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『狐笛のかなた』

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 人の心が聞こえる小夜と、この世と彼の世の隙間の<あわい>で暮らす霊狐で、使い魔にされてしまった野火のお話。勢力争いに翻弄されながら、彼らもまた彼らのやり方で、運命に立ち向かう。

 ひさしぶりに書店に行って、見つけてしまいました、上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』の文庫版。上橋さんのお話が文庫になるのってはじめて。うれしくって買っちゃいました(ハードカバー、家にあるけど)。いいの。大好きなお話がこうして衣替えして世に出たのだから、お祝いしなくっちゃ。出版してくれてありがとー!の感謝をこめて。さーて、買ったからには読まなくちゃね。

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