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Horse (Eyewitness)

book  馬をテーマにした図鑑です。

 いま、Heartland シリーズを読んでいるのだけど、馬に関する記述が多くてね。馬の種類や馬具の名前がさっぱりわからないので、ちょいと背景知識補強です。

 馬の高さって、hands という単位で表すのね、なんてことも Heartland を読んでるとわかってくるのだけど、そうか、1 hands は4インチ(おとなの手のひらの長さ、約10センチ)が基準で、馬の足先から shoulders のいちばん高いところまでの高さなのか、ほー、というようなことが、この Eyewitness シリーズでわかりました。

 ロバは 11~12 hands、サラブレッドは 16 hands くらいみたいです。サラブレッドって大きいんだなぁ。足台がないとわたしには乗れないなぁ。

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絵本」カテゴリの記事

Comments

こんばんは~。

Eyewitnessのシリーズ、この馬の本、いいなぁ。
馬だーい好きです。
目が、ね、やさしくって、憂いを含んでいて、手入れの行き届いた馬ってつやつやできれいですよね。
この本、馬好きにははたまらないかもしれませんね。
乗馬体験に行ったとき、やはり、馬の背丈は160センチぐらいってお聞きしました。その馬って背中にまたがると座高分が足されるので、視界が高くて慣れないとちょっと怖いです。

Posted by: プリン | 2009.01.10 23:50

 プリンさん、こんにちは。かのんです。

 プリンさん、馬好きなのね。(動物が全般的に好きなのかな?)

 乗馬体験、わたしもやったことあります。10年くらい前ですけど。楽しいですよね。
 馬場に行ってみると、馬とひとことでいっても、子どもでも乗れるポニーもいれば、ひえー、でかい!と思う大型の馬まで大きさはいろいろいるんだなぁ、ってあらためて思いますよね。
 馬に乗ると、いつもより目線が高くなるので、風景が新鮮に映りました。
 馬の背に揺られて、ということばがあるけれど、最初は馬の動くリズムがよくわからなくて、乗り心地が悪い。リズムがわかってきてそれに自分の動きを合わせられるようになると、すごく心地が良いんですよね。人馬一体、っていうけど、ああ、なるほど、こういう感覚の延長にあるのかなぁ、なんてわかったりして。
 ホースセラピー(治療的乗馬)というものがあるそうですね。Healing horses, healing hearts っていうのは Heartland シリーズの表紙に書いてあることばですが、馬と触れ合うことで人も良い方向へ行く道が開けたら素敵ですよね。

Posted by: かのん | 2009.01.11 09:04

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