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『ソーグのひと夏』

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 ロベール・サバティエ 作、堀内 紅子 訳

 数日前に近所の書店の児童書コーナーで見つけた本です。面白そうだから買って、積んであった。やっと土曜日。さあ読めると書店の紙袋の中から取り出して気がついた。副題が「オリヴィエ少年の物語3」。ってことは、1と2がある? やっぱり1から読むべきかなぁ。

 1と2をさきほど Amazon に注文しました。でも、今日を逃すと、読書は2週間お預け。かなしー。やっぱり読み始めよう(爆)。 

 舞台はフランス。時代は1930年代。つまり第一次大戦と第二次大戦の間の頃のお話です。1巻と2巻はパリ、第3巻はフランス中央部、オート・ロワール県が舞台のようです。題名にあるソーグとは、地名らしい。

 原書はフランス語です。3巻の原題は『Les Noisettes Sauvages』、初版は1974年。

 フランスの土地勘がないので、地図はないの?とページを繰ると、ちゃんとありました。うれしー。
 そういえば 『The Historian』 や『Walk Two Moons』 の日本語版にも、ちゃんと地図が載っていて、便利でした。でも、洋書には、地図ってまず載ってないんですよね。自分で地図帳を用意しろってことか。このあたりの編集の違いもまたいとをかし。

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