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読書30-31

book 30.チチカカ湖めざして (グレートジャーニー 人類5万キロの旅2) 関野 吉晴 (著)

 南米の最南端から人類発祥の地アフリカまでを、自分の腕と足(徒歩,自転車,カヤック)で旅をする関野さんのグレートジャーニーの記録です。第2巻はチリ・アルゼンチン・ボリビア・ペルーを旅します。


book 31.クリスマスの魔術師 マーガレット・マーヒー (著), Margaret Mahy (原著), 山田 順子 (翻訳)

 英語が原書の児童書は日本語ではあまり読まないようにしていたの。いつか原書で読むから、って思っていて。けど、最近、そのこだわりが薄くなってきたようです。日本語で読んでもいいやんか、好きなら原書も読めばいい、と。

 ということで、マーガレット・マーヒーです。

 ふしぎなお話でした。なにがなんだかよくわからないまま話が続いて、クライマックスで、ああ、なるほどー。

 英語で読んでたら途中で投げたかもしれないなぁ。

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Comments

かのんさん、ご無沙汰しております^^
 ご連絡先を・・・と 思いましたら、タイムリーで
 コメントさせていただきました!
Margaret Mahyさんの"A lion in the meadow"という絵本を読んだばかりです♪ちょっと不思議な気持ちが残ったのですけど、長編も不思議なのですね^^
 あったかな気持ちになりました!

 3月、どうぞ よろしくお願いします。

 

Posted by: うだきち | 2009.02.21 13:54

かのんさん、うだきちさん、こんにちは。

マーヒーさんの物語、「不思議な感じ」のものが多いかもしれませんね。結構日常を描いているのに、その中で何の前触れもなく変な現象が起こっちゃうので、特に予測不能な最初の方はどういうことが起こっているのか「?」のことが多いです……。
個人的な感想ですが、小さい子向けの短編はそうでもないのですが、高学年、ジュニア向けになってくると英文は読みにくいです。もしかしたら、翻訳も難しいのかも……。好きなんですけどねぇ……。

Posted by: プリン | 2009.02.22 09:55

 うだきちさん、プリンさん、こんにちは~。

 マーガレット・マーヒー、絵本もあるのですね。絵本は読んだことがないなぁ。調べてみたら A Lion in the Meadow は県立図書館に蔵書されてることが判明。わたしも読んでみようかなあ。

 現実を描いているようでいつのまに~かふしぎ要素が入り込んでる。ファンタジーってそんなあやうさ、紙一重なところも醍醐味のひとつ。わかりにくさ、煙に巻いたようなハテナ加減も筆者の計算なのかもしれないですね。一筋縄ではいかないところも魅力かも。

Posted by: かのん | 2009.02.22 16:16

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