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『Sun Horse, Moon Horse』

book

by Rosemary Sutcliff
邦訳:ケルトの白馬 (灰島かり訳/ほるぷ出版/2000)
YL7以上(たぶん…) 25,000words

 古代ケルト人によって描かれた巨大な地上絵「アフィントンの白馬」。緑の丘に白く描きだされた不思議な躍動感のある馬。この絵がなぜ描かれたのか。サトクリフが想像力豊かに物語をえがきだします。
 舞台は紀元前100年頃、鉄器時代のイングランド。Horse People を自称するイケニ族の族長の末息子、Lubrin Dhuが主人公です。小柄で肌の色が浅黒く物静かでどこか大人びたところがある三男坊。小さい頃から不思議なパターンを感じる力を持った少年でした。平和であれば、ごく平凡な生活を送ったであろうこの少年に訪れた運命とは…。(-2004.12.25のメモより-)

 読み始めたのはお正月休み。でもキリン読み。残り40ページまできたところで、投げました。あとすこしとは思ったけれど、好きなお話だから、無理やり読了するのもなぁ…と思って。それから5ヶ月半。
 夜、お気に入りの音楽をヘッドフォンで聞きながら本棚の前の椅子に座ってほけ~っとしていたら、ふと目について読み出した。音楽は半分日本語のヴォーカル、半分はインスト。音楽と英語と日本語で読んだ記憶が頭の中で混じって映像になる。わからないところも多いから映像の残滓がフラッシュバックのように浮かんで消えるかんじ。これって読んでるっていうのかなぁ。よくわからないけれどそんなこんなで読了。
 本に呼ばれる、っていうことばがあるけれど、ほんと、そんな感じ。頭がまだぼーってしてる。さ、これUPしたら寝よう。おやすみなさい。

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