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No.720. 『One Fine Day』

book
by Nonny Hogrogian
ISBN=0020436203
680words(SSS書評データ)

 森を歩きまわってすっかり喉がかわいてしまったキツネは、老婦人が小枝を集めているところへやってきた。傍らにはミルクの入ったつぼがある。老婦人が気づかぬうちに、キツネはミルクを飲み干してしまう。怒った老婦人はキツネのしっぽをハサミでちょっきん!
「お願いです。しっぽを返してください、友達に笑われてしまいます。」
「わたしのミルクを返してくれたら、しっぽを縫いつけてあげるよ。」
キツネは老婦人にミルクを返すために、牛にミルクを分けてとお願いをする。牛は「いいけど、かわりに草をとってきてね」。畑に行って麦たちにお願いをすると「かわりに水を…」。
 さて、キツネは自分のしっぽを返してもらえるでしょうか。

いじわるキツネのお話かと思ったら、とっても素敵なキツネくん。「どんな内容かなー」と1ページ読み始めたら、一気に最後まで読んでしまいました。文章がいいので、ぜひ、英文で楽しんで欲しいです。YLは、う~む…、自分だったら2.0~3.5。(めっちゃアバウト……)


【SSS書評】



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