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博物館でマンダラ展 2004.06.05.

 たまたま桜山へ行ったので、ついでに博物館に行きました。
 今の展示は「マンダラ -チベット・ネパールの仏たち-」。 個人的には、マンダラの描く過程の説明が面白かったです。
 携帯用の仏壇、造りが凝っていて楽しかった。
 特に惹かれたのが砂絵マンダラ。息を吹きかければ飛び散ってしまうほどはかないものだからこそ、心を込めて制作し、命を吹き込む儀式をし、大切に扱う。制作の様子もビデオで見られます。
 法具でその形に惹かれたのが、金剛杵(こんごうしょ・ドルジェ)。
説明によると 「最大級のエネルギーである雷電、また最も固く鋭い宝石のダイヤモンドを意味します。密教では「方便(慈悲)」を象徴し、煩悩を摧破する法具として用いられます。」とのこと。
 この催しは7月4日(日)まで。

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