著), 桜井 誠 (イラスト), 大塚 勇三 (翻訳)

 マイプロジェクト、リンドグレーンをちゃんと読もうキャンペーンを展開中です。晩年の作品を読んでしまったので今回は発表の早いものを。

 子どもが楽しんで聞けるおはなしを集めました、って感じでした。おとなから見ると眉をひそめたくなる場面もありますが、それは言いっこなしってことで。

 このお話、子どもの頃に読みかけてそのままにしてたと思い込んでいましたが、今回読んでみると、さいごのエピソードも読んだ覚えがありました。どうやら最後まで読んでいたようです。

book 47.失われた世界をいく―グレートジャーニー人類5万キロの旅〈4〉 関野 吉晴

 関野さんのグレートジャーニーの記録、4冊めはクスコから北上し、ギアナ高地のテーブルマウンテンや、オリノコ川源流地帯にひろがるジャングルで暮らすヤノマミ族を訪ねます。

book 48.クマの名前は日曜日 アクセル ハッケ (著), ミヒャエル ゾーヴァ (イラスト), Axel Hacke (原著), Michael Sowa (原著), 丘沢 静也 (翻訳)

 ドイツの作家、アクセル ハッケの本です。『ちいさなちいさな王様』は英語版を読んだことがあったけど、こちらの本ははじめて読みました。『ちいさなちいさな王様』はちょっと哲学的で毒気もある(じょうずにオブラートに包んであるけど)、というテイストでしたが、『クマの名前は日曜日』はウィットの効いた温かみのあるお話でした。

book 49.The Day of the Storm  Rosamunde Pilcher

 先月読んだ『コーンウォールの嵐』の原書です。

 日本語で読んでるから楽しく読めましたが、ストレートに原書を読んでいたら、いまのわたしにはちょいと辛かったかも。6万語程度だし、文章も比較的わかりやすいけれど、やっぱり児童書よりは知らない単語が多いなぁ。

 一方で、日本語版で読んでたときに、内容はわかるけど、日本語の文章としてこれはどうよ?と思った箇所が原文だとすんなり読めて、そういう意味ではすっきりしました。

 潮の香りがする強い風に吹かれてみたくなります。

book 50.From This Day On, Heartland #19  Lauren Brooke

 ひさしぶりの Heartland です。19巻まできました。

 姉のLou に新たな門出があり、そして Amy にも転機が訪れます。

 今回は Matt がかっこよかった。

 さて、本編の最終巻にリーチです。20巻はいつ読もうかな。

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和書」カテゴリの記事

Comments

かのんさん、こんにちは!
 
 先週は ありがとうございました。

>48.クマの名前は日曜日

 英語版を いま 待っているところです^^
 どうも なさそうなのですが・・・
邦訳で ハッケさんの「パパにつける薬」を読んで
笑いっぱなし・・・それから Little King Decemberを読みました。かのんさんと 同じ本で嬉しいです♪
では また 楽しみに 遊びに参ります^^

Posted by: うだきち | 2009.03.15 14:35

うだきちさん、こんにちは。かのんです。

こちらこそお目にかかれてうれしかったです。またぜひいらしてくださいね。

『パパにつける薬』、この本のことははじめて知りました。県図書館に所蔵しているようなので、読んでみます♪
"Little King December"はふしぎなお話ですね。何を示唆してるのかなぁと考えさせられるから印象に残ります。

Posted by: かのん | 2009.03.21 09:52

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