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獣の奏者

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 上橋菜穂子さんのファンタジー。2ヶ月以上枕もとに積んであったのを昨夜ようやく読み始めたら、とまらなくなって、読み終わったら夜中の3時半だった。日本語読書ならではの集中力だなぁ。

 闘蛇(とうだ)をお世話する獣ノ医術師の母と暮らしていた少女エリン。母は「闘蛇は人に決して馴れない、馴れさせてはいけない生き物なのよ」とエリンに諭す。ある日、母が世話をしていた闘蛇に異変が起こり、エリンは母と別れることになる。母の指笛は何だったのか。エリンはやがて王国の陰謀に巻き込まれてゆく。

 表紙をならべてみて気がついた。2冊で1つの絵になっているのね。

 

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