« リラの色えんぴつ | Main | 豊田高専図書館 »

Bloomability

book

ふー。たったいま読了。

bloomabilityっていいことばだなぁ。
みんな、みんな大好きだよ、って、全世界を Hug したくなる。

久しぶりの Sharon Creech でした。

最初は、このお話、いったいどこへ行くんだろうって思った。
Jaquline Wilson 並みにハードは話になるかと。
どうやら違ったみたいだけど。
 
 
Walk Two Moons を読み返したいなぁ。
前よりすこし解像度があがってるだろうから。

 
 人はひとりひとり違うこと。それぞれ違う個性、人格をもった存在。その違いを認めた上で、その人をそのまま受容すること。
 複数の選択肢があって、そのうちのひとつを選ばなくちゃいけないときに、自分で考えて決めること。

 この2つって、いろんな話の中に出てくるんだけど、わたしにとってはすごーく気になる(大切にしたい)モチーフです。

|

« リラの色えんぴつ | Main | 豊田高専図書館 »

Teens/一般」カテゴリの記事

Comments

The comments to this entry are closed.