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読書26-29

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26.村は大きなパイつくり ヘレン・クレスウェル、山内 ふじ江、 猪熊 葉子

27.西浦の神 アイヌ童話集 金田一 京助 荒木田 家寿

28.ごきつねルーファスのぼうけん アリソン・アトリー(著) 石井桃子(訳)

29.風神秘抄 荻原 規子 (著)


26.パイ職人の一家、ときにはとっても大きなパイを焼くこともあります。さて、どんなパイが焼きあがるかな。

27.アイヌの昔話ってこういう世界なんだ。知らなかった。文章は子ども向けにわかりやすく書いてあるけど、古風です。それが新鮮で面白い。

28.こういうほのぼの話って好き。原書で読みたいなぁ。けど古い本なので原書は古書扱いなのよねぇ。

29.平安末期を舞台にしたファンタジー。荻原さんはやっぱりおもしろい! 日本人に生まれてよかった。600ページ近くありますが、読み出すととまらなくて一気に読んでしまいました。『狐笛のかなた』をすごく読みたくなりました。なにか似てるところがあるのかな。

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和書」カテゴリの記事

Comments

こんにちは。

たくさん読まれてますねぇ。
萩原さんの『狐笛のかなた』気になってます。

私は和書も読むのが遅くて、読み進まず、ため込んでいるのが悩みの種です。

アトリーのこぎつねルーファスって、Little Red Fox君とまた違うのかな?
これだったら図書館で読んだことあります。
同じくアトリーのグレーラビットのシリーズが好きなんですが、これも原書はなかなか手に入らないんですよね。
仕方ないので図書館で借りて読みましたが。
ピーターラビットもいいけれど、こちらもかなり好き。手に入らないのが残念です……。
では。

Posted by: プリン | 2009.02.16 22:51

プリンさん、こんにちは。かのんです。

数年ぶりの日本語読書モードなのです♪

荻原さん、いいですよー。和風なファンタジー。

『こぎつねルーファス』、あたりです。Little Red Fox のシリーズです。グレーラビットシリーズも英語版は古書ですしねぇ(和書も洋書も読んだことないですが)。多読によさそうなのに。。

アリソン・アトリーといえば、このたびA Country Childをぽちっとしてしまいました。自伝なのかな? 届くのを楽しみにしているところです。

Posted by: かのん | 2009.02.19 07:22

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