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読書43-45

book 43.ともだちは海のにおい 工藤 直子 (著), 長 新太

 海にくらすいるかとくじら、ふたりの交流をえがいた物語。

 工藤さんのことばがまろやかです。ゆったりとした空気が全編にわたって流れています。

 ぼんじゅーる くじら作・フランス語の詩とその訳 っていうのがとっても可笑しかった。なるほどー、これならわたしにもフランス語、できそう、って思えるところがすてきでした。

book 44.空っぽの家  ロザムンド ピルチャー (著), Rosamunde Pilcher (原著), 中山 富美子 (翻訳)

 家族との交流がうまくできていなかった女性が、あることをきっかけに、家族との関係を変えてゆく過程を描いたものがたり。夏のコーンウォールが舞台になっています。

 日本語だと短時間に読めるのはいいのですが、じっくり読みができません(2時間で読んでしまった)。ピルチャーに関してはそろそろ英語にきりかえようかなぁと思い始める今日このごろです。

book 45.Field Guide to the Trees and Shrubs of Britain  Reader's Digest (著)

 英国で見られる樹木をテーマにしたイラスト図鑑です。

 めずらしくアマゾンからお届けもの。なんだろう?と開けてみてびっくり、発注した本人はこの本のことをすっかり忘れていました。注文したのいつだっけ? と調べてみたら、2007年12月。1年4ヶ月前。そりゃ、忘れるわ。入手できてラッキー♪

 そうか、Shrub ってそういう意味だったんだ、とこの本をみて合点しました。ぼんやりふわふわしていた脳内イメージがぴたっとフォーカスが合ったかんじ(修正前はどんなイメージだったか、っていうはなしはまたいずれ・・・(^^))。

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