17年めの日
きょうは1月17日。そう、阪神淡路大震災の日です。
今日は各地で追悼イベントが行われたそうですが、
地元、名古屋でやっているイベントをみつけたので、
仕事の帰りに寄ってみました。
名古屋栄の阪神淡路大震災の追悼イベントの様子です。
詳しくは【こちらのフォトブログ】でご紹介しています。
再会がつづいた日・・・
今日は朝からお出かけ。
行き先は熱田神宮。
(熱田さん訪問のようすは【こちら】と【こちら】のフォト記事にまとめました)
で、境内を散策していたら、元同僚のKさんに遭遇。
えええー、びっくりー、と言いながら
その場で立ち話。
そして、Kさんがいうには、同じく元同僚のYちゃんの所属している
写真クラブが、
栄で展示会をやっていて、Yちゃんの作品も展示されている、とのこと。
買い物に栄には行くから、ついでに、と、
その写真展にも行ってみました。
そしたら、会場にはYちゃんがいるではありませんか。
ええーっ、どうして○○さん(わたしのこと)がこの展示会のことを知ってるのー?と、
驚かれ・・・(笑)。
そんなこんなで、きょうはなんだか楽しい1日でした。
携帯電話を機種変更
携帯電話を機種変更しました。au の iPhone4s。
ショップに行ったら、「16GBのホワイトがいま店頭在庫がないのですが・・・」とのこと。へー。白のほうが人気なの? iPod Touch の黒躯体で慣れていたので、白でも黒でもどっちでもいいやー。あっさりブラックで承諾。
操作性そのものは iPod Touch を使っていたから違和感なし。
これでやっと外出先からのメールでも KeyBoard が使えるー。
メールはgmailメインなので、PCとモバイルの同期も楽にとれるし。
iPod Touch で愛用していた evernote や kindle ちゃんもさっそくインストール。
(まぁでも 洋書は kindle で読むからほとんど使わないかな)
しばらくはiPhoneの設定関連・アプリ探しで遊べそうです。
年頭大掃除
どうも最近PCのごきげんがよろしくありません。
年末はネットワークにつながらなくなり、
3時間の格闘のすえ、ネットワークドライバを再インストール。
やれやれと思ったら、昨夜はPC本体からなにやら異音がする。
調べたら、ファンがカラカラいってて、「CPUファンが異常」とかいうエラーメッセージがでていた。
本体をあけて内部をみてみたら、ファンの周辺にホコリがいっぱい。ほこりがたまっていたためファンの回転に異常な負荷がかかっていたらしい。
というわけで、新年早々、PC内部を大掃除。
「これ、本体交換したらいくらくらいかかる?」と旦那にきいてみると
「Vista を Windows7に変えるだけで4万ちょい」。
……却下。
お掃除をおえた古参PC Vista で、しばらく様子を見ることにしました。
PC内部もたまにはお身拭いしたげないと、PCがすねるってことを学習させていただいたお正月でした。
多読近況
洋書を最後に読んでから、3ヶ月もたってしまいました。
あらー、そんなに経ちましたか。
べつに多読に飽きたとか、挫折とか
そんな感じじゃないんだよね。
読んでなくても、多読のお仲間たちとは会ってるし。
図書館にも通ってるし。
(洋書、読まずにそのまま返してるけど・笑)。
i-pod touch の中には
読みかけの洋書がいつでも読書再開できるように待機しているし。
つい先日も amazon さんから 洋書の絵本が届いたし。
いつも身近に洋書がある。待っててくれてる。
だけど。
今までより優先順位が1つ下がった感じかな。
多読よりももう少し優先したい大切なことに出会ってしまった、というか。
いまは。
多読から離れてる気はまるでなくて。
安心している自分がいるから
それもふしぎ。
自分のペースでいけたら、
それでいいかな、
って思ってるから。
きょう、ひさしぶりに
walkman にはいってる
Magic Tree House を聴きました。
第33巻。
違和感なくさらっと聴けた。
これだから、多読(今回は多聴か)って安心できる。
ひさしぶりに会う友達に、変わってるんじゃないか、って
どきどきしなくてすむ。
安心して会える友達、って感じ。
こんなふうに多読のことをコメントするってことは
そろそろ再開するのかな?>自分。
気の向くままなので
どうなるか
自分でもわからないけど。
『カラー版 里山を歩こう』
カラー版 里山を歩こう (岩波ジュニア新書)
(著)今森 光彦
里山ということばを
知ったのはいつごろだったんだろう。
図書館で見た写真集だったはず。
そのことばと滋賀県の美しい棚田の風景は
わたしの中でワンセットになっている。
最近、ふと思いたって
今森光彦さんの著書をいくつか、
あらためて読み直しています。
そのうちの1冊がこの本。
この人がうつす写真からは、
里山は常に人が維持しているから保たれているということが伝わってくる。
風景写真の多くは人の姿を排するけれど
この人の撮る写真の中では、
その風景の中で働く人々の姿が
ごく自然に収められている。
写真を撮る人と映し出される人の
距離の近さを感じる、
そんな絵。
今森さんがフィールドにしている
大津市の仰木のあたりは、
確かにすばらしいところだけれど。
身近なところにこんな魅力的なフィールドがあるんだよという
実例でもある。
仰木は今森さんが出会ったフィールドだけど、
ここだけじゃなくて
きっとほかにも、自分の身近なところにもきっと、
こういう魅力的なフィールドはあるんじゃないの?と
問われているような気もする。
わたしにはそんなふうに感じる本です。
『神戸新聞の100日』
1995年1月17日午前5時46分。 淡路島西部・神戸を中心とするエリアを襲ったマグニチュード7の大地震。
神戸新聞の本社がある三宮の神戸新聞会館も壊滅的な被害をうける。
建物の損傷はもちろん、編集の中心であるコンピュータシステムも作動しない。
それでも神戸新聞の編集部は新聞をだすと決断。
そして、不可能を可能に変える壮絶な取り組みがはじまる。
友人にこの本のことを教えてもらい、いまさらながら読みました。
去年1月にTVで放映されたドラマ『神戸新聞の7日間』の原作本です。
阪神・淡路大震災の発生からすでに17年近く。
いまの今まで、この本を読んでいなかった自分が情けないなぁと思うのだけど、いま、このタイミングで出会えてよかった、とも思います。
考えさせられたし、涙がこぼれることもあったし、消化しきれない部分もたくさんたくさんある。
でも、勇気もたくさんもらいました。
わたしにたくさんの宿題をつきつけてくれた本なので、折に触れて、また読み直していきたいなぁ。
負けないもんね、わたしも。
そう言えるように。
ところ変われば…
いま、こことヤフーのブログを併用中。
サービス主体が違うとこうも使い勝手が違うものか、とあらためて驚いています。いままでここ(nifty)しか知らなかったから、ここでできることは当たり前に他社でもできると思っていたけど、違うものですね。
いちばんの衝撃は、ヤフーブログではアクセス解析ができない点。yahoo ログールという分析サービスがあったそうなんだけど、8月でサービス終了。google の Analytics を埋め込むことも(どうやら)できない(らしい)。仕様なのだろうけど不便です。
ヤフーのブログのいいところは各種パーツがデフォルトで揃っていて、初心者でもすぐにはじめられるところ。カウンターとかもあたりまえについてるし。そういう点は便利です。


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