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『Pink and Say』

book どんな大儀があろうと、勝利によって歴史がどんなに変わろうと、何かの目的を果たす手段として戦争を選択するのは間違ってる。
 そんなこと、誰だって知ってるはずなのに、現実にはいろんなところにひずみがあって戦争が起こっていて、止められずにいる。止められない間にも悲しい思い出が増えていく。
 っていうのは今のわたしの受け止め方で、本の趣旨は違うと思うんだけど。

 多読通信の112号と136号でポロンさんがお薦めされていた絵本です。

 日本語版は表紙が違うのですね。作中に使われていた別の絵が表紙に使われています。日本語版を作成した編集者がなぜ表紙の絵を変えたのか、わかる気もする。いいとか悪いとかじゃなくて、感覚の違いを考慮したのだろうな。

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